4年生結果・戦歴 of NPO法人ミハタ

試合の結果/戦歴



3月29日(土)リーガロンドリーナ最終節観戦記     
担当  よしあき


1年間にわたり、戦い続けたリーガロンドリーナ!

ロンドリーナの関係者の方々、成長の場を与えていただきありがとうございました。

今季もJリーグが開幕し、プロ野球も開幕した。

しかし30年以上続いた長寿番組“笑っていいとも”が終焉をむかえるそうだ。

ミハタSCでは、歴史を作ってきた20期生が卒業した。彼らは入学時(入団時)から大きく期待された世代だった。

苦しい試合でも結果を残せたのは、運が良かった訳でも偶然でもない。
彼らは努力した。なにより強かったのだ!

そして、彼らは勝手に育ったのではない。

地域やご父兄、クラブ、指導者、学校など係わった人がいて、はじめて結果がでたことを後輩たちにも忘れないでほしい。

ミハタSCも新年度からクラブの体制も変わる。

時代は確実に流れ、季節は花粉のつらい春になった。

22期生はこの試合で25年度の全日程が終了した。25年度を総括すると、厳しい日程の中、本当に良く頑張った。

テストならば95点は取れるくらいの内容だった。
ACGカップに始まり武内記念、市リーグ、スポ少大会、今回のリーガロンドリーナと優勝も経験した。言うなれば“岩山”のてっぺんに登った。岩山に登った選手たちは何を感じたのか?


ふと顔を見上げると、となりにある大きな山に気づき、登ろうとするのか?小さな岩山の上から何かを見下ろしているのだろうか? それとも大きな山に気づかずにいるのだろうか… 


我々はチームだ!一人じゃない。気づかない人がいたら気づいた人が教えてあげる。あまりの大きさに戸惑っている人がいたら手を差し伸べ勇気づける。岩山で満足している人がいるなら大きな山の魅力を説いてあげる。

そして、諦める人がいたならチーム全員で考え、全員で登ろうとする勇気を持つ! そんなチームであってほしいと思う。

26年度は、より大きな目標を胸に、きっと選手としても、人間としても大きく成長してくれる一年になるだろう…

Lロンドリーナ最終節   ミハタ 13-0 SCD厚木

3月28日(金)4年生交流戦vs開進SC観戦記    

担当 よしあき


こうして春休みの平日に試合が組めることは、とてもありがたい。

開進SCの皆様に感謝いたします。

このところ、ちょっと元気のない22期生。

この日も頼れる主将と守護神、エースまでもが欠席となり、元気のないチームが、さらに小さく見えた。
まるで遠足のように空き時間に探検などして、梅澤コーチに注意される場面もあったようだ。

この日は貴重な交流戦。ポジションも“いじりながら”行った。

チームとしては徐々にだが上がってきた感じもする。

5年生になったらフラットにし、レギュラーも白紙。ポジションも白紙。

しっかり追い込んで、本気 で戦っていける選手で構成していきたいと思う。

相手していただいた開進の選手は常に次のプレーを想定してプレーしていた。

当然、ミスも少なかったし、よく鍛えられていた。

非常に良い練習ができた。

ところで『今じゃないよ』といい続けて3年が経過した。5年生になる22期生の“今”が近づいていることは確かな気がする…

3月21日(金)4年生交流戦vs柳橋観戦記    

場所 柳橋小学校
担当  よしあき

YTCさんの招待大会と重なったため、2チームに分けて遠征予定だったが、残念ながら、またしても雨…

結局、柳橋さんとの交流戦のみとなったため、参加できる選手全員で参加した。

試合結果や内容より、試合に取り組む姿勢に少し問題があるように思う。
何度もいうが、一生懸命は、当たり前のことだ!

練習でしていることを実践できないのは、練習の目的を理解できていないということかな… 失敗の先に成功がある。ある意味、失敗しないと成功できないわけだから、失敗はOK!…なのに、挑戦できずに半年前と同じことをして同じ結果になってしまう。

自分がチームを引っ張る!みんながそんな意識を持って試合に取り組むことを期待したい。

もちろん良いプレーもあった。だから、あえて言いたい。
流れ続けよう。流れる水は腐ることがない。

ちょっと流れが良くない22期生だが、4月から5年生になり、環境も変わるはずだ。人間としても大きな成長が見られることを期待したいと思う。

3月16日(日)J3 SC相模原vsYSCC横浜観戦記


この日は地元SC相模原の試合を観戦に4年生15名とギオンスタジアムに来た。

入場者は2000人強…

開幕戦より500人以上も少ないようだ。

観戦では前半で、試合を見ずに遊び始めた4年生。

…90分間の観戦は難しいかな?と思ったが、思いのほか早かった。

試合は2-0でSC相模原が勝利した。

J3の位置づけもそうだが、なにか中途半端な気がしてならない。

子どもたちの夢のためにも、地元SC相模原には頑張ってほしいと心から思う。

また来ようね! そう言った私の声に、蚊の泣くような声で返事をした子どもたち…

きっと彼らと試合観戦に来ることはないだろう…(笑)

私としては、次回ぜひ白熱した試合を観戦したいと思う。

頑張れSC相模原!

観戦.jpg

3月14日(土)4年生SFAカップ決勝戦観戦記    

担当 よしあき


ベスト8で敗戦した育成チームも応援にかけつけてくれた決勝戦。

北公園に向かうバスの中でも話題はトレセン一色だった。

決勝戦が始まった!

う~ん…何もできない。本当に何もできないまま時間だけが過ぎていった。

“らしさ”は、ひとつもでないし声も出ない。戦う気力も見て取ることができなかった…

そんな選手に私は何と声をかければよいのか…?

今までも悪いながらも後半になると立て直せるケースが何度かあった。

微かな望みも後半1分で打ち砕かれた。やはり何もできない。いや、何もしようとしない。

サッカーは勝敗を争う“スポーツ”だ!当然、勝つ時もあれば負ける時もある!

それは仕方のないことだが、勝ち方、負け方ってものがあると思う。

この日のミハタSCは、全てにおいて、勝って良いチームではなかった。

むしろ勝たなくて良かったとさえ思えた。

もう一度言おう… 君たちはチャレンジャーなのだ!!

手を抜いたり、集中できないまま戦うことは許されない。

応援に来てくれた育成チーム、みんなのお父さん、お母さんもガッカリしたに違いない。

それはそうだ!一生懸命やれるコトを忘れた人間を応援してくれる人などいるはずがない。

もう一度、悔し涙を流した日を思い出せ!ただただ勝利を求めた気持ちを思い出せ!探求を忘れた時点で人は堕落してゆく。

そんな思いになる試合だったと感じたのは私だけではないはずだ…

いい機会だ!もう一度やり直そう。みんなの次の試合を楽しみにしている!

私の個人的な意見だが、地区トレセンに意味があるとは思っていない。

挑戦することは大切だと思う。ただそれだけだ… チームとは別の話だということを忘れないでほしい。

ご父兄の皆様、応援に値しない試合をしてしまい申し訳ありません。

しかし子どもたちには、良い経験になったと思います。少し時間の経った今、徐々に悔しさも大きくなっていることでしょう… 

この経験を活かせるよう、努力していければと思います。 応援ありがとうございました。

SFAカップ決勝戦     

ミハタ0-2相東UFC


SFAカップ.jpg

3月8日(土)4年生SFAカップ観戦記    

場所 高田橋グラウンド
担当 よしあき

強化・育成とベスト8に残った4年生のSFAカップ!

育成チームは準々決勝で“みどりSC”と、強化チームは準決勝の“OKスポーツ”と対戦となった。

育成チームは結果0-2で敗れ、5位タイとなった…

チームの完成度からいうと、ベスト8は頑張った方だと思う。

しかし、頑張る!というのは最低条件。そこからのプラスαが見たかったのだ。

そういった部分では、非常に残念な結果と内容になってしまった。

キックオフから、かなり硬くなってしまっていたし、序盤でのクリアボールがオウンゴールとなってしまったのも、慌ててしまう原因となった。育成チームのメンバーの中には、十分に強化チームで戦える選手がいる。

では、なぜ育成チームなのか?足りない部分を人に言われるのではなく、自分自身が気づき成長することが必要だ。

今大会は残念だったが、足りないのもが多かったのも事実、チームとして、やりたいことができなかったのも“力”が足りなかったのも事実である。

 しかし、諦めずに得点を奪いにいった後半は見せ場を作れたし、今大会で大きく成長できたのも、事実だ。

やや残念だったのは、敗戦後に涙を流す選手がいなかったこと… 泣けば良いわけではないが、悔しさのパワーは人を大きく成長させる。そんな選手をたくさん見てきたし強化チームの選手もたくさん悔し涙を流してきた。

足りない部分を客観的に見て、更なる成長へとつなげていってほしいと思う。

一方の強化チームは決勝進出を決めたが、2-0から相手が攻撃陣を増やし、ハイプレッシャーできた時のあわて方は、正直笑ってしまうほどお粗末なものだった。

そんな時こそ自分たちのスタイルで戦っていかなければならないのだが…
毎回、リズムを崩すと立て直すことができない… 結果を度外視した今大会だからこそ、作ってきたスタ
イルで先を見据えて戦いぬいてほしかったかな…

勝利したことで、あと1試合戦うことができる!4年生として最後の市内大会。

やってきたことを、普通にやってほしい。 育成チームの分も頑張れミハタSC!!

2月23日(日)4年生しらゆりシーガルス招待杯観戦記

担当 よしあき

17日間の熱戦が繰り広げられたソチでの冬期オリンピックが終了した。

開催前はメダル20個取れる!といっていたコメンテーターをテレビで何度も見かけたが、終わったときには『メダル8個獲得は国外大会で最多だ』と自慢気に言っていた…

過度の期待を背負ったスキージャンプの高梨選手はメダルを獲得することができなかった。
同じく、日本中の期待を背負ったフィギアスケートの浅田選手もそうだ…

もちろん私は出場したことはないが、それだけオリンピックのプレッシャーはすごいということ。

その中で10代の選手が3名メダリストとなった。彼らの話を聞くと、プレッシャーとは無縁であったようだ!もちろんプレッシャーはあったはず。そのプレッシャーを楽しめたか否か?また、期待度の大きさが日本選手の明暗を分けたように思う。

きっと皆、好きで始めた競技だが、高いレベルになればなるほど楽しむ!という根本的なことが難しくなる。今回の10代でメダリストとなった選手には、次回の大会は苦しいだけの大会にならないコトを祈るばかりだ…

今回、メダリストに限らず、出場した多くの選手が3年計画でソチ五輪に挑んだ話を聞いた。

ミハタSCの22期生も2年生から三年計画で進めてきた。4年秋のスポ少を目標に、優勝できるチームを3年かけて目指してきた。間もなく、その三年が経過する。 やや、個人差は出てしまったが、概ね順調にきたように思う。

少なくとも自分たちのスタイルは確立しつつある。今大会も、結果に関しては何も言わなかった。積雪順延の関係で、初戦だけは絶対に勝つこと、自分たちのスタイルで、今出来ることをしようと話した。 

結果、初戦を勝ち、4試合(うち2試合は20分1本)行うことができた。強豪チームと多数対戦させていただけたことも大きかった。予選トーナメントを勝ちあがり、決勝リーグに進んだミハタSCは決勝リーグすべての試合を総入れ替えし全員で戦った。 結果、2敗し三位(決勝L最下位)となった。 

ただ今回の三位(最下位)は、とても優れた三位だったと私は思う。

前半に出場した育成主体のチームは、私の予想を超える全力でのプレー、また昨日に注意されたことを少しずつだが実践してくれたことも成長の一歩となるはずだ。

また後半に出場した強化チームも前半のビハインドの状況でも、逆転に向かい全力のプレーを見せてくれた(結果的に逆転できなかったが…)

そう、上記に書いた、“三年計画”は、チーム全員が力を合わせて戦うこと、足りない部分を足りている者が補っていくことが大前提だった。

この日こそが、次につながる三位だった。私も選手もそのことを思い出した大会となった。

もともと期待されていなかった22期生。オリンピックメダリスト同様、『やってやろう』!!

今回、ご招待いただいたしらゆりシーガルスの関係者の皆様、ありがとうございました。

2月22日(土)4年生リーガロンドリーナ観戦記

場所 上府中公園
担当 よしあき

何十年ぶりなどと言われた大雪で、約3週間ぶりの試合となった。

相模原市の表彰式と重なり、表彰を受けた三名と理由不明の五名、計八名が欠席した。

三週間ぶりだし勝敗は全く気にしない。

大切なのは内容!…が、案の定、最低の試合をしてしまった。

積雪の中、何日も練習が中止となったが、出来ることをやっていたか否か?彼らが小さい時から見ている私には、すぐに分かる。 強化チームの5名がいない今日のような試合こそ、参加した選手は、今できるコトをしっかりやるべきだと思う。

誰ひとりチームを引っ張ることができない。空き時間も黙って見ていたが、時間を有効に使う選手は、ほとんどいなかった。

3試合目に、表彰式後に駆けつけてくれたキャプテンと守護神。

その3試合目は、遅れて参加してくれた、この2人に頼るばかり…
2人の声しか聞こえない状況に、私の怒りは頂点へ!

3週間ぶりの試合で良い内容など期待していなかったが、ハンパではない“人任せ感”に叱った後は、悲しくなった… 小さい時から同じことで喜び、同じことで泣いたチームは、今や皆、向く方向が違ってきたのだろうか…

高学年になり、自分の大切なことに順位がついてくること自体は仕方ない部分もある。

理想論となるが小学生の時期は、同じ目標に向かい、努力する!まずはチームメイトに負けたくない!そんな思いをもってほしい

翌日には、しらゆりシーガルスさんの招待試合がある。

雪の影響で、初戦負けなら次の試合で帰らなければならない。せっかくの試合!勝って少しでも経験してほしい。

今日、厳しく言われた選手!急には変われないが、少しずつ、分からないくらいでも、気づいた時には成長していた!というような姿をみせてほしいと願うばかりだ。

一年間、みんなで戦ってきた“リーガロンドリーナ”の11人制サッカーは、この試合で終了した。 いろいろなチームと対戦できて、とても成長できる大会だったと思う。

関係者の皆様、一年間ありがとうございました。

1月26日(日)・・4年B・相模原市SFAカップ 

担当:UME
会場:高田橋G

(2回戦) ミハタ VS 橋本 0対0 PK 3対1

気迫で、相手チームを圧倒できたこと、相手からボールを奪うことに関しては、褒められる点ではあるが・・・なぜ・・・シュートまでいけないか!!!

守備では、合格点をあげられるが、何故、得点出来なかったのか!!!

1、個人のアイデア不足。 2、最終ラインを、突破するドリブルを、スペースに運び、相手を置き去りにできない。

3、受け手のサポート・受けるために、呼ばない・動かない。

4、ワンタッチプレー・コントロールの質と制度・判断基準能力アップ

特に、気になったこの4点をあげましたが、これを改善できれば、もっと、違う濃いゲーム内容ができるのではないかと、期待を寄せますが・・・個人の意識レベルを少しアップすれば、面白いのに・・その為には、日々の、良い習慣を身につけ、継続すること。

少し辛口なコメントですが、子供たちの成長と、期待をこめてなので・・・アドバイスとして、捉えていただけると、有難いです。

試合を、終えて、笑顔で終えられたことが、二番・・・そして、声援を、送ってくれた

保護者の皆様に、笑顔で、挨拶が出来たことが、一番でした。

ベスト8の試合も、熱い声援をよろしくお願いします。

1月26日(日)4年生試合観戦記&感想記 

担当 よしあき

この日は強化チームがリーガロンドリーナへ参加。

育成チームはSFAカップ3回戦へ参加した。

横浜での中央大会抽選の関係で、またしても育成チームのSFAカップに行けなかったが、PKでの勝利の知らせを秦野市内で聞いた!

育成チームの得点力と守備のバランスを考えたらPK勝利は高い確率で計算していた。

選手たちも自分たちの足りない部分と通用した部分を感じ取れたはずだ!

目標のベスト4まで、あと1勝!試合までは二週間と時間も十分にある。

インフルエンザが流行っているこの時期。体調管理に十分気をつけ、全員揃った状態で悔いのない試合をしてくれることに期待する。

強化チームは秦野で3試合を行った。立て続けに3試合行ったので最後の試合では足が止まっていたが、3年生4名の力を借りて、良い試合を見せてくれた。

個人個人が自分への課題を意識しているように見えたのも成長を感じた。
強化・育成、どちらのチームも次につながる試合が出来たように思う。

各、関係者の皆様、ありがとうございました。

SFAカップ(育成)3回戦   ミハタ0-0橋本(PK3-1)
リーガロンドリーナ(強化)  ミハタ3-0 PSTC ミハタ6-0金田 ミハタ2-0アミーゴス

1月25日(土)4年生SFAカップ観戦記

担当 よしあき

同日、同時刻に強化チーム・育成チームのSFAカップが行われた。
育成チームは1回戦。強化チームは準々決勝となった。

育成チームには、一人ひとりが責任を持ったプレーを期待する。
失敗しても良いじゃないか?大切なのは、“自分がやる”ことだ!
いつも助けてくれる選手はいない…

結果として2-1で勝利できたと聞いた。内容や結果よりもチーム全員で頑張って勝利したことに大きな価値がある!

強化チームは中和田さんとの対戦を期待していたが、連絡不備があったようで対戦できなかったのは残念だったが、新磯さんと対戦させていただきチームとして新たな課題も見つかり有意義な試合となった。

この大会は始まる前から、(勝ち負け < 内容)  のバランスで考えていたし、選手にも話していた。

内容はともかく、自分たちのスタイルで戦えていたし、やりたいことも理解できた。
いつでも必死な選手たち。もちろん素晴らしいことだが、もう少し余裕をもって、良い意味で“軽く”“適当”な、プレーも時には必要だと思う。

準決勝の試合内容に期待したいと思う。

どちらのチームも定めた目標は違うのだが、目標に向き合うことには変わりない!

チーム全員が同じ方向を向くのは難しいことだが、限りなく近い温度を保って今大会を終えることを願うばかりだ…

SFAカップ(準々決勝)   ミハタ強化 3-0 新磯
  SFAカップ(2回戦)    ミハタ育成 2-1 共和

1月19日(日)4年生神奈川県少年サッカー選手権観戦記  

担当 よしあき

目標とした中央大会進出まで、あと2勝となった選手権大会。

当然、勝ちあがれば、相手は強くなるが、やることは同じ!自分たちのスタイルで戦い抜いてほしい。
準決勝は平塚の松原さんと対戦。

この試合はミハタSCの“良さ”が全くでなかったうえ、相手チームも良さがでた試合だった…  負け試合を2人も外してしまったPK戦すら勝利した時点で、今大会の幸運を感じたのだが、ブロック決勝は受けた幸運を、半沢なみの“倍返し”で返された…

決勝戦は本来のプレーが出来ていた。あまり試していない3バックでコンパクトな守備。中盤を厚くし近い距離でのダイレクトパスも効果的だったように思う。

序盤から押し続けた前半12分にハーフウェイから蹴られたボールが風に乗ってそのままゴール… 直前にハクのシュートが安全対策のポストカバーに二度嫌われたのも運がない!の一言では片付けられない! 昨日私がミミズを踏んでしまったから?落ちている空き缶を拾わなかったからか?と日頃の行いを考えてしまったほどだ…

結局、前半に得点できず、同点にできないまま折り返してしまったのが、この試合を決めてしまったように思う。

後半はクリアミスから無人のゴールに2点目を決められ勝負あり…

経験という部分では、貴重な経験ができたと思う。それにしても選手たちは負けた気がしないと思う。崩されて打たれたシュートは1本もなかったのだから… しかし勝負は常に強いチームが勝つわけではない!勝ったチームが強いということになるのだ。

みんな試合前に話していた『悔いのない試合』はできたのだろうか…?否!完全に悔いのない試合などできるはずは無い。勝っても負けても、あの時こうしていれば!という思いは全員にあるはずだ。

こうしておけば!という思いをもう一度よく思い出し、考え、今後の取り組み方、そして成長につなげていってほしいと願うばかりだ。

6年生チームは見事に二大会連続で中央大会進出を決めた。正直なところ4年生チームにも十分にチャンスはあったと思う。勝たせてあげられなかったのは私の責任だ。しかし選手たちが最後まで自分たちのスタイルで戦えたことは自信をもってほしいし、今後に期待できる内容だったと思う。

今回は、目標を持ち、努力することの大切さを真に学べた大会になったと感じる。

ご父兄の皆様、大きなご声援ありがとうございました。結果ではなく、子供たち自身のここまでのプロセスを評価し、褒め、激励していただけたらと思います。

1月18日4年生SFAカップ1.2回戦観戦記    

場所 北公園G
担当 よしあき

2チームエントリーした今大会。強化チーム(A)は勝ち負けより、自分たちのスタイルで戦うことができるのか?4年生最後の大会となる今大会は中学年の集大成となる。

育成チーム(B)は勝ちにこだわってほしい!チーム全体のバランスを考えると、育成チームの成長が今後の22期生の運命を握っていると言っても過言ではない…

目標はベスト4!自信を持って挑んでほしいと思う。

今日は強化チームの1.2回戦が行われた。

初戦の藤野戦は、決定機を幾度となく外し、自分たちで苦しい試合にしていた。

サッカーに限らず、得点を取り合うスポーツは得点できないと勝利することはない…
もちろん失点しなければ敗北もないのだが…

リスクを恐れず戦うことも必要だ!

この日の1・2回戦を勝利し三回戦へ進出したが、課題の多い1日だった…

このSFAカップの期間中に神奈川県少年サッカー選手権大会が行われている。

このSFAカップへの向き合い方、モチベーションが難しいのも事実である…



SFAカップ  1回戦 ミハタ1-0藤野    2回戦 ミハタ 10-0 相模原FC

1月12日(日)4年生神奈川県少年サッカー選手権大会観戦記  

担当 義昭

4年生最大の目標となる選手権大会1.2回戦が藤沢市石川小学校で行われた。

ミハタSCは2回戦から。相手は初戦を3-1で勝利し勝ち上がってきたアローズさん。

昨日の横河武蔵野との強化試合がよほど強烈だったのか、自分たちがやられたことを、この試合で行っていた。

確かに相手の嫌がることをやるのは勝負の鉄則! でも、みんなは横河武蔵野ではない…

高い意識、技術と創造力、経験や実績など、どれをとっても武蔵野さんの足元にも及ばない。

だからこそ大切なのは、自分たちが“今”できることを、しっかりやることだ!!!

背伸びする必要はないし、わざと萎むこともない…  そういった部分では、この日の4年生チームは、なんともお粗末だったように思えてならない。

緊張もあっただろうが、全く良い部分が見られなかった。前半4分にカイトのゴールで先制し、落ち着くかと思ったが、バタバタしっぱなし。コウキのゴールで2点目を奪ったにもかかわらず、変わらない…  

正直、一試合を通して、こんなにバタバタした選手たちを見たのは初めてだ。

後半は押し込まれる場面もあり、さらに悪くなった… こうなるとベンチは
何もできない。ピッチ上の選手が落ち着かせるしかない。結局、悪い流れのまま試合終了…

楽な試合ではなかったが、負けたら終わりのトーナメント戦の初戦だと考えると、仕方ないかとも思える。

6年生も勝利し、ともに次週につながったのは良かったし、悪いなりに勝ちを拾えているのも成長を感じる。

中央大会進出まであと2勝!しっかり地に足をつけ、チャレンジャーとして悔いのない戦いを期待したい。

2回戦で自分のプレーが出来なかったハク。明らかに練習不足が見えたリンノ。さらにファールスローを連発したキリ。悔しい思いは人を大きく成長させる。3人の次戦には特に期待をこめたいと思う!

試合後、本部を担当していただいた石川SCさんと交流戦を行え、気分転換できたのも良かった。石川SCの関係者の皆様、ありがとうございました。

保護者の皆様、あと2勝!応援よろしくお願いいたします。

神奈川県少年サッカー選手権大会2回戦  ミハタ2-0アローズ

1月11日4年生強化試合vs横河武蔵野観戦記

場所 横河武蔵野G
担当 三畑義昭

選手権大会の前日、名門:横河武蔵野さんと強化試合をさせていただきました。

確認とセットプレーの対応など、課題は山積み。

せっかく強豪チームと強化試合ができるのだから、自分たちの良さを出してほしかったが、正直、レベルが違った(汗)

ボールコントロール、パスの精度から小さいプレーの質まで、とても勉強になった。

個人がパス・シュート・ドリブルに至るまで、すべて次のプレーをイメージして行っていた。

何より驚いたのは、ボールを持っていない選手が、高い意識で動いていたこと!

息ひとつ上がらず、淡々とプレーする姿勢には、驚きや衝撃を通り越して嫉妬さえ覚えた…

今までJリーグの下部チームと3度ほど対戦させていただいたが、“質”と
いう部分では一番だったように思う。

シュートの制度も非常に高かった!

ミハタSCとして良かった部分も多々あったことも事実。

縦に速いボールが効果的に通ったことや、少ない人数でもシュートまで行けた場面も幾度かあった。

もう少しサイドを起点とした攻撃がほしかったかな…

まぁ今回の対戦で、ピッチに立った16名は、実際に対戦し、感じたことは多かったと思う。

今回の対戦を無駄にせず、先につなげていってほしいと願うばかりだ…

横河武蔵野の関係者の皆様、ありがとうございました。

強化試合 
15分1本(8人制)    ミハタ1-3横河武蔵野  
ミハタ0-6横河武蔵野
                  ミハタ1-4横河武蔵野  
     15分1本(11人)   ミハタ0-1横河武蔵野
     20分1本(11人)   ミハタ0-2横河武蔵野

2014年1月5日(日)4年生交流戦vs南JFC観戦記  

場所 谷口台小学校
担当 三畑義昭

2014年になり初の試合は南JFCさんとの強化試合。

お正月休み明けで、どれくらい動けるのか心配していたが、思った以上に動けた。

選手たちは『練習していた』と胸を張っていたが、試合を見る限り、私の目にが、そうでもないように映った(笑)

選手権が一週間後に迫っているこの時期に、交流戦をさせていただき南さんには感謝!
とにかくケガのないように体を動かしてほしい。

選手たちは久しぶりの試合を楽しんでいたように思う。

さて、大切なのは、この先の一週間!一発勝負のトーナメントで行われる選手権大会!

自分たちのサッカーを自分たちの力で見せてくれることを期待する。

しびれる試合は何度も経験した!タイトルを獲って自信もつけた!

あとは、全員が万全の状態で大会に挑めるようにチームとご家庭とで調整をしていきたいと思う。 

戦うのは子供たち!サポートできるのも我々大人たち!だけ…

ご父兄の皆様、サポート、大きなご声援よろしくお願いいたします。

※南JFCの関係者の皆様、新年早々ありがとうございました。試合結果は割愛。

12月23日(月)4年生県央リーグ観戦記     

場所 半原小学校
担当 三畑義昭

約7ヶ月に亘り行われてきた県央リーグ。
いよいよこの日が最終戦!
全員が出場できたことは、きっと来年につながるはず!

結果的には15チーム中4位となってしまったが、非常に有意義な大会に参加させていただいた。

しかし、この大会で“ムラ”のある学年であることが、再確認できた。
リズムが悪くなると、あわてはじめ、ミスが多くなる… ミスが多くなり、さらにリズムが悪くなり、あわてはじめる悪循環…
こうなると、悪い流れを誰にも止めることができなくなる。

あっ!と驚くようなプレーも見せてくれるし、何もできなくなってしまう試合もある…
どのチームにも言えることだろうが、悪いなりに試合を作っていけるようなチームになってほしい。

長期にわたり、会場を担当していただいた各チームの関係者様。
大きなご声援をいただいたご父兄の皆様。
ありがとうございました。

県央リーグ    第13節  ミハタ 4-1 大田FC
第14節  ミハタ 4-1 深見FC

12月22日(日)4年生交流戦vsしらゆり観戦記   

場所 向陽小学校
担当 三畑義昭

この日は、昨日の県央リーグに参加しなかったサブチーム中心で交流させていただいた。

一人ひとりに課題を与えたが、各自がしっかり意識してプレーできていた。

22期生は28名… チーム全体の底上げは急務!

『俺はレギュラーじゃないし』なんて思う選手がいたらチームの底上げは難しい。

全員が同じ目標を持ち、意識するのはとても難しいが、同じ方向を向くことはできる!

その中でチームの目標を理解し、個人の目標をしっかり見据えていけたら、個人のレベルもチームの底も上がると思う。

2013年は公式戦が多く、なかなか22期生の選手全員が試合に出場できなかったが、みんなで戦ってきたことは間違いない。

2014年は交流戦が多くなる。“チーム力”アップを目指して頑張ってほしいと思う。

頑張れ4年生チーム
※たくさん試合をさせていただきました。試合結果は割愛します。

12月21日(土)4年生県央リーグ観戦記

場所 半原小学校
担当 三畑義昭

県央リーグも大詰め! この日は同じ相模原市の中和田さんと対戦。
スポ少決勝から1週間…この試合の“位置づけ”が中途半端だったのは否めない…

全員で戦ってきた県央リーグ!勝ちにこだわる必要はないが、同じ地区の相手。
なんとも難しい試合になった。
内容に期待したが、その内容は、完全に負け… 
選手たちのモチベーションも低く、そんな状況で良い試合はできない。

せっかく試合ができているのだから、何かしてほしかった。

今年もあと少し!年が明ければ、選手権大会も始まる。
現時点では、きれいにサッカーをすることよりも、ガムシャラな姿勢を見せてほしい!

がんばれミハタSC 4年生チーム!!

県央リーグU-10

ミハタ 2-3 B中和田 

NEW!12月15日(日)・・4年・相模原マリンリーグ第12節 

担当:UME 
会場:南大野小学校G

(公式戦) ミハタ VS 南大野 2対0 (得点者)ハク2
(交流戦) ミハタ VS 南大野 1対1 (得点者)ユウタロウ1

4年生の選手たち・保護者の皆様、リーグ戦、優勝おめでとうございます。

継続は力なり!!!チーム・個人が、積み重ねた結果の優勝です。

栄光の喜びは、一瞬です・・・次は、県大会に向けて、チーム一丸となり、戦ってくれることを、願います。

この学年は、自分のことは、自分でやれる子が多い。当たり前のことを、できる学年だと、私は思います。その他の、学年も、見習うべきものは、見習うべき!

怪我しても、必ず、応援に来る子が、多い学年・・・最近、良いことが、続いているが、良くても、悪くても、変わらず、子供たちの、サポートをよろしく御願い致します。

環境の変化で、(結果含め)親が、バタバタしだすと、良い方向には、向かいませんので、要注意・危険・注意しましょう。
それと、保護者の皆様の、声援が、子供たちに、勇気を与えてくれていますので、今後とも、よろしくお願いします。

南大野スタッフ・関係者の皆様、グランド設営から、後片付け等、ありがとうございました。

12月14日(土)4年生市リーグ戦観戦記     

場所 大沢小学校
担当 三畑義昭

市リーグも残すところ2試合となった。

単純に2勝すれば優勝だが、スポ少優勝から1週間…  ちょっと満足してしまっているように見える気もする。

結果から言うと、大沢FCとは引き分けた…
チャンスもあったが、ピンチもあった。  この試合のハッキリとした位置づけを出来なかったのは私の責任でもある。

今期は、タイトル4冠を目指しスタートした。
新人戦では、ある意味“定位置?”となってきた準優勝!

夏からのACGカップで優勝すると、秋の武内記念杯、今回のスポ少大会を優勝した。

目標のタイトルまで、あと一つ!それがこのリーグ戦…

ある意味、勝敗にこだわってきた1年間。正直なところ成長を感じる試合が多かったのも事実!逆に課題のまま12月になってしまった部分があるのも事実である。

成長は個人差がある。中学や高校、大学になってから芽が出る選手もたくさんいる。

ただ、いつ伸びるにしろ、伸びていく選手は、自分に妥協していない!(はず)

これでいいや… こんなもんかな?… では、大きな成長は望めないであろう…

少なくとも努力を続けられる精神力だけは、小学校時代に身につけていってほしい。

11人対11人で戦うサッカーという競技。結局のところ1人対1人が勝てないと11人集まっても勝つのは難しいと思う。 最後は“自分”なんだ!と、強い責任感を持って試合に出場し、挑んでほしいと思う。

この観戦記を書いているのは火曜日。日曜日にリーグ戦の優勝が決まったようだ…

タイトルにこだわった1年間。26年は内容にこだわってほしいと思う。

悲願の優勝!おめでとう4年生チーム
12月7日(土)4年生スポ少大会観戦記     

場所 麻溝競技場
~弱小チームの逆襲③完結編~
担当  三畑義昭

とうとう4年生チームがやってくれた!
まさに3度目の正直。麻溝競技場での決勝戦は3大会連続で進出!ことごとく跳ね返された緊張感と、中和田さんの壁。

準決勝・決勝と内容的にはミハタSC4年生チームのサッカーができた!とは言えないが、試合前から大切なのは結果だ!と伝えていた。

今まで、勝ち方と負け方を唱えてきたが、決勝戦は『絶対勝とう』しか言わなかった…
それほど、勝ちたい相手と勝ちたい大会だった。

ミハタは中へ早いボール。中和田さんはDFの裏へボールを入れてきた。
試合は前半3分に裏へ出され、決められたが、早い時間だったのが幸いした(このパスとシュートは完璧にやられた)

前半の10分過ぎにケイトのゴールで追いつけたのも非常に大きかった。
後半は決定機を作られながらも、DF陣が本当に良く頑張った。攻撃陣も必死にゴールを狙い幾度となく決定的な場面を作るも決められない…

40分間戦い1-1で延長戦へ!両チームとも長い試合で足が止まり始めた延長後半3分…
1年生から22期生を引っ張り続けたハクが粘ってボールを奪うと、これまた22期生をまとめ続けてくれた鉄平がドリブルで抜ける。  みんなの願いと魂がこもったシュートがゴール右隅に決まった。  数分後に鳴った試合終了のホイッスルが、こんなに心地よく聴こえたことは記憶にない。
~弱小チームの逆襲①②~ は、ハッピーエンドにならなかったが、きっとこの日のための布石だったのだろうと考える…

負け続け、泣き続けた22期生のみんな。頑張れば出来ること、諦めなければきっと思いが届くことをみんなが体現してくれた! 2年生の春の新人戦前。私は子供達にみんなの目標は?と聞いた… 正直、1点とか1勝の答えが返ってくると思っていた。 何名かは『声を出す』とか『いっぱい走る』とかわいい答えを出した中、年間5勝程度しか出来なかったチームなのに『優勝する』と答えた鉄平と伯。 あの日のあの目は今でも忘れることが出来ない。

あれから2年と9ヶ月が経った。とうとう優勝したね!君たちが居たから、君たちが優勝する!と言い続けたから仲間もついてきた、だからチームは優勝できたんだ!
~弱小チームの逆襲~ は、これで完結した。もう弱小ではなくなっただろう… だが、強豪ではない… もちろんこれで終わりでもない。この先、もっと悔しいこと、もっと嬉しいことが待っている。その日のためにも自分に負けず、強い思いで戦ってほしいと思う。

今回のやれば出来る!を証明してくれた28名の選手たち。このことを忘れないで!
将来きっとくる、矛盾や絶望、困難にぶち当たったら思い出せ! 目標は達成するためにあることを。

保護者の皆様、いつも温かい目で見守っていただきありがとうございます。
目標を持ち、努力した子供達をおもいっきり自慢しましょう(*^_^*)
大きな声援、ピッチの中まで聞こえていました。大きな力になったことでしょう。

本当にありがとうございました。そして、お待たせしました!

選手のみんな、本当に頑張りました。みんなから、忘れかけていた大事なことを思い出せてもらいました。 できることなら同じ時代に生まれ、同じピッチで戦いたかった。そんな思いになる素晴らしいチームだったよ。優勝おめでとう!

スポーツ少年団サッカー大会

準決勝    ミハタ 1-0 ARTE  
決勝戦    ミハタ 2-1 バディ-中和田(延長戦)

写真.スポ少4年JPG.JPG

12月1日(日)4年生スポ少大会観戦記    

場所 三栗山グラウンド
担当 三畑義昭

いよいよスポ少も3回戦・準々決勝。

昨日の県央リーグでは、完全に勝利の女神にそっぽを向かれた…
チームの誰かが何かしでかしたのか?うちのキャプテンがモテるからか?(笑)

しかし私の経験上、しっかりと向き合えば女性の機嫌は一日も経てば治まるもの!
22期生は、自分たちのダメなプレーにしっかりと向き合っていた。…なので、きっと大丈夫(^_^;) 

3回戦は東FC戦!前半は、彼女は、まだ少し不機嫌だが、後半からは徐々に笑顔が戻ってきた。
続く大沢戦は悪い内容ながら勝ちきれた。少なくとも勝利の女神は機嫌を治したようだ。

かなり前に、勝利の女神に会えていない話を載せたが、最近気づいた…
会おうとすると会えない… 諦めて距離をとろうとすると、近寄ってくる…  きっと背伸びせず、だからと言ってわざと小さくも見せず、ありのままの自分たちでいれば気づいた時には会えているのかもしれない… きっと、そんなものだろう。

自分たちはまだまだ成長しなければならない。だけど努力し成長したことは自信を持つべき!それが自然なことのような気がする。

あと2勝!必ず勝って、今度こそ嬉し涙を流そう。みんなは、それだけのことをしてきたし、それだけ悔しい思いを味わい、悔し涙を流してきたのだ!


試合後、子供達は私にハッピーバースデーを歌ってくれた。去年も歌ってもらった…
本当に嬉しかった。  私は、最高に幸せ者だと感じます。  みんなありがとう(*^_^*)


スポーツ少年団サッカー大会4年生の部
3回戦   ミハタ5-0東FC      準々決勝    ミハタ2-1大沢

11月30日(土)県央リーグ観戦記     

場所 海老名運動公園
担当 三畑義昭

県央リーグも残すところ4試合。
この県央リーグで成長を感じたい。

底冷えする寒さ、多数の欠席者…  相手は2位争いをしている海老名FC。

条件としては最悪だが、参加したメンバーで、22期生らしいサッカーをみせてほしかったが、残念な結果となった。

言い始めたらいくらでも出てくるが、今回は多くを語らず切り替えようと思う…

しているサッカーは悪くない。あとは、それを貫けるか?の時期にきている。
結果的に一つひとつのプレーに対する“余裕”の問題だと思う。

やるからには、負けたくない。…が、今は負け方、勝ち方も大きな部分。
メンバーを落とした後半は仕方ないが、前半は悪くなかった。

負けたのは、チームの底上げの部分もある! 公式戦ばかりで、なかなかチームで戦えない難しさがあるのも事実である。

今後できるだけ、緊張感のある公式戦で多くの選手を出場させ、経験を積ませていきたいと思う。

さらに残念だったのは、その後の交流戦! 結果は仕方ないが、ミスが多すぎた…

確かに交流戦でモチベーションは上がらなかっただろうが、貴重な交流戦を翌日のスポ少のために後半からメンバーを代えたのに、小さなミスが続き、ミスがミスを呼び、リズムに乗ることができなかった(――;)

まぁそんな時もあるだろう…  しっかり気持ちを切り替えて、明日(12/1)のスポ少に挑んでほしいものである。

県央リーグ 第12節
ミハタ2-5海老名FC

11月17日(日)4年生市リーグ戦vs相模台観戦記   

場所 桜台小学校
担当 三畑義昭


今年は、県央リーグに市リーグ。リーガロンドリーナとチャンピオンシップやこどもの国大会など、多くの試合が入り、成長できるとともに、選手たちは良く頑張りました。

残り3試合と佳境に入った市リーグ戦。
上位チームとの対戦が続く残り試合。しっかりと力を見せてほしいと思う。

この日は、先日の武内記念決勝で対戦した“相模台”と対戦。
相手がどんなサッカーをしてきても、自分たちのサッカーを貫いてほしい。

…まぁそう言った部分では、少し出来たように思うが、先日の新磯戦と同様に、急ぎすぎてしまうところが多く見られた。

もう少し、良い意味で“ズルさ”をもって、時間をかけるところは、しっかりとかけ、(スピードを)上げるところは、一気に上げるなど、メリハリのある試合をしてほしいかな…

残り試合を全勝しなければばらない市リーグ戦。結果にこだわった部分は評価できるし、決めきる部分をしっかり決めきったあたりは成長を感じた。

4つのタイトルを目標にきた今年。残すところあと2つ!
みんなの頑張りに期待したい。

市リーグ     ミハタ 3-1 相模台  
TRM      ミハタ 3-0 相模台

11月16日(土)4年生市リーグvs新磯観戦記   

場所 三段の滝グラウンド
担当 三畑義昭

リーグ戦も残すところ4試合。

個人の足りない部分を各自が意識して試合に挑んでほしい!

早いプレッシャーに慌ててしまい、前、前に急ぎすぎてしまった部分はもったいないように感じる…

良い意味で、余裕を持ってプレーしてほしい。

市リーグもあと残り3試合。昨年の悔しい思いを忘れることなく、全力で戦ってほしいと思う。  頑張れ22期生!

市リーグ戦
ミハタ 2-0 新磯

11月10日(日)4年生こどもの国大会観戦記   

場所 こどもの国
担当 三畑義昭

ここを目標にしてきた22期生。

相手は横浜市の強豪チーム“あざみ野FC”!

大きな大会で、人工芝のグラウンドで、思いっきり力を出し切ってほしい大会。

結論からいうと、勝ちたかった…  いや、相模原市代表として、勝たなければいけなかった試合に思う。

22期生が作り上げている“つなぐ”サッカーは全くと言ってよいほど出来なかったが、守備も粘り強く頑張ったし、攻撃陣も意地を見せてくれた試合だった。

数年前は、こんな大きな大会に出場し、チャンピオンシップ同様、川崎フロンターレや、今回のあざみ野FCと対戦するなんて、イメージすることさえ出来なかった…

それくらい弱い学年だったし、元気のない学年だったのは事実である。

そんな22期生は土曜日の武内記念で二連覇し、今回のこどもの国大会にも出場した。
信頼できるキャプテンと、負けず嫌いなエースストライカーがチームを引っ張り、その後、真面目に取り組む多くの仲間が加わり、力をつけてきた。

本当に真面目な選手ばかりで、休むことなく、ただ一生懸命頑張ってきた22期生!

横浜市の名門チームに冷や汗をかかせたかは分からないが、最後まで諦めず、よく戦ってくれたことを誇りに思う。

大丈夫!まだ2年以上ある。今度は自分たちで作り上げたサッカーで、勝負できる力をつけよう。

いつもより守備重視で試合に挑んだ結果、課題のコーナーキックから失点… 結局、この1点で勝敗が決しただけに悔やまれてならない。

しかし、ザルのようだった守備陣は、ひと夏を越えて、大きく成長してくれた。
特に、キリとリンノのディフェンスは、大きな力を与えてくれた。キーパーの陸斗も何度となく危険なシュートをセーブしてくれた。

欲を言えば、どんな試合で、どんな相手でも無得点で終らず、1点を奪ってほしい。

大きな舞台で、強豪チーム相手に競った試合の経験は、今後大きな力となるであろう!
ここ最近、強豪チームとの試合も多くなり、良い意味で慣れてきたように思う。
選手たちはプロではない。負けたら、なぜ負けたのか?何が足りなかったのか?しっかり見つめ、考えることが許される。それこそが成長だと思う。
目標とした川崎フロンターレへのリベンジはお預けとなったが、頑張っていれば必ず対戦のチャンスは来る!

それまで、いつも通りに真面目で、まっすぐな22期生でいてほしいと思う。

ベンチに入れなかった5名の選手!少ない人数での大きな応援がベンチまで聞こえてきました。ベンチの外から応援となってしまい悔しい思いもあったでしょう。しかしチーム全員で戦ってくれたことを本当に嬉しく思います。応援ありがとう。

ケガで出場できなかったケイトも応援に駆けつけてくれた…

ご父兄の皆様、大きな声援ありがとうございました。

今回は残念な結果でしたが、選手たちは最後まで諦めず、全力で戦ってくれました。

次に向かって、更なる成長を期待しましょう。

第32回 こどもの国U-10大会

ミハタ0-1あざみ野

祝!武内記念杯 二連覇!!
11月9日(土)4年生武内記念杯観戦記       

場所 総合体育館
担当 三畑義昭

2年に一度の大会。ミハタSC22期生は二連覇に挑みます。
今回は13名を選抜し、優勝を目指しました。

予選リーグから、安定した試合をして、決勝まで進んだ22期生チーム。

全ての試合で失点してしまうあたりは課題として受け止める必要があるが、危なげない試合ができたことは、前回大会と異なる部分!

準決勝からは、選手全員を出場させることができなかったですが、ベンチの選手も同じ気持ちで戦ってくれていたように感じます。

決勝戦は相模台と対戦。残り3分まで1-1の試合展開でしたが、そこから3得点!
底力を見せてくれました。

金メダルを首にかけ、嬉しそうな表情の選手たち!やっぱり素直に優勝は嬉しいですね。

ご父兄の皆様、大きなご声援ありがとうございました。

子供たちは、サッカーだけでなく、精神的にも強くなってきました。
この大会を自信にかえ、さらなる成長を期待したいと思います。
近くで成長を感じることができ、大変嬉しく思える大会でした。


武内記念杯
予選リーグ  ミハタ4-1新磯  ミハタ5-2 OKジュニア   ミハタ3-1ティガー

準決勝    ミハタ3-1 東    
決勝戦    ミハタ4-1相模台

11月3日(日)4年生市リーグ観戦記

場所 愛川ふれあいの村
担当 三畑義昭

今日は市リーグ戦3試合。年末が近づき、消化しないといけない試合が増え、日程的には厳しくなるが、

一戦一戦が大切な成長の場。選手たちには集中して頑張ってほしいと思う。

試合は、最初の2試合はシュートミスなども目立ったが、ピッチの悪い中、つなぎの意識も高く、パスの精度も高かった。

正直、昨日(相模川G)の内容の悪さに心配していたが、注意点を理解し、しっかり修正できたのはgood!!

やや集中力の欠けた3試合目。開始直後に先制されたこともあり、かなりバタバタした。

ハーフタイムで切り替えられたことにも成長を感じた。

その後のTRMでは、マナトやキョウがゴールを決めて、ベンチはとても盛り上がった。

みんな一生懸命?練習していれば、必ずご褒美がやってくる(と、思う)ゴール後の嬉しそうな顔が印象的で私まで嬉しくなった。

4試合通じ、全体的に非常に良い試合ができた。

実際と違い? 恥ずかしながら強豪チームの雰囲気さえ感じてしまった(^_^;)

それくらい、選手が今、何をすべきか?や、チームカラー理解し実行してくれたように思う。

サッカーが上手い!一般社会に出れば『ふ~ん、すごいねぇ』

サッカーやってたから体強いよ!ケンカ強いよ『だから何??』

サッカーチームで仲間の大切さ、思いやり、諦めない気持ち、集団での行動・責任感がついた!『すばらしい』 …と、言われるかは分からないが、私なら確実にそう思う(^_^)

プロを目指しても、現実的にプロ選手として活躍できる人は本当にごくわずか!宝くじを当てるより難しいかもしれない。もちろん夢は持たないといけないし、夢は持つべきだが、人は嫌でも必ず社会に出なければいけない(出ない人もいるかな?)

人間として大切な“何か”を学校、ご家庭、社会とミハタSCとが協力し、学び成長し、大人になっていってほしいと切に願う。 もちろんサッカーの技術もだが、個人的には小学生のころは、そんな部分がとても

大事だと思えてならない。

※ご父兄の皆様、寒い中、本部のお手伝いや大きなご声援ありがとうございました。

市リーグ戦   
ミハタ4-0橋本     ミハタ5-0つくい中央    ミハタ5-1シラユリ

11月2日(土)4年生交流戦観戦記

場所 相模川グラウンド
担当 三畑義昭

だんだん寒くなってきました。

今回は県央リーグでお付き合いのあるチームと11人制で交流させていただきました。

目標のこどもの国大会や冬の選手権、市のスポ少など今冬から11人制の大会ばかり…

その意味でも貴重な交流戦となりました。

3連休全てが試合となったのも影響し、主力選手の欠席が多く、新しいことも試すことはできなかったけど、選手の組み合わせなどを含め、新たな発見もありました。

結果もそうだけど、バランスが悪くなると、こんなものかな?と、感じます。

アイディアも少なく、足元へのパスばかりでは、厳しいかな…

試合中に選手同士でリズムを変えられるようになると、もう少し楽になるかな?と感じる。

まぁ今回のTRMで良かったのは、本番でなかったことと、欠席した人との呼吸など、考える部分があったことかな…?

10月14日(月)4年生市リーグ戦vsコラソン観戦記   

場所 津久井又野公園
担当 三畑義昭


公式戦、出場した11名は、ミスから先制されるも、ひと夏を越えて力と自信をつけているのを感じました。

カバーリングなども練習で行ったことがしっかりでき、安心して見ることができました。

決定機を何度か外してしまいましたが、相手DFを崩し、シュートまでいけていたし、何より高い意識を持って試合に挑めていたように思います。


TRMでは、まだまだ練習が必要ですが、しっかりボールをコントロールしていました。確実に進歩しているし成長できています。


まだまだ続く市リーグ戦。自信をもって戦ってくれることに期待します。

※正直、8-0で勝てる試合だった… 内容はもちろん、そろそろ結果にもこだわっていきたい…


市リーグ戦 第5節    ミハタ 4-1 コラソン

おめでとう!ACGカップ優勝
10月12.13日(土.日)4年生ACGカップ観戦記  

場所 高根西ふれあい広場
担当 三畑義昭

10月とは思えない暑さの中、行われたACGカップ。2日間、御殿場まで遠征しました。

初日に4試合、2日目に4試合と計8試合の総当りリーグ戦で行われました。
1試合目はFACTさんと対戦。先制しチャンスは多く作るもなかなか得点が奪えない…
ミスから同点に追いつかれ、結局引き分け。チーム全員で戦うなかで、得失点が絡んでしまう引き分けは、正直痛かった(-_-;)

22期生の課題である“勝ちきる”ことは、課題のままですかね…

残りの3試合は勝利し、2日目へ。

アスルクラロ御殿場さんとの対戦では、守備から攻撃への切り替えも良く、カバーリングの意識も高かった。こういう試合もできる学年であることには素直に嬉しく思う。

結局8試合で失点したのは初戦の1点のみ。DF陣には自信となる大会になったと思う。
最後の試合は23名の選手を全員出場させることができたし、久しぶりの優勝をあじわうことができたのも、この先の大会に向けて良い効果になるはず!

帰りは渋滞に巻き込まれたが、充実した2日間だったと思います。

ご父兄の皆様、2日間遠いところまで応援に来ていただきありがとうございました。

ACGカップ   ミハタ 1-1 FACT  
         ミハタ 12-0 アスルクラロST  
         ミハタ 9-0 長泉
         ミハタ 11-0 レイマール   
         ミハタ 2-0 アスルクラロ御殿場 
         ミハタ 6-0 エルドラード  
         ミハタ 17-0 アスルクラロ沼津B  
         ミハタ 11-0 アスルクラロ沼津

勝ち点22  7勝0杯1分  得点69 失点1  得失点+68
写真.JPG優勝!




10月6日(日)4年生県央リーグ観戦記    

場所 愛川ふれあいの村
担当  三畑義昭

県央リーグは全員で戦ってきました。残り5試合も全員で戦っていきます。
…が、鳶尾Jr戦は、全員出場させることができなかったことは出場できなかった選手に申し訳なく思います。

選手たちには勝敗は気にしなくて良い!と伝えてありましたが、なんにしても内容が悪い。
ミスが多いとか、シュートが決められない!ではなく、同じことを繰り返すことに問題がある。
樹が欠席でカズマが負傷退場…  とたんにDF陣の自信のなさが目に映る!

DFからのビルドアップを目指し、行ってきた22期生にとってDF陣のバタバタぶりでリズムが生まれるはずもない…  良く言えば、今までしっかりつないで戦ってきたってことだけど、悪くいえば、“これしか出来ない”…

まだ4年生に、状況を判断して!というのも酷な注文だが、チームの中心選手たちが、声を出し、チームを鼓舞するだけでもかなり違うと思う。

ミスはつきものだし、誰もミスしたくてしているわけではない。ただ、ここぞ!の集中力でミスは減らせるのも事実。練習量で自信をつけてプレーできればミスが減るのも事実。

当然、疲れてくれば集中力が落ち、ミスがでるのも事実である。

だからこそ、地味でキツイ練習を集中し大切に行ってほしいと思う。

全員が同じ方向を向くのは難しいが、距離は違っても、同じ方向を向いてくれば、チームは、きっと強くなる。
公式戦が続き、出場時間に差が出てしまっているが、頑張っている選手は周りが何と言おうと必ず出場させチャンスを与えます。

26人、全員のレベルアップがチームを変える。
ナイター練習が多くなる季節だが、しっかり体調管理をし、宿題を済ませ、お家のお手伝いをしてから練習に参加してほしいと思います。

愛川SCの皆様、会場設営や運営ありがとうございました。ご父兄の皆様も季節はずれの暑さの中、応援ありがとうございました。

県央リーグU-10       ミハタ 12-0 愛川SC   ミハタ 2-0 鳶尾Jr

9月29日4年生交流戦vs緑野FC観戦記    

場所 大和ゆとりの森
担当 三畑義昭

交流戦で緑野FCさんと対戦させていただきました。
結果はともかく、試合内容はまずまずだったように思う。

一人ひとりが目標をしっかり見据えて戦えたように見えた。

課題をあげるなら、攻撃に転じた時のシュート率。
今回は、3試合で40%程度しかなかった…  40%ってことは5回人数をかけても2回しかシュートで終れないってこと…
当然、カウンターのリスクもあるし休める時間がなくなる。
ゴールできるかは別としても60%くらいには上げてほしいと思う。

まだまだ県央リーグやリーガL、市リーグなども続いていきます。
目標にしたことを各自が妥協することなく向かってくれることに期待します。

※結果は割愛します。

9月28日(土)4年生リーガロンドリーナ(フットサル)観戦記   

場所 ZUCC大井
担当 三畑義昭

気づけば現時点で1位。優勝に縁のない4年生チームには大きなチャンスです。
指導者としては勝つことだけを目標として参加した訳ではありませんが、選手たちは優勝を目標に戦ってきました。ここまで良いチーム相手に頑張ってきた結果です。あと7試合、全力で戦ってほしいと思います。

前回の反省点、新たに定めた目標。 ある意味、新しい戦いを楽しみにします。
初戦はロンドリーナAと対戦。 ミスもあったし、中途半端なプレーもあったけど、新たに目標とした“全力”の姿勢は良く見せてくれました。
全力は簡単なようで、とても難しいこと。20分ハーフの場合、常に全力で戦うことは不可能だと思う… だけど、それを目標としたのであれば、できるかぎり貫いてほしい。
疲れた選手がいたら、チームのみんなでカバーしよう。円陣で声掛けしている『仲間を信じ、想いをひとつに』は、チームの調子が上がらない、“今”やるべきこと。
そういう部分では、今日の10名は気持ちを見せてくれたように思います。
選手自身、反省点が良く分かる1日だった。しっかり理解し次につなげていってほしいと思います。
終了後、カイトとケイトの運動会に応援に行きました。都合で2名が来られなかったが、疲れている中、仲間の運動を我がことのように応援していた4年生チーム。
本当に仲間思いで優しい子が集まりました。ただ、厳しいことも言える優しさを持ち、時に本気で向き合って意見を言い合える、本当のチームになるには、もう少し時間が必要かもしれません。 いつもご父兄の皆様には温かく見守っていただき感謝しております。
今、少しリズムが悪いかもしれませんが、ここまで頑張ってきた選手たちを、もう少しの間、温かな目で、見守っていただけたらと思います。

リーガロンドリーナ(フットサル)
ミハタ 3-1 ロンドリーナA     ミハタ 14-0 秦野本町B

9月23日(日)県央リーグ第7.8節観戦記    

場所 成瀬小学校
担当 三畑義昭

1敗しているものの、優勝の可能性を残している県央リーグ。
勝敗より大事なものはたくさんある…が、そろそろ自分たちでたてた目標を達成してほしい。

7節はくずは台キッカーズと対戦。1試合を通して効果的なパスや仕掛けもほとんど無い。
気づかないところで相手を“なめて”しまっているように思う。
ミハタ22期生はチャレンジャーであることを決して忘れてはならない!
パスを出したら走る。声を出して自分の存在を示す。なにより一所懸命にプレーする。
それが出来なくなってきている。  良い試合をしても負けてしまうこともあるし、良くない試合でも完勝することもあるのがサッカー。小学生でサッカーは終わりではないはず…  先を見据えても今は内容にこだわる必要があるのは言うまでもない。
とにかく初心を忘れず、全力で戦うことを思い出してほしい… でないと、このまま普通のチームで終ってしまう。
8節は成瀬SSと対戦。 この試合でも気持ちが見られない…  試合前に『勝ち負けはいいから自分たちのプレーを』という言葉にも、全くと言ってもよいくらい戦えない。
得点できないまま、残り3分を切ったコーナーキックのチャンスでも、ノロノロ動く。人数もかけられない。勝たなければいけない試合で得点する気があるように思えないのでは、勝てるはずもない。  失望するとともに、情けなくなってしまいました。

試合後、選手は新たな目標をたてました。今回の結果をしっかりと受け止め、切り替え、新たな目標に向かってほしいと願うばかりです。
今回、審判をお手伝いいただいたケイトパパ、本当にありがとうございました。
ご父兄の皆様もご声援ありがとうございました。新たな目標をたてた子供達のプレーを楽しみにしていてください。

県央リーグU-10  第7節 ミハタ 4-0 くずは台   第8節 ミハタ0-0成瀬

9月22日(土)4年生交流戦観戦記   

場所  相模川グラウンド 
担当 三畑義昭

久しぶりの交流戦。いろいろなことが試せる機会。
交流戦で気持ちが楽なのか、ほぼ全員が良いプレーを見せてくれた。

今、自分に(自分たち)何が足りないのか?

人に言われず、自分たちで気づく必要があると思う。

とにかく変化が必要! 自分の足りない部分を認めるのも勇気。挑戦するのも勇気。
なにより、継続する気持ちを見せてくれ!

弱小チームから、チャンピオンシップ出場権をとった君たちなら、きっとできる(はず…)!

3試合目となった小松原戦では、終了5秒前にフリーキックを与え、失点…
結局、同点で試合終了!  これが公式戦であればPK戦へ突入。そうなれば勝敗は誰にも分からなくなる。  

最後の最後まで、集中し“勝ちきる”ことが大切だ!

その点では残り1分でのプレーがもったいないと感じる。

頑張るのは、当たり前。その先を見せてほしい!!見返してやれ4年生チーム!

※試合結果は割愛します。

9月14日(土)市リーグ第4節vs南JFC観戦記   

場所 谷口台小学校
担当 三畑義昭

8人制と11人制を交互に行っているような日程。

選手たちも戸惑いながらだが、大会の性質上、仕方ない部分もある。

冬の選手権は11人制…  協会も、もうちょっと考えてほしい気もする。

試合内容は気分的にも割愛するが、負けなかったことが全て。
切り替えて次にむかってくれることを望みます。

難しいこともたくさんあるが、頑張っていくしかない。
頑張れミハタSC22期生。



市リーグ第4節  
ミハタ2-1南JFC
残念!またも準優勝

9月7.8日(土日)4年生日産Jrカップ観戦記 場所 厚木TC

担当 三畑義昭

7日に予選が行われた日産Jrカップ。前回は決勝リーグが雨で中止。

今回も天気が不安視されたが、何とか2日間行うことができた。

初日の予選リーグは、危なげなく全勝し決勝リーグに進出しました。

2日目は小雨の中、相東SC、林SCに勝ち決勝戦へ進出。

決勝は六会湘南台と対戦。

ハクのゴールで先制するもミスから2失点…

ミハタ4年生チームはひと夏をこえて、たくましくなったことは間違いないのですが、優勝に縁のない学年なのか、大事なところで力が発揮できない。

DF陣もキーパー含め、安定感がでてきたし、攻撃陣も人数をかけ、リスクを背負って戦う勇気も持てているが、もうひとつ壁を越える必要があるのも間違いありません。

その壁は仲間とのプレーでもあり、なにより自分自身の中にある“弱い部分”でもある。
負けて悔しい!は、もう飽きました。人のせいにするのではなく、自分に何が足りないのか?何をすれば

自分自身が強くなれるのか?を考え、実行してほしいと思います。
自分がサボっている時、ほかの選手は練習しているぞ! 勝てるチームとは、そういう選手の集まりだ!  

決勝戦の六会戦は、ミスからの失点と、やるべきことが出来なかっただけ!内容もサッカーも負けていなかった。しっかり勝ちきるには、“やるべきこと”をしっかりやろう!

まだまだ試合が続く22期生。まずは個人個人が変わっていこう。

きっとチームが変わっていくはずだ…

とにかく週2回の練習だけでなく、時間があったら自分に足りない部分を自主練習で補おう。悔しい思いはもうしたくない!と、みんなが本気になってくれることを楽しみにしています。

日産Jrカップ初日(予選)
ミハタ 15-1 大野FC     
ミハタ 4-2 成瀬   
2勝0敗 グループ1位(決勝リーグ進出)

決勝リーグ(2日目)  
ミハタ 3-0 相東SC  
ミハタ 5-2 林
決勝戦  ミハタ 1-3 六会湘南台  準優勝


8月24日(土)神奈川県チャンピオンシップU-10大会観戦記

担当 三畑義昭

この日のために半年前から準備をしてきた。
どんな試合でもこの大会を意識して戦ってきた。
初めて大きな大会への出場権を自分たちの力で勝ち取り、出場を果たした選手たち…
相模原市の代表として、誇りと責任をもって戦いたい!

試合前、良い緊張感が漂う。残念ながらメンバー18名から外れてしまった9名のうち5名が応援に来てくれた。
出場選手は、そんな仲間の思いも背負い、責任を持ったプレーをしてほしい。

相手は、選び抜かれた選手が集まる川崎フロンターレ!ミハタSCのチーム語録“不撓不屈”の精神で雑草魂を見せてほしい。

試合は予想に反し、かなりボールを持たせてくれた。

当然、普通に戦ったら勝負ができないので、しっかり守り、カウンター狙いになってくる。私は今まで言い続けてきた。『サッカーは勝敗のあるものだが、結果を求めるのは高学年になってから、小さい頃ではない』と!選手たちも常にその思いに応えてきてくれた。

しかし今回は初めて、勝負に徹した…

川崎フロンターレという巨大な壁に立ち向かうため、持てる力を全てぶつけにいこうと…
序盤から、やや押し込まれるものの、決定機は作らせない。逆にサイドからチャンスも作れる。今となっては、ディフェンシブにいったことを少し反省する。今まで作ってきた“形”で戦わせてあげたかったが、何せ力の差が大きすぎた…

前半11分、コーナーキックから頭で合わせられ失点。これで集中力が切れたのか立て続けに失点。前半終って0-3の劣勢。
後半からいつもの形に戻すもなかなか攻撃の形はできない。
シュートは3本のみに終わり、スコアは0-4。

これが今の力でしょう。しかし、早いプレッシャーで相手を慌てさせたり1対1も大きく負ける場面も少なかった。カバーリングの意識も高かった。少ないながらもチャンスも作れた。現状での点差はこんなものだが、選手たちは良く頑張ってくれた。この試合は、今後、子供達にとって必ず役にたつはずだ。まだ4年生。この世に生まれてまだ10年…
焦る必要は全くない!!今度対戦があれば、今日この日より、きっと熱い試合を見せてくれるはず。

フロンターレの選手たちは大きなミスはゼロ。パスの幅や精度も素晴らしかった。
見習うプレーが多かったのは、実際にピッチで戦った子供達も感じたことだろう。

揃いのシャツで、大きな声援を送ってくれたご父兄の皆様。本当にありがとうございました。大きな勇気をいただきました。

今日の試合を糧にするか、ただの負け試合にするか?は、子供たち自身です。私達、指導者やクラブを含め、ご父兄の皆様からも感じ取った何か?を選手たちに伝えていただけたらと思います。

神奈川県チャンピオンシップU-10大会1回戦
ミハタ 0-4 川崎フロンターレU10

本当に最後まで戦ってくれました。22期生のみんな…感動をありがとう!

2年後のU-12も絶対に出場し、勝利を飾りたいと思います。

8月10日(土)4年生Lロンドリーナ観戦記

場所 上府中公園G 担当 三畑義昭

とにかく暑い中での3試合。 ミハタSCは19名で参加しました。
相手はパルピターレ。足下の技術があり、対戦するのを楽しみにしていたチームです。

前半にミスから失点するも前半にリュウトのゴールで追い付き、後半に2点を勝ち越し3-1で勝利!優勝へ望みをつなぎました。
この大会自体、27名全員で戦うことを目標にしていますが、やはり優勝という目標も持ってほしいし、どんなメンバーで戦ってもチャレンジすることが大切。
2敗している今、もう1試合も負けられない…
続くSCD厚木との対戦は、まさに太陽との戦い。気温が高い中、選手たちは良く頑張りました。
夏場を戦い抜くのは容易ではありません!体力と強い精神力が必要です。
何名かは開始5分で『交代させて』と言ってきました。夏が暑いのは当たり前。しっかりした準備と自分に負けない気持ちを持たないと、どんどん置いていかれてしまいます。
出来ることをやる!当たり前のことが難しかったりしますね…  結果10得点を奪い快勝(なぜか公式記録は8点)しました。
最後は金田キッカーズと対戦。みんなバテていて、良い内容の試合はできなかったけど、最後まで動いていました。  主力の選手は止まることなく最後まで頑張っていました。
合宿などの成果もでています。 同じ力の相手なら動けるチームが勝ちます。
個人の夏課題としていた基礎体力という部分も成長できているように思います。
この試合も5得点を奪い、この日の3試合は目標通り3勝できました。
暑い中、グラウンド設営いただいたロンドリーナの関係者様、ありがとうございました。


リーガロンドリーナ(11人制)   
ミハタ 3-1 パルピターレ  ミハタ 10-0 SCD厚木  ミハタ 5-0 金田K



7月31日(水)4年生強化試合vs東京ヴェルディ観戦記

場所 読売ランド 担当 三畑義昭

Jリーグ下部チームの胸を借りに、読売ランドまで遠征しました。

失点は仕方ありませんが、得点を目標に取り組みました。

20分を5本やらせていただきましたが、攻撃の時間は5本で2分となかったように思う。

しかし序盤のデフェンス陣は、良く頑張りました。

選手は一生懸命戦ったが、シュートやパスの精度は段違い… 個人の技術、メンタルでも負けていては、良い試合ができるわけありません。

最後の1本は、足も止まり、まさに”何もできない”チームになっていました。

…が、後ろ向きになることは全くありません。現段階で、どの部分が通用し、何が通用しなかったのか?が分かっただけでも収穫です。

ちょっと前に流行った ”今でしょ?” に反論するようですが、みんなのサッカー人生で、勝利に固執するのは ”今じゃないでしょ!” 
足りない部分が多々ありますが、しっかり先を見据え、焦ることなく成長していってほしいと願います。

今回の遠征で貴重な体験ができました。 

今はまだ相手にならないミハタSC4年生チームですが、数ヵ月後、ぜひ対戦させていただけたらと思います。

東京ヴェルディの関係者の皆様、対戦させていただきありがとうございました。


TRM  15分1本  ミハタ0-2東京V  ミハタ0-3東京V  ミハタ1-1東京V
           ミハタ0-4東京V  ミハタ0-6東京V  




7月30日(火)4年生交流戦vs開進SC観戦記

場所  旧本町田西小学校 担当  三畑義昭

平日の日中に試合ができる貴重な一日となりました。

5月の多摩カップで敗戦した開進SCが相手となります。

ボールの受け方やタッチの柔らかさ、コントロールと全体的に上手なチーム。

今回もその上手さにやられました…
ひとつひとつのプレーに意図を感じるし、ムダが少ない…  ^_^;

プレッシャーの早いチーム相手に何もできなくなってしまうのは、余裕のなさ…
できないチームに圧勝するために練習しているわけではないことを、選手たちは再度、認識しないといけない。

この夏、いろいろなタイプのチームと交流戦をさせていただく予定です。

今は、難しいことを行なっているので、結果がでないのは仕方ないと思います。

慌てず、先を見据えて今夏を過ごしていきたいと思います。

開進SCの関係者の皆様、平日ながら貴重な交流戦をありがとうございました。




7月28日(日)4年生交流戦vs綾瀬FC観戦記

場所 天台小学校 担当 三畑義昭

目標としているチャンピオンシップまで、一ヶ月をきりました。

いろんな事が試せる交流戦。

難しいことに挑戦している今、結果は度外視しています。

個人で何ができ、また、何が出来ないか?  チームメイト含めて長所と短所を理解する時期です。

暑い夏、上手くいかない状況でも腐らず、精神力も鍛える絶好の試合となりました。

試合内容としては、決して悪い内容ではありませんでしたが、何か物足りなさも感じてしまいます

強豪チームと多く試合をさせていただき、物足りないなどと、弱小チームが言えることではありませんが、次のステップへ足踏みしている現状もあり、フラストレーションが溜まっているのは私だけではないでしょう。

ですが、チームで行ってきたことに信念を持ち続けること、ブレない姿勢は持ち続けたいと考えています。

この夏は、強豪チームさんの胸を借り、結果にこだわらず強いプレッシャーの中で、少しでも成長してくれることを願います。

この日はケイトの3ゴールなど、各選手の調子は上向きだと思います。

連戦で疲れも残ると思いますが、各自がしっかりとした目標を持って取り組んでほしいと思います。
綾瀬FCのご関係者様、交流ありがとうございました。

※交流戦結果は割愛します。


7月27日(土)4年生若草カップ観戦記

場所 霞台小学校 担当  三畑義昭

今回、お声をかけていただき、東京都青梅市の若草カップに参加させていただきました。

強豪チームばかりで、楽しみな大会です。

ミハタSCは予選A組に入り、初戦の青梅FC.Jrさんとの対戦では、やりたいことが出来たように思います。

 続く大和田さんとは、早いプレッシャーに慌ててしまい、終始バタバタして終わってしまいました。

力としては差のない相手に思うだけに残念で仕方ありません。

早いプレッシャーにも余裕を持った心とポジショニングが必要ですね…
2位パートに回り、初戦は飛田給さんと対戦しましたが、ミスが多く、何度もチャンスを作るも、生かせず、逆に少ないピンチはきっちり決められ、まさかの敗戦。

正直、フィジカルの強いチームの対応には自信を持ち始めたところだっただけに、これまた残念な結果でした。

結局、2位パートの3位決定戦を勝利し全体の7位で終了。

いろいろなタイプのチームと対戦させていただき、とても貴重な大会となりました。

結果は残念でしたが、良い経験ができたのではないかと思います。

主催の若草FCの関係者の皆様、今回対戦させていただいたチームの皆様、ありがとうございました。

若草カップ予選A組    ミハタ10-0青梅FC  ミハタ0-4大和田  
   2位パート1回戦  ミハタ1-2飛田給   ミハタ3-1潤徳ガルーダ

優秀選手賞  ショウマ・カイト  チームトロフィー賞 キリ

7月25日(水)4年生交流戦vs秦野FC観戦記

場所 フットボールパーク秦野 担当  三畑義昭

平日のしかも雨の中、18名が参加してくれた今回の交流戦。
初めてお邪魔させていただいたフットボールパーク秦野!…一瞬、遭難し熊に出会うのでは?と思う細道を抜けると人工芝が…  練習場所に苦労しているミハタSCにとっては、本当に羨ましい限り。

チャンピオンシップに向けて、一戦一戦を大切に戦ってほしいと思います。

雨でスリッピーなピッチ。
ボールを動かし人が動くイメージは持てているように思うが、何せ小さなミスが多い…  ボールをどこに置くのか? イメージは分かるがミスが目立った。

ある程度のレベルになると、その小さなミスの差で勝負が決まる。

集中し続けるのは難しいこと。
抜くところと高めるところのメリハリも意識してほしい部分です。

シュートの精度も成長の余地は十分にあるので、残り1ヶ月、各自がレベルアップし戦えるチームになってくれることを祈っています。

ご父兄の応援のない試合は始めてだった4年生チーム!不思議な感じがしました。

いつも大きな声援を送ってくれるお母さんたちに感謝した1日でした。

秦野FCの関係者の皆様、対戦いただきありがとうございました。

交流戦20分1本
ミハタ4-0秦野FC   ミハタ3-0秦野FC    ミハタ5-0秦野FC 
ミハタ3-0秦野FC   ミハタ8-0秦野FC 




7月21日(日)4年生リーガロンドリーナ観戦記

場所 ZUCC大井 担当 三畑義昭

今回参加させていただいたリーガロンドリーナ。

リーグ戦も真ん中あたりになりました。

今回はフットサルを2試合行います。 無敗できている2チームとの対戦。

サッカーは全員で戦ってきましたが、フットサルはメンバーを絞って参加しています。

初戦はアミーゴス三つ峠さん。鉄平の出発時間を間違うピンチもママさんの”ドラテク”で何とか間に合い一安心^_^;

多くのチャンスを作るも決めきれず、逆に少ないピンチをきっちり決められてしまう苦しい展開。前半終わって0-3…

後半もミスから失点するも、最後は怒涛の逆襲で3得点したが、3-4で敗戦しました。

前回のヘラクレス大磯との対戦でもそうでしたが、チャンスもポゼッションもミハタSCの方が確実に上回っているのに1点差での敗戦は、もったいない以外の何ものでもありません。

勝てる試合を取りこぼさず確実に勝っていかなければ、どんな大会でも優勝は難しいです。調子の上がらない選手がいるときはチームみんなでカバーする!突出した選手のいないミハタSCが上位で戦っていくためにも仲間を信じ、チーム力で戦っていけるチームであってほしいと思います。

2試合目は、さらに足元のあるパルピターレさんと対戦。ちょっと驚くほどのボールタッチとコントロール!ミハタSCはカバーリングで対応し2人で奪いにいき、終始点差をつけて慌てず戦うことができました。これぞ ”チーム力” です。

リンノが無人のゴールにシュートを外した時は、さすがにひっくり返りましたが、リュウトのミドルシュートやケイトの振り向きざまのシュート、鉄平のアウトサイドでのシュートなど、良いゴールも多く、結果的に勝利できたことは、今後のリーグ戦を楽しめるものに出来たと思います。

今すぐ上手くなることは不可能です。今日出会った上手い選手たちも練習を積み重ねて上手くなったはず…  自主練を含め、夏は上手く、強くなれる大チャンスです。
チーム全員で、レベルアップしましょう!

リーガロンドリーナ(フットサル)  ミハタ3-4アミーゴス   ミハタ5-3パルピターレ


7月15日(月)夏合宿マイナス1の力 観戦記 

場所 西川運動公園 担当 三畑義昭

夏合宿3日目はマイナス1の力と称し7人制で行なわれました。

文字通り、1人足りない状況で、選手たちには1人分の運動量をカバーしないといけません。

コルセアチームは中野島さんに破れましたが、合宿の最終日に最後まで頑張って3位入賞は立派でした。  

ホーネットチームは決勝戦まで進み、ミハタカップで対戦できなかった中野島さんと対戦しました。

ミハタSCは基本技術、精神力、チーム力の全てで劣っていました。

選手の誰一人として、手を抜いていたわけではありませんし、良いプレーも随所に見られましたが、まだ少し差があるように感じました。しかし、この大会で大きく成長できたと思います。2年前、まるで相手にならなかった中野島FCさんから先制し、何度もチャンスを作れたことは自信を持ってほしいです。

選手のみんな3日間お疲れ様でした。ご父兄の皆様ありがとうございました。

また、第7回ミハタカップにご参加いただいた各チームさん、ありがとうございました。

今度は、U-12大会でぜひ対戦しましょう。



~ちょっと独り言:チャンピオンシップへの道~

合宿の2日目にチャンピオンシップの抽選会が行なわれた。

ベスト8を目標にしていたミハタSC4年生チーム!Jリーグ下部との対戦も楽しみにしていたが、初戦から川崎フロンターレ!今はまだ自分たちのスタイルで戦っても勝負にはならないだろう…  チャンスは良くて2回。もしかしたら1度もチャンスを作れないかもしれない。選ばれた選手たちを相手に、ミハタSCの雑草たちには、なにかひとつでも”爪痕”を残してほしいと思う。

2年生の春、みんなと共に戦うようになった時は、チャンピオンシップ出場なんて夢物語。

まして川崎フロンターレと対戦するなんて想像も出来なかった…  だが今、相模原市を代表して、この舞台に立てる!なにも臆することはないよ! 失うものなど何もないのだから、最後まで全力を出し切ろう。

戦い終わったあと、みんなのやりきった顔が見られることを楽しみにしている。

7月13.14日 第7回ミハタカップU-10大会観戦記

場所 西川運動公 担当 三畑義昭

22名の4年生が参加してくれた今回のミハタカップ。
大自然の中、新しい人工芝のピッチで躍動してくれました。

初日はミハタホーネットが2勝を挙げ1位通過
ミハタコルセアはPK負けもあり3位でしたが、トーナメントを勝利しベスト8進出。

ミハタU9の3年生たちも見事ベスト8進出を決めました。

ホーネットチームはバランスと距離感を意識しましたが、内容は悪くなかったです。
コルセアチームは縦への早いパスとボールを奪ってからのビルドアップを意識しましたが、コルセアチームは予想以上の戦い方をしてくれました。

宿舎に戻り、入浴し食事、その後近くで行なわれていた“竹の宵まつり”に全員で出かけ、 みんなで短冊に願いを書きました。

簡単なミーティングを行い、優勝を目指し2日目へ…
コルセアチームはD組1位となった芳賀南さんにPK負けで敗退しましたが、マヒロとユウタを中心に、全員が強い気持ちと意識を持って戦ってくれたことを誇りに思います。

ミハタU9も敗退し、残すはミハタホーネットのみ… 相手はコルセアが予選でPK負けした岡本北SSSさん。
正直、この試合は残念な部分が多すぎました。 先制されてしまったこともありましたが、常に慌ててプレーをし、前日までの余裕をもったプレーができませんでしたね…
自分たちの作り上げたサッカーが出来なかったことが残念で仕方ありません。

今後、勝つ時も負ける時も自分たちのサッカーができることを期待します。

結果、ホーネットが3位入賞・コルセアが7位で終了しました。
お昼の雨の中に行なわれた“裏ミハタカップリレー”では、ご父兄の皆様にご協力いただき、大変な盛り上がりをみせました。また、ママさんたちには3日間とも本部をお手伝いいただき、とても助かりました。

第7回ミハタカップは大きなケガやトラブルもなく、終了いたしました。
ご参加いただいた各チーム関係者の皆様、グラウンド管理者様、ご父兄の皆様、宿舎の方、このたびは、ご協力ありがとうございました。

楽しい大会だったと思います。

選手のみんな!いろんな人の協力があるからサッカーができることを忘れるな!!

感謝の気持ちを持って、精一杯のプレーをしよう(#^.^#)  
"マイナス1の力へ続く"


7月7日(日)Lロンドリーナフットサル観戦記 

場所  ZUCC大井 担当  三畑義昭

暑い!とにかく暑い。そんな一日…

この日は先週の失敗を学習し11名で参加しました。


練習中にも何度も言っている、ボールの受け方と顔を上げること!かなりの選手が意識的にできていました。

声をかけあうことや、ダイレクトプレーなどは、もう少しできたかな…?


この大会に参加させていただき、選手たちは大きく成長できると思います。

頑張った、楽しい!は、ある程度努力してから感じること。

一段上がったら、先を見すぎず、目の前にある次の一段を上がる。

一段抜かしは学校の階段だけにしよう!(学校もダメかも…)


次の11名は、どのメンバーになるか分かりませんが、選ばれた選手がどんな試合でも責任をもって、全力を出し切ってくれることに期待しています。


暑い中、大勢のご父兄が応援にきていただきました。ありがとうございました。


7月6日(土)4年生市リーグ戦観戦記 

場所 根小屋小学校 担当 三畑義昭

この日から始まる相模原市リーグ戦。

結果よりも、内容と選手の意識が大切です。

県央リーグ、LLと3つ同時のリーグ戦で、ひとつひとつの試合にむけてのモチベーションも難しいと思いますが、課題と意識をもち、1試合1試合を大切に戦ってほしいと願います。

初戦の津久井さんとの対戦については、全後半を均等に分けて戦いました。…が、相手をなめてかかった言動、人任せにするプレー。 練習で行なっていること… すべてが良くなかった。

サブチームの選手も、声を出す、責任をもったプレー。また練習で行なっているプレーにチャレンジする姿勢もまるで見えない。  私は、いつも聞く『悔しくないの?』と…  子供たちは決まって答える『悔しい!』と。

ドアが開くと“いらっしゃいませ”と反射的に言う飲食店の店員のようだ…


人は悔しい思いをして成長するのも事実。だが努力しなければ同じことを繰り返し同じ悔しさを味わう。サッカーだけに限らず、全ての世界でも、きっと成長できない。

大事なことは、悔しさを忘れず、努力すること!

簡単そうな、この“努力”を忘れずに継続していける人間であってほしいと思います。


1試合終了後に、厳しい言葉をかけました。選手たちは2試合目には、出来ることではなく、やろうとしていることがハッキリ分かりましたし、きっちり修正できました。 半年後、今日の2試合が選手たちにとって大きな分岐点になっているような1日だったと思います。

後半にはリクがPKを決め(ほぼ正面でしたが気持ちで入ったかな…)また、ユウタが抜け出し落ち着いてゴールを決めるなど、チーム全体が盛り上がりました。


ご父兄の皆様、暑い中応援ありがとうございました。


市リーグ戦    ミハタ2-2津久井     ミハタ6-0清新

6月29日(土)30日(日)リーガロンドリーナ観戦記

場所 ZUCC大井 担当 三畑義昭

週末の2日間、フットサルでの対戦。  2日間、27名を2つに分けて、全員で参加しました。

個人個人に課題を与え、結果ではなく、チャレンジできることを期待します。


全体的に、顔を上げることが意識できていたし、個々のレベルにあったプレーができていたと思います。

人数の関係で、出場時間が短くなってしまい、子供たちからは『もっとやりたい』との声が多く、申し訳なく思います。

この夏、結果を求めつつ、個人個人が課題を見つけ、向かっていくこと。まず、客観的に自分を見つめ、足りない部分と優れている部分をしっかりと認識し、目標を立て、立ち向かっていくことができる夏であってほしいと思います。

夏が終わったときに、もう一度みんなに問いかけたい… 良い部分は伸ばせたか?出来ないことが少しでも出来るようになったか?

大切なことは難しいこと、逃げたくなるようなことに“チャレンジ”することができるか?だと思います。ひと夏をこえて、プレイヤーとして、また人間として成長してくれることに期待したいと思います。

6月23日4年生県央リーグ観戦記

場所 大和ゆとりの森 担当  三畑義昭

先日の雨から、かなりの暑さ…

天然芝のグラウンドで2試合行ないました。

1試合目は秦野市の南が丘さんと対戦。攻めつづけるも、なかなか得点に結びつかない…

前の選手がボールを受けた時に、プレーに“絡む”選手がちょっと少ないかな?と、感じます。思い切ってリスクを背負ってでも人数をかけるプレーも必要です。

今は、チームを根本から作り上げている段階!今までのレギュラー選手も安心せず、努力してほしいです。

2試合目の緑野さんとの対戦でも、手探りの状態でプレーしましたが、左のアタッカーに鉄平を置いたことで、起点が増え攻撃のバリエーションが増えたのは、面白かったし伯と樹のコンビネーションも良かったと思います。

チャンピオンシップまで残り2ヶ月。公式戦を戦いながら、試し仕上げるという厳しい状況ですが、少しずつ形も見えてきました。

選手たちには何度も伝えていますが、やりたいポジションとやれるポジションは同じにならないことの方が多いと思います。チーム27名で、8つしかないポジションを争っているのだから、上手くいくことの方が少ないはずです。

どんな時も腐らず、与えられた状況下の中、“一生懸命”頑張っていくしかないと思います。



暑くなり、練習量も増え、上手くいかなかった時… そんな時は子供を励ましていただくことをご父兄の皆様にはお願いしたいと思います。



少し勝てるようになってきましたが、まだまだ弱小チーム。いつでもチャレンジャーです。

勝負は大事だけど、勝つことだけにこだわらず、現時点ではチームが同じ方向を向き、根本を作り上げていくことも必要だと考えております。



県央リーグ第5・6節   ミハタ1-0南が丘  ミハタ4-0緑野

6月15日(土)・・・4年生県央リーグU-10観戦記

担当:辻 雄卓 場所:相模川グラウンド

vs綾瀬ジェッツ: 1対2
vs小松原SC:1対2
天気予報とはうって変わって蒸し暑さが更にまし、雨が降る気配もなく、本部からもランニングタイムでの給水の指示・・・

1試合目の立ち上がり、ボールが納まらずバタバタした状態。マイボールになってもピッチを広く使えず、ベンチからは『お互いの距離感を保つよう』指示。また、守備では裏を狙ってきているので、お互いが指示を出し合いマークの確認!!!

失点も得点もミスが多く、いらない失点やもっと得点できたかなぁ~と・・・暑い中の2試合となりましたが、2試合とも失点からの逆転と慌てず落ち着いてプレーすれば『もっと・もっと』良いプレーが生まれたかなぁ~と感じました。

また、アップ等お手伝いいただいた父兄の皆さん。暑い中の応援をしていただいた父兄の皆さん。本当にありがとうございました。


得点者:リュウト・ハク
得点者:テッペイ・カイト
DSC_1106.JPG

6月9日(日)4年生県央リーグ開幕戦観戦記

担当  三畑義昭 場所 海老名運動公園

この日から始まった県央リーグ。大人の事情で、朝から4試合のハードスケジュール…
気温も高く、子供たちには申し訳ない日程になってしまいました。

最初に綾瀬FCジェッツさん・レガーレさんと交流戦を行い、3試合目から公式戦となりました。

変則的な日程もあり、選手の集中力が大きく欠如していました。昼食時にお説教しましたが、試合内容や結果より、人として必要な思いやりや気持ちの部分に気づいてほしいと願うばかりです。

もうひとつ、自分たちの殻を破らないと成長は難しいような気がします。
自分に厳しく、しっかりとした目標を持って一戦一戦を大事にしてほしいと思います。

4戦目の柏ヶ谷戦は、負けはしましたが、しっかり繋いで、自分たちのスタイルで戦えたことは、評価できると思います。スタイルは持っているのだから、あとは個の技術を磨いていけば良いだけ…  難しい課題だけど、いつでもチャレンジャーの4年生チーム!チャレンジ精神を忘れるな!!

県央リーグ第1節  ミハタ6-0レガーレ  ミハタ0-2柏ヶ谷




6月8日(土)4年生交流戦vs南JFC観戦記 

担当 三畑義昭 場所 谷口台小学校

土曜参観もあり、10名が欠席となり17名で参加しました。
主力選手の欠席も、参加できた選手には大きなチャンスとなります。

頑張る!…というのは、もはや当たり前で、その次のステージへ進むことが求められています。 
そういった部分では、少し物足りない感じもしましたが、やるべきことを理解し、チャレンジできた選手もいました。
数少ない交流戦の場で、課題と目標をしっかりと見据え、挑んでほしいと思います。


6月1日(土)4年生新人戦決勝観戦記 新人戦準優勝! 残念だったが胸を張ろう

場所  麻溝競技場 担当 三畑義昭

待ちに待った決勝戦の朝。
緊張感をもって準備ができました。
ミハタSCの先輩や後輩、ずっと見守ってきてくれたご父兄の応援に感動しました。

大事な全日本選手権を前日に控えた6年生の大きな声援に応えるには、4年生チームは、まだ少しだけ力が足りなかった…  ほんの少しの差だけど、結果として“大きな差”となりました。

選手は良く頑張りました。これで中和田さんに4連敗… 逆を言えば市内では中和田さん以外には負けなくなったとも言えます。  ただ目標はそこではありません。
身近に目標とできるチームがあることは、ありがたいことです。

試合としては、先制した直後に失点してしまうあたりも、チームの課題があるし、あわや同点かと思った鉄平のシュートも、普段から走りこめていない分、足に“きて”いて、踏ん張れずにポストに当たってしまったように思います。

優勝を目指して挑んだ新人戦。結果はまたしても準優勝だったけど、子供たちにとって大きな経験ができる大会でした。 たくさんの応援に選手たちは力をもらえたし、感動しました。  少しの差を大きな努力で埋めていくことが、成長です。子供たちの“変化”に期待します。

約2ヶ月間にわたって行なわれた新人戦。 たくさんの人に支えられ、応援いただき、ありがとうございました。

    新人戦決勝  ミハタ 2-3 バディー中和田  得点者 竜士① 壯真①

5月26日(日・・・4年生リーガロンドリーナ観戦記

担当:三畑 義昭 場所:中井中央公園グラウンド

できること、できないこと、…チーム内でも“かなり”個人差がある。
言われたことをやるだけの選手と、考えながら練習する選手。どちらが伸びるのかは考えなくても分かる。

ただ、なんとなく練習して試合する!にならず、各自が明確な目標をもって練習や試合に取り組んでほしいと思う。

自分が試合に出場すれば、その分出場できない選手がいることを忘れないでほしい…

出場した選手は、出場できない選手の分も、持てる力を出し切らなければ意味がない。

試合中、『出たい出たい』と言い続ける子が数名いるが、練習中から真剣に取り組んでいる選手は出場させるし、交代を告げると『ポジションどこ?』と訊くような仲間の試合を見ていない選手は、その時点で出場させません。

高学年になった今、そろそろ“遊びのサッカー”は卒業しよう。
つらいことや難しいことにチャレンジできる人間になろう。
これからも本気で立ち向かう選手には、思いっきり“贔屓”していきます。

この日のリーグ戦は1勝0敗1分。 全員が出場し、みんな頑張れたと思います。

夏に向けて、22期生の26名全員で成長してほしいと願うばかりです。

試合結果
  リーガロンドリーナ第3節
    ミハタ2-2ロンドリーナA
    ミハタ4-2アスルクラロ伊豆

             リーグ戦 3勝0敗1分 勝ち点10

5月18日(土・・・4年生法政大学多摩カップ観戦記

担当:三畑 義昭 場所:法政大学

今回の多摩カップは予選で敗退してしまったけど、チームにとっては、どのあたりが出来て、何が出来なかったのか分かる大会になりました。

足りなかった部分はあえて書きませんが、選手たち自身も痛感したのではないかと思います。

きれいな人工芝のピッチで試合ができて、経験としては良かったと思うし、課題が浮き彫りになったことも含め、4年生チームにとって非常に良い大会だったと思います。

夏にむかって、まずは精神面での成長を期待したいと思います。

ご父兄の皆様、暑い中、応援ありがとうございました。

試合結果
  多摩カップ グループリーグ
  ミハタ1-3開進   ミハタ5-2鑓水  ミハタ2-2相模野
  勝ち点4 予選敗退

5月12日(日)・・・4年生新人戦準決勝観戦記

担当:三畑 義昭 場所:高田橋グラウンド

勝てば3大会連続の決勝進出!決勝が行われる麻溝競技場へ向けて総力戦を挑む相手は“中和田B”です。
練習で行なってきたサッカーを出し、勝利をもぎ取ってほしいです。

試合は、鉄平の体調不良もあり、総力戦で戦いました。負け続けた時期から少しずつ勝てる力をつけた今日まで、キャプテンとしてチームを引っ張り続けてくれた鉄平。勝っても負けても万全な体調で出場させてあげたかった…(>_<)

前半、竜士の仕掛けからPKを奪い、フラフラの鉄平が決め先制!
前半は、この1点だけ… 前半は最低の試合をしてしまいましたが、1-0で折り返せたことで堅さが取れたかな?
ハーフタイムには、試合前に「内容より結果にこだわろう」と言った私は、なんとも言えない気分でした…^_^;

フラフラの鉄平の位置に樹を置いて挑んだ後半!何故か右サイドハーフでプレーしていた樹のゴールで2-0!(結局、鉄平の位置にはカイトがいました<笑>)

その後、恵斗のゴールで3点目!!
試合は結局3-0で勝利し3大会連続の決勝進出です。 内容は、かなり悪かったけど、それでも勝ちきれるようになったのは、少しずつ“力”を付けてきた証拠ですね。

母の日としても、良いプレゼントができました。

見るとめまいがしそうな青に赤ラインのユニフォーム!ひとつ叩いたことで、苦手意識から吹っ切れられたのではないでしょうか?

6月1日の決勝戦には、全員が万全のコンディションで参加できることを祈っています。

前に何度も書きましたが、いつも振り向いてくれない勝利の女神。この日の私には、うっすらと微笑む“女神”のシルエットが見えました(あの内容で3-0勝利だし…)

決勝戦… イケメン揃い?の4年生チームに微笑んでくれるかな??
たくさん悔しい思いをした4年生チームが、たくさんの人の支えを受けて、決勝戦の舞台で、どれだけ戦ってくれるのか今から楽しみで仕方ありません。

ご父兄の皆様、熱い声援ありがとうございました。 …子供たちは、きっとやってくれるでしょう!!

試合結果
  新人戦準決勝   ミハタ3-0中和田B 鉄平① 樹① 恵斗①

  決勝進出おめでとう!満足せず“優勝”目指して頑張ろう

5月6日(月・祝)・・・4年生リーガロンドリーナ開幕戦観戦記

担当:三畑 義昭 場所:秦野本町小学校グラウンド

今期から参加させていただくこととなった“リーガロンドリーナU-10”
4年生チーム全員で戦います。

開幕戦となったこの日は、前半・後半で全選手を入れ替えて戦いました。
この大会は個人個人が、自分なりの目標を持って挑んでほしいと思います。

開幕戦・第2節と戦いましたが、選手の何名かは課題をもって取り組んでいたように見えました。 高学年になり、なかなか全員で戦うことが難しくなってきた中、この大会をきっかけに大きく伸びてくれることを期待します。

話は少し変わりますが、この観戦記を打ち込んでいるのは水曜日の夜… 今日の練習で新人戦Aチームが6年生トップチームと部内戦を戦いました。

正直、10失点は覚悟していたのですが、3失点と5失点。非常に頑張ってくれました。ほとんど攻撃することは出来なかったですが、6年生トップ相手に自分たちのスタイルで正面からぶつかってくれたことに、正直驚かされました。本当に力をつけてきました。胸を張って良いと思います。

チーム力も上がってきているし、この大会も26名全員の力で優勝を目指してほしいと思います。
急遽、トレーニングマッチを行なうようになってしまい、ご父兄の皆様にはご迷惑をおかけいたしました。

試合結果
  リーガロンドリーナ
    第1節 ミハタ6-0ロンドリーナB
    第2節 ミハタ10-0秦野本町B

5月3.4日(金・土・祝)・・・山中湖Jrフェスティバル観戦記

担当:三畑 義昭 場所:山中湖スポーツセンター

1泊2日の合宿初日。6時に出発し山道を抜け午前8時、会場の山中湖スポーツセンターへ到着。
恒例の“車酔い”は数える程度で安心しましたが朝早いせいか、試合前から眠いダルいと、得意の弱さを発揮…
初戦のリヴィエール戦に引き分けると続く海老名と山城にも敗戦しグループ最下位になりました。

遠征合宿は、精神的にも強くなるチャンスです。朝早いのは、どのチームも同じです。
参加しているチームをみても十分戦える力はつけているのだから、チームとしても人としても“強さ”がほしいように思います。リーグ戦終了後、リヴィエールさんと20分4本の交流試合ができたのは、非常に良かったです。

宿舎に戻り、入浴・夕食は、この学年らしく、しっかりできました(この部分は本当に素晴らしいです)
疲れているはずなのに夜は寝ないのが合宿!がっつり騒いで就寝… かと思いきや、あれほど眠いダルいと言っていた3名だけが寝ている子が起きてしまうほどの大騒ぎ(>_<)

今日の試合内容は、決して良いものではなかったですが、良くないことを感じ、何が悪かったのか?を理解しようとすることが出来るようになってきました。客観的に見ることが出来るのもこの学年の良い部分です。しっかり受け止め続ければ、きっと好不調の波が少ない試合が出来るようになります。出来たこと、出来なかったことをノートなどに記しておくのも良いと思います。

2日目は朝から… テレビリモコンがない!! 結局探しまくって2時間後には見つかりましたが、朝からイライラしっぱなし…
一時間ほど山中湖に散歩に行きリフレッシュし、2日目の下位パート優勝を目指します。初戦の原FC・ヴォルケーノ富士吉田に勝利し決勝は再び海老名と対戦。失点は大きく蹴られて相手FWに抜けられてしまいました。やはり蹴ってくるチームに対しボールをバウンドさせてしまうとピンチになります。

それより4点奪える相手だっただけに攻撃陣にも課題ができました。
この合宿の大会結果は残念でしたが、とても良い合宿になりました。

ご父兄の皆様、合宿に参加させていただき、また応援に来ていただきありがとうございました。帰ると新人戦準決勝が待っています。 きっと子供達の成長を感じることができると思います。 応援よろしくお願い致します。

4月29日(月・祝)・・・4年生新人戦決勝トーナメント1.2回戦観戦記

担当:三畑 義昭 場所:谷口台小学校グラウンド

この試合の2日前に、ミハタコルセア(B)が素晴らしい試合をしてくれました。

4年生チームの代表であるウォーホーク(A)の11人には、期待と責任、なにより4年生チーム全員の“思い”がかかっています。 とにかく精一杯頑張り、悔いのない試合をしてほしいと願うばかりです。

1回戦はホームの南JFCと対戦しました。しっかりつないでゲームを組みたてる印象の強豪チームです。 この試合はバランスも良く、言うことがなかったように思います。

強いて言えば課題の“決定力”ですかね… まぁこの部分は経験ですから…ね…

最後に足が止まってしまうのは、どのチームも同じでしたが、キリ・リュウト・タツキと、かなりの運動量でしたが、泣き言も言わず最後まで“追って”くれました。

弱音ばかり吐いていた、あの22期生?と思われる頑張りでしたが、地道な努力で徐々に力をつけてきました。これで市内大会5連続ベスト4入り!…あとは優勝のみです(#^.^#)

思わず文章を締めくくりそうでした… 忘れてはいけない2回戦の大沢戦!

しっかりリーグ戦のリベンジ成功!内容は今ひとつでしたが、結果が問われる今大会。欲張りすぎると、ろくなことがないのは、ばあちゃんの口癖…  あとは、前から言っている“勝利の女神”に出会えるか?ですね。
どんなブスでも驚かない!ぜひ会いたいですね。

優勝まであと2勝!!いろんな意味で驚かせてくれることを期待します。
コルセアから大吾と優太朗が応援に来てくれました。2人ともありがとう!(^^)!

ご父兄の皆様、大きな声援ありがとうございました。今度こそ、やってくれるでしょう。

鉄平締めくくりの挨拶で『絶対バディーを倒します』も頼もしかったですね!

準決勝も応援よろしくお願い致します。

新人戦決勝トーナメント
  1回戦   ミハタ6-0南JFC
  2回戦   ミハタ6-2大沢

4月27日(土)・・・4年生新人戦コルセア(B)観戦記

担当:三畑 義昭 場所:高田橋グラウンド

新人戦の残り2試合… 勝ち上がりは無くなりましたが2勝を目指します。

東との試合では、何度もチャンスを作るも決められず、引き分けました。

全体的に頑張ってプレーしていたし、内容としては前回のOK戦より格段に良くなっていました。コンセプトにあげていた“人任せにしない”という部分も各自が責任を持ってプレーしてくれました。シャイなユウタも珍しく声を出して仲間を鼓舞してくれました。

寡黙な選手が多いコルセアチームですが、ハーフタイムや空き時間に、進んで話し合いをしていたのも成長の証です。2勝の目標はなくなりましたが、2得点差以上で勝利できればグループ2位になります。そこを目標に最後の相模原FC戦を戦いました。

相模原戦もユウタ・リク・コウキの気持ちの入ったプレーに喜びを通り越して、感動を覚えました。 途中、腹痛を訴えていた優太朗も最後まで頑張ってプレーし、見事ゴールを奪いました。

快勝!…とは言えませんでしたが、2試合とも、素晴らしいプレーを見せてくれた全選手(#^.^#) 特定の選手に頼らず、力強いプレーは本当に立派でした。
この“勝ち点4”は、きっと忘れない、4年生チームにとって大きなきっかけとなるでしょう!!!

どんな人間でも人を羨みます。悪いことではないのでしょうが、『あんなことが出来ていいな…』なんて思っても上手くはなりません。他人を羨むのではなく、自分だけの武器を磨いて、人に羨まれる部分を持ってほしいし、どんな人にもその可能性はあるはずです。
自分たちで勝ち取った“勝ち点4”と“グループ2位”を誇りに思って良いと思います。

本当に良く頑張りました。自信を持って、胸を張ってほしいと思います。

みんなお疲れ様でした。 ご父兄の皆様も、今回の大会には多大なご理解とご協力をいただきありがとうございました。

試合結果
新人戦予選リーグ
   ミハタ0-0東  ミハタ2-0相模原
   予選リーグ 1勝1敗1分 勝ち点4 グループ2位敗退

4月20日(土)・・・4年生新人戦ウォーホーク(A)観戦記

担当:三畑 義昭 場所:高田橋グラウンド

4年生になって初めての公式戦。3年生時、あと一歩届かなかった優勝を目指し、大事な予選リーグの日を迎えました。

今回の新人戦から8人制へと変わりました。ミハタSCから“ウォーホーク”と“コルセア”の2チームが出場します。 チームによって目標は異なりますが、チーム全員が同じ方向を向いて、目標を達成してほしいと思います。

新人戦最初の対戦は“西一”と対戦です。初戦の硬さからなのかチームの持ち味は出るものの、シュートまでの形・シュートの精度が悪すぎました…

練習で出来ていることが試合で出来ないのは、自信のなさ?緊張?それとも季節はずれの寒さ?……どちらにしても、克服していくしかありません。 オフサイドも数えていただけで8本とられました。

こちらの方が何より問題です。仲間のDFが体を張って奪ったボールをオフサイドで失うこと8回以上(>_<)
オフサイドにならないために攻撃的な選手を二列目に置いたのに、オフサイドにかかるのは、ボールを受ける前の周囲への確認、姿勢が良くないのと、プレー自体に余裕がないってことだと思います。
まぁ相手選手のプレッシャーもほとんどなくスペースが空きまくっているあの状況では、仕方ない部分もありますが、ちょっと残念な部分でした。

予選突破がかかる2戦目の相模野戦は得失点の関係で勝つことが絶対条件となりました。
もともと全勝するつもりだったので得失点は関係ないでしょう!

この試合は、やるべきことが出来ていましたね。タツキも終始安定したDFでチームを鼓舞してくれたし、リュウトの献身的な守備も光っていました。また、1点返され、嫌な雰囲気が漂った直後にカイトの個人技からの3点目も大きかったです。快勝ではなかったけれどチーム全員の個性がでていて久しぶりに“おもしろい”試合を見せてくれました。

次週より決勝トーナメントに入ります。ここからが本当の勝負!
目の前の一戦一戦に集中して、厳しいトーナメントを戦い抜いてほしいですね。

ご父兄の皆様、寒い中、大きなご声援ありがとうございました。

試合結果
  新人戦予選リーグ   ミハタ8-0西一   ミハタ3-1相模野

4月20日(土)・・・4年生新人戦コルセア観戦記

担当:三畑 義昭 場所:大沢小学校グラウンド

2チームで参加した今回の新人戦。コルセアチームは、人に頼らない責任を持ったプレーを目標に、予選突破を目指します。

この日は1試合のみ… 相手は市の優勝経験もあるOKジュニアさん。厳しい試合が予想されました。しかしミハタコルセアの選手たちは、目標通り責任を持ったプレーをしてくれました。イメージ通りのプレーができた選手は、ほとんどいなかったと思いますが、何をしようとしているのか?が、分かるプレーが随所に見られました。出来なかったのは、技術の問題で、今後の練習次第でどうにでもなります。やりたいことを意識して公式戦で戦えたことは、今後にとって大きな意味を持つことでしょう。得点を奪えたことも自信をもってほしいと思います。
正直、点差ほど負けた感はないのですが、“ちょっとしたところ”に大きな差がありました。1試合が終わり、何を感じたのか?雨もあって訊くことが出来なかったのですが、きっと感じることが多かったはずです。

あと2試合。2勝を目指し、戦い終えた時にコルセアとして出場した選手たちの“何か”が、きっと変わるはずです。ただの試合にするのも大きな分岐点にするのも選手たち…

次も素晴らしい試合を期待しましょう。

ご父兄の皆様4月中旬とは思えない寒さと、うざったい雨の中、応援ありがとうございました。

試合を終えたばかりのウォーホークチームの選手・ご父兄の皆様も応援に駆けつけてくれてありがとうございました。

なにより4年生チームが“ひとつ”になって戦ってくれることが、一番の願いです… 

試合結果・得点者
  新人戦予選リーグ   ミハタコルセア 1-6 OKジュニア  得点者 マヒロ

4月1日~3日(火)・・・4年生御殿場強化合宿報告記

担当:三畑 義昭

新4年生になり、高学年としての責任もでてくる1年間。この強化合宿で、選手としても人間としても大きく成長してほしいです。

参加者は11名と、全体の半分にも満たない人数でしたが、内容の濃い合宿ができました。

初日は丸尾パークグラウンドで新5・6年生が強化試合を行なう中、ファーストコントロールに重点をおいて、みっちり練習できました。後半は、坂道ダッシュと長い距離のランニングで、“ヘロヘロ”になりながらも、全員が最後までやり遂げました。

宿舎では、鉄平を中心にしっかりした生活を送ってくれたことも、誇りに思います。

起床しても新4年生だけはユニフォームに着替え朝食を摂っていたのも成長の証です。

2日目は生憎の雨で、午前中はアスルクラロさんのご好意でフットサル場での強化試合をさせていただきました。午後からは体育館でコントロール練習を中心に短いダッシュを繰り返し行いました。宿舎に帰り、楽しみにしていたBBQでは、自分たちで焼いて食べたお肉をおいしそうに食べていました。他学年よりバランスよく食べる4年生に驚きました^_^; 中には野菜が食べられない子もいましたが、少しだけでも口にすることができ、食の大切さも(少しは)理解できたのではないかと思います。

夜にはミーティングをしました。高学年になったら話そうと思っていたことをこの日話しました。チームとしてどこを基準にして向かっていくのか?など、初めて1時間近い時間を使ったミーティングでしたが、全員がしっかり話しを聞いてくれて、子供たち同士が意見を言いながら、精神的にも成長できたように思います。

疲れのみえる3日目でしたが、アスルクラロさんと交流戦を行ない、最後に2~6年生混合のフットサル大会を行ない、盛り上がりました。 

帰りに足柄S.Aでご両親や兄弟にお土産を購入したり、買い物を楽しんでいました。

大きなケガやトラブルもなく、強化合宿を終えることができたのも、子供たち一人ひとりが自分の行動に責任をもってくれたからだと思います。高学年に入った新4年生チーム!下の学年の見本となれるチームになってほしいと願っています。 

合宿に参加させていただいたご父兄に皆様。また、現地で多大なご協力をしていただいたアスルクラロ御殿場の皆様。交流させていただいた足柄SCの皆様。宿泊させていただいた富士教育センターの皆様。ありがとうございました。
新4年合宿.JPG

3月30日(土)・・・3年生選抜友愛招待杯観戦記(写真有)

担当:三畑 義昭 場所:酒匂川河川敷グラウンド

3年生として最後の大会は、友愛SCの招待大会となりました。

選抜者12名で参加し、唯一の敗戦となった六会湘南台戦では、やらなくて良い失点を与えてしまいリズムにのれなかったですね…
他の試合でも、ファーストタッチが悪く、相手の速い“寄せ”にボールを奪われてしまう場面が多く見受けられました…
ある程度、ボールを受ける前に首を振ることは出来ているので、ファーストタッチでどこにコントロールするのか?をイメージしてプレーできると良いですね。
いよいよ新人戦が始まります。高学年からは結果にもこだわっていくためにも、個々が何をしたいのか?チームとして仲間が何をしようとしているのか?など、チームメイトの特徴を考えたプレーも見たいですね。 小さい時代からチームで戦ってきたミハタSC22期生。体も大きくなる4年生では、決定機をつくるにも最後は1対1で相手選手に勝たなければいけません。やらなければいけないことがたくさんありますが、練習でも試合でも、ひとつひとつのことを集中し大切に過ごしていってほしいと思います。
友愛SCの関係者の皆様、遠いところまで応援に駆けつけていただいたご父兄の皆様、ありがとうございました。

試合結果
  友愛招待大会 予選Aグループ
    ミハタ3-0友愛SC  ミハタ1-3六会湘南台
  2位パート1回戦
    ミハタ4-1南が丘
  2位パート決勝
    ミハタ1-0友愛B 

2位パート優勝
優秀選手  田口鉄平  ミハタ賞  大矢恵斗

友愛招待.JPG

3月26日(火)・・・3年生交流戦 vsみどりSC観戦記

担当:三畑 義昭 場所:高田橋グラウンド

鉄平・伯・凛之介・一槙… 主力選手が欠席の中、とても良い練習試合ができました。

攻撃的なポジションに入った選手はボールがでてこない分、下がってボールを奪いにいっていました。 いつもは鉄平がいるので、縦に早いパスや左右ワイドに使い、簡単にでてくるボールが出てこない…  いろんなことを感じられたのではないかと思います。

それでも、新しい発見も多くありました。樹が仲間を使いながら組み立ててくれたし、竜士がDFに入って厳しい守備を見せてくれました。

希莉もキャプテンとしてチームを鼓舞してくれました。


残念だったのは、チーム内で声が掛け合えない部分です。 何度も言ってきたことですが、声を掛け合うことで、なくせるミスがあるはずです。ミスは必ずおこります。だからこそ声をかけあう必要があると感じます。
あと約1ヶ月後に迫った新人戦にむけ、しっかりとした目標をもって、戦っていきたいと思います。

みどりSCの皆様、平日ながら交流戦を行なっていただきありがとうございました。

3月24日(日)・・・ダノンネーションズカップ3年生応援記

記者:三畑 義昭

待ちに待ったダノンネーションズカップ東京予選。
5年生の先輩たちは、この日のために、たくさん練習してきました。

3・4年生の希望者が応援に駆けつけてくれました。3年生も13名が応援に来てくれ、一体感のある応援で、試合を盛り上げてくれました。

結果からいうと残念の一言しかでません…  出場チームのすべてを見たわけではないけれど、確実に本戦に勝ちあがる力がありました。勝負弱い5年生チーム。あれほどの力がありながら、大きな大会で結果が残せないのは何故か? 私個人の意見ですが、チームとして同じ方向を向いていないような気がします。

負ければ悔しいし勝てば嬉しい。勝負の世界では当たり前のことです。しかし、そこまでのプロセスが大切であり、特に小学生のジュニア世代では、サッカーを通じて大人になるための要素が多く含まれているような気がします。大人になれば、嫌でも給料や役職で、格差ができ、順位をつけられます。
どこぞの偉い人たちが決めたゆとり教育なるものも“やめときゃよかった”となった今、努力をすることの大切さを改めて感じます。

もちろん社会と同じでサッカーでも努力をすれば勝てるのか?上手くなれるのか?…と言えばそうでないことの方が多いでしょう(――;)

才能のある選手を追い抜くのは、さらなる努力が必要です。結果、いつまでも追い抜くことは出来ないかもしれません!しかし、ミハタSCの出身選手には出来る人間を簡単に認めてしまう人間になってほしくないです!他人の優れている部分を認めることは大切だと思いますが、やる前から諦めてしまうことは、自分にすら勝てない人間になってしまうような気がします(まぁ自分に勝つのが一番難しいのかもしれませんが…)。

…話がそれてしまいましたが、新4年生になる22期生は、5年生のように選手がそろっているわけでも、湧き出てくる自信もありません。しかし、どんな困難にも立ち向かっていく勇気と、前で記したチームが同じ方向を向いていくことができるはずです。

5年生という素晴らしい見本があり、独特の雰囲気を持った4年生もいます。

自分たちは何と比べるのでなく、これが自分たちのチームと胸を張って言えるチームを作っていってくれることを願っています。

大きな声で期待を持って応援してくれた3年生チームのみんな… ありがとう(^^)

結果は残念だったけど、みんなの応援は、きっと5年生チームに届いていたよ!!

みんなで最高のチームを作って、2年後に5年生チームのリベンジを果たそう(気持ちだけでも持とう…)

3月23日(日)・・・3年生オーヴァルカップの観戦記
祝!オーヴァルカップミハタ陣風優勝

担当:三畑 義昭 場所:伊勢丹ルーフ

3年生チームは、陣風チームと烈風チームで参加しました。
烈風は、主力に頼らず戦う!陣風は厳しい中も勝ちきる!ことを目標に戦いました。

結論から言うと、両チームとも期待通りのプレーをしてくれました。

烈風チームは全員が責任あるプレーを見せてくれてPKで負けてしまったが立派な4位でした。陣風チームはしっかり勝ちきり見事、優勝しました。
小さな大会でしたが、出場いただいたチームの選手たちが楽しそうにプレーしていたし、裏オーヴァルカップでは、各チームのお母さん方が疾風の走りを見せ大会を盛り上げてくれました※ミハタを代表して走ってくれた樹ママ!ありがとうございました(^O^)

この大会のチーム分けをするにあたり、正直悩みました…  バランスよく分けるのか? トップチームをつくるのか? その結論は勝ち負けより“先”を考え分けました。

烈風チームに入った選手は、良い意味での“わがまま”が必要です。
失敗を恐れず、自分がチームを引っ張る!という気持ちを持ってほしかったので、この大会はとても有意義だったように思います。

陣風チームは、やりたいことが出来ていましたね。課題のボールコントロールも、良かったし、組み立ても良くて出場した全員が持っている力を出してくれました。

もうすぐ4年生! 鼻をたらしていた日を思い出すと、本当にたくましくなりました。

今日から気持ちを切り替えて、新人戦でベストパフォーマンスを見せてほしいです。

本部の設営から運営をお手伝いいただいたご父兄の皆様。伊勢丹相模大野の皆様。

大会に参加いただいた各チームの選手・指導者・ご父兄の皆様、ありがとうございました。

試合結果
第1回オーヴァルカップ
予選A組
  ミハタ烈風1-5高ヶ坂レッド
  ミハタ烈風3-2プルチーニFC
  ミハタ烈風1-0浜見平カスティージャ
  3位決定戦 ミハタ烈風1-1高ヶ坂イエロー(PK2-3)
 予選B組
  ミハタ陣風8-2南JFC
  ミハタ陣風6-0浜見平ラ・マシア
  ミハタ陣風5-0高ヶ坂イエロー
  決勝戦
  ミハタ陣風3-2高ヶ坂レッド  
写真.JPG

3月16日(土)・・・交流戦の観戦記

担当:三畑 義昭 場所:中野多目的広場

しばらく続いた体育館練習と、3週間ぶりの試合で、良いプレーが少なかったが、サッカー日和で、久しぶりの試合が楽しめたのは良かったと思います。

サイドから崩せず、常に狙いは“裏のスペース”ばかりになってしまいましたね…

ピッチも良くなかったのも事実ですが、全体的にコントロールが悪かった(>_<)

ファーストタッチが良くないから、もたついて相手選手に寄せられる。そしてボールを失う…では、厳しい展開になってしまいます。
ダイレクトのプレーが少なかったことも残念でした。

新学年になると、すぐに新人戦が始まります。2チーム登録のミハタSC。
まだ目標を定めていませんが、子供たちはきっと〔優勝〕と言うでしょう!
大会で勝ち上がることや、優勝の難しさを知った選手たち!今以上に、さらなる努力が必要なことを分かっているのでしょうかね…?^_^;

それでも目標をもって努力することは大切。それをサポートする私も責任重大です。
チームは2つに別れますが、ミハタSC22期生全員で、目標に向かって努力してほしいと願います。

今週から試合も続きます。個人がしっかりとした課題をもって取り組んでほしいと思います。

海老名キッカーズ関係者の皆様、応援に駆けつけていただいたご父兄の皆様、ありがとうございました。

2月24日(日)・・・交流戦 vs南JFCの観戦記

担当:三畑 義昭 場所:谷口台小学校グラウンド

欠席者が10名と、まるで1年生時の戻ったようなベンチの人数…
風邪も流行っているし、習い事なんかもあると思うけど、欠席者10名のうち4名は、欠席連絡すらない…
SFAで見せ場無く敗れ、高学年へ向けて新チームに切り替えようと話した後の交流戦だっただけに残念です。

試合もDFの3人が欠席で、バタバタしていました。しかし、そんな事より、選手たちから『交流戦だし…』みたいな空気が漂っていました。
最近は大会が続き、しっかり目標を見据え戦うことができていました。大会が終わった今、どういったモチベーションで戦っていくのか難しいところです。

子供たちには交流戦は勝ち負けではなく、練習で行っているコトなどを出してほしい!と言いましたが、交流戦を行うにあたって、グラウンドの設営、審判の方々や各チームの指導者、運転者、朝早くお弁当を作ってくれたり、応援に来ていただいているご父兄の皆様など、たくさんの人に助けられ試合ができていることを忘れているかのような試合に正直がっかりしてしまいました。

ずっと言い続けている声を出し合い確認する!というコトも出来ていない選手が多くいました。
どんなすごい選手でも、練習せずに上手くなることはできません。しかし声を出し合うなんてことは今すぐできるはずです。前回のSFAカップで本当に悔しい思いをしたのであれば、一戦一戦に目標を持ち、大切にしていかなければいけません。
子供たちに上手く伝えられたのかは微妙ですが、2試合目は、カバーリングや声の掛け合いなど、やってほしいことが出来ていて、すごく良かったと思います。
DF3名の欠席で、普段とは違ったメンバーで新しい発見も多数ありましたし、子供たちは、いかにDFの選手が厳しいかも感じられたはずです。
春の大会からは、上の大会につながる試合ばかりで厳しい試合が続くはずです。勝っても負けても、きっとこの日の1試合目が、このチームにとって大きな分岐点になるような気がします。
プラスにしていくのか?それとも同じことを繰り返すのか?
チームにとって大きく違ってくる選択を、今まで鉄平を中心に良い選択をしてくれた3年生チーム。きっとプラスにしていってくれると思います。
南JFCの関係者の皆様、ありがとうございました。

試合結果
  交流戦15分ハーフ  ミハタ1-3南JFC ミハタ2-1南JFC  ミハタ1-1南JFC

2月23日(土)・・・交流戦の観戦記

担当:三畑 義昭 場所:三川公園グラウンド

天気も良く、3年生メンバー全員が久しぶりの交流戦を楽しみました。
このところ、負けられない公式戦ばかりで厳しい試合が続いていたので、交流戦を行えたことは、とても良かったと思います。
6名の欠席で20名が参加しましたが、響の3ゴールなど、ベンチが盛り上がる場面も多く、寒い中みんな楽しめたのではないかと思います。
まぁ年度明けの新人戦を考えると“楽しい”ばかり言っていられないのも事実ですが、良くない流れが続いていたし、この交流戦をきっかけに、今後につなげていけたらよいと感じます。ポジション的には、鉄平を一枚上げ、一槙をアタッカーにしたことで、攻撃的になりましたが、正直DFは考えないといけないですね…
やらないといけないことが多くありますが、交流戦も入っているので、チーム全員のレベルアップが必要なのも事実です。
また、残念だったのは試合に出場していない選手が遊んでしまっていたことですかね…
ベンチマナーなど人としての成長も必要です。

春の大会までに一回りも二回りも大きくなって、新学年を迎えてほしいと思います。

今回、対戦させていただきました浜見平JSCさんとスエルテさん、ありがとうございました。

試合結果
交流戦20分ハーフ
  ミハタ8-0浜見平
  ミハタ8-1浜見平
  ミハタ6-0スエルテ
  ミハタ4-0浜見平

2月17日(日)・・・愛宕招待観戦記

担当:三畑 義昭 場所:愛宕小学校

先週のSFAカップ決勝の敗戦から1週間… 子供たちは何を考え、何を思ったのか、ただの敗戦にしないためにも、大事な招待大会です。
今回は15名の選抜チームで参加しました。チーム全員で参加したかったのが本音ですが、8人制の大会では正直、このくらいが限界です。選ばれた15名には責任感あるプレーを期待します。

予選リーグは南大沢さんと、みなみ野さんと対戦です。
霜の影響で、グラウンドは“ぬかるみ”がひどい… とてもサッカーをするようなグラウンドではない状況でしたが、伯のハットトリックもあり4-0で勝利。しかしグラウンドが悪いのを考慮しても、試合内容は相手チームの方が良かったように思います。
八王子のチームはドリブルで仕掛ける動きも含め、個人で打開できるプレーが多かったし、考えてプレーできていました。
2試合目のみなみ野との試合は、ぬかるんだグラウンドが固まってきて、パスも止まってしまい、イレギュラーしたりと、難しい試合になってしまいました。

それでも条件は相手も同じですし、ドリブルの上手い相手にDFのカバーが遅れ何度もキーパーと1対1を作られてしまいました。SFAカップから、悪い流れが続いています。

何より、チーム内での“声かけ”がないので、同じミスが続くし、意思の疎通ができていません。 今後の課題は、まず声を掛け合い、チームの仲間に何をしてほしいのか?また、自分は何をしたいのか?を意思表示していくことです。

ミスは必ず起こります。それを責めるのではなく、どうすれば同じミスを減らすことができるのか?をチームで考え、良くしていければと思います。
その後の3位決定戦では比較的、声をかけあっていたし、良いプレーもあったのがせめてもの救いでした。

大会自体は、優秀選手とフェアプレー賞などもあって、楽しく参加させていただきました。

八王子愛宕の関係者様、遠いところ応援に来ていただいたご父兄の皆様、ありがとうございました。
  優秀選手賞  森本輝貴   
  フェアプレー賞  及川陸斗   
  チーム優秀選手  島村凛之介

2月21日 写真追加
2月11日(月・祝)・・・SFAカップ決勝戦観戦記
~弱小と呼ばれたチームの逆襲②~

担当:三畑 義昭 場所:麻溝競技場

いよいよ決勝戦の朝がやってきました。サブタイトル通り、逆襲の舞台は整いました。
3年生チーム26名全員が出席し、チーム力で戦える絶好の舞台です。
数日前から緊張している様子の子供たち。…まぁ目標にしていた初の天然芝での決勝戦で硬くなってしまうのは仕方ないですね。
スタンド席から大きな声援で、緊張感のある決勝戦を戦えたのは、今後につながる貴重な経験だったと思います。

試合は、やはり硬かった!プレーも硬いし余裕もない!子供たちも良いプレーが出来なかったと感じたでしょう… 経験が少ない分、いつものプレーができなかったと思います。

正直、相手チームも全く良いサッカーができていませんでしたから、勝てる試合…いや、勝たないといけない試合でした。
なるべく多くの選手を天然芝のピッチに立たせてあげたかったのですが、全員出場させてあげることが出来ず、申し訳なく思います。しかし、代表として戦った選手たちをベンチで見て、何かを感じてくれていると思います(そうでない選手もいましたが…)
0-2のスコアの差は、大舞台での経験とシュート意識の差だったと感じます。

打たれたシュートは4本。その内、枠内のシュートが1本(1本は枠外もDFが触ってオウンゴール)
ミハタSCが放ったシュートは、わずか2本… 押し上げるのが遅く、前の選手にボールが入っても次に受ける選手が足りず、単調な攻撃になってしまったのも事実です。

特に前半は受けてから逆サイドを見る余裕が無く、常に裏のスペースに蹴るサッカーになってしまっていました。ここまで作ってきたサッカーが出来なかったことを後悔ではなく“反省”とし、次につなげていってほしいと切に願います。
試合後、子供たちの悔し涙を見ました。勝って泣こうと約束したのに、実現することができなかったのは、私の責任です。今日、この日が新たなスタートとし、嬉し涙が流せる日を作り上げていくしかありません!  子供たち同様、ご父兄の皆様も悔しい思いをされたと思います。

しかし、子供たちは、この1ヶ月、真剣に取り組んで本気で優勝を目指しました。このことこそが、子供の成長であり、この先の困難に立ち向かえる力になるはずです。 敗れはしましたが、目標を持ち、努力を怠らなかった選手たちを褒めてあげてください。
そして必ず実現するであろう、その日を楽しみにして支えていただければと思います。

~弱小チームの逆襲~ は、ハッピーエンドではなかったけれど、決して失敗ではありません!
まだまだ弱小です。しかし戦う気持ちは持っています。背を向けず最後まで戦ってくれた3年生チームは、もう鼻で笑われるような学年ではなくなりました。

チームのみんな!!良く頑張りました。胸を張ってピッチを後にできたかな?それとも、もっと出来たはず!と、悔いが残ったかな? きっと、どっちの思いもあったと思う。それでいいよ。それが次に“つなげる”ってことだから。    みんなお疲れ様でした

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2月10日(日)・・・SFAカップ1、2回戦観戦記

担当:三畑 義昭 場所:愛川ふれあいの村B面

八王子の高尾SCさんと町田高ヶ坂さんと3チームでの交流戦。
明日に控えたSFAカップ決勝のことで、頭がいっぱいの子供たち…

試合は対戦チームの人数の関係上8人制で行いました。
ミハタSCは8人制のため黄チームと青チームの2つに分けて戦います。
黄チームにはシュート。青チームには各自が責任をもったプレーをすることを課題としました。20分1本でたくさん試合を行うことができました。

黄色チームは翌日のSFAカップ決勝に向けての調整の意味合いが強かったですが、やはりシュートの意識が低いこと、仕掛ける動きと追い越す動きが少なかったことが不安です。

みんな、それなりに自信をもって挑めるようだし、調子も悪くないようですが、シュートにしてもドリブルにしても自分で行けると思える時は、どんどん仕掛けてほしいです。

とにかく明日が勝負です。何度も言いますが、悔いのない試合をしてほしいと思います。

高尾・高ヶ坂、両チームの関係者の皆様、交流ありがとうございました。
また、各学年ご父兄の皆様、寒い中、ありがとうございました。

※試合結果 割愛します

2月3日(日)・・・SFAカップ観戦記
~弱小と呼ばれたチームの逆襲①~

担当:三畑 義昭 場所:北公園グラウンド

劇画のサブタイトルのような見出しで始めてみました、今回の観戦記!
ミハタSCの他学年が次々と敗退していく中、最後まで残ったのは以前“最弱”と呼ばれた3年生チームでした。
正直、試合内容は決して満足のいく内容ではなかったものの、準々決勝のコラソン戦は残り1分を切ったところで恵斗の同点ゴール!→PK全員成功の勝利。疲れのみえた準決勝の南JFC戦は、後半バタバタし良くない内容も、勝ちきることが出来たのは、チーム力が上がった証です。
まだまだ課題も多く残っているし、やらなければいけないことがたくさんあるけど、多くの応援の中、決勝の舞台『麻溝競技場』に進出できたことは、嬉しいことですね(*^_^*)
準決勝も3-0のスコアにもかかわらず、自分たちのスタイルでプレー出来なかったことを感じられたのも、成長した証だし、もっと出来るチームだと思います。

決勝進出に、思いっきり褒めてあげたかったですが、勝った試合でこそ注意したいと思い、終了後は、厳しく話しました ……が、決勝戦進出を素直に嬉しかったのは、選手・ご父兄と同じ気持ちです。

コラソン戦のPKは直視できず、みんなが、どのようなキックで決めたのかも分かりません(決めた皆ゴメンなさい)
あとは、決勝戦のみ!念願の広い天然芝で戦える貴重な経験です。サッカーを思いっきり楽しんで、悔いのない試合を見せてほしいです。

弱小チームと言った者たちに最後まで諦めない戦いを見せてやろう!どういう結果になろうとも、全力を出し切ったと胸を張ってピッチを去ろう!
最後に、いつも一番近くでみんなの努力を見ていた私から…“勝って泣こう”^_^””

頑張れ3年生チーム!!!!

試合結果・得点者
  SFAカップ 準々決勝  ミハタ1-1コラソン PK6-5  ケイト① 
          準決勝   ミハタ3-0南JFC  ケイト② リュウト①

1月13日(日)・・・SFAカップ1、2回戦観戦記

担当:三畑 義昭 場所:高田橋グラウンド

新年早々、目標としていたSFAカップが始まりました。
1回戦は、橋本SCと対戦です。序盤から、練習で行っていること、やりたいことが多くの部分で出来ました。

ミハタとしては、決勝を見据えて、1回戦から“失点しない”ことが最大の目標となります。この日は守備的な形をとって戦ったため、攻撃時に人数をかけるのに両サイドの選手(キリ・リンノ・ソウマ・リュウト)4名は、かなりキツかったと思いますが、2試合通して、よく頑張ってくれました。
いい形で初戦を突破できましたが、PK戦などもあって寒空の中、2回戦まで3時間以上も待たされてしまう、ミハタSC3年生チーム最大の敵“集中力”とも戦いました。 正直なところ、集中力との戦いには敗れてしまいましたが、南大野さんとの試合には勝利できたことは、成長と捉えて良いのではないでしょうか…(^^ゞ

内容はともかく、なんにしても、ベスト8進出です!このベスト8で春の法政大学多摩カップの出場権も手にしました。
念願のSFAカップ優勝まであと3勝になりました!

この先の戦いは、チーム力+αの部分も大きくなります。  “+α”部分は、運や経験であったり、闘う気持ちであったり、ご父兄の応援であったり、はたまた勝利の女神に会えるか?であったりするでしょう…  強い気持ちは持てるようになっているし、プレッシャーのかかる戦いもしてきました。 ミハタご父兄の応援も相模原イチ?です^_^;  運もあるチームだし、あとは、やるべきことをしっかりやれれば、勝利の女神は、きっと微笑んでくれるでしょう!!…いや、みんなの力で微笑ませてやりましょう(*^^)v

試合展開も厳しく、チーム全員が出場することは出来なかったですが、ベンチで声を出して応援してくれた3年生チームのみんな、ありがとう!
優勝にはチーム全員の力・思いが必要です。いつ自分が出場しても大丈夫なような準備をしてください。

ご父兄の皆様、寒い中、応援いただきありがとうございました。
優勝するのは、とても難しいことですが、子供たちは最後まで諦めずに戦ってくれると信じています。 準々決勝以降も応援よろしくお願い致します。

12月25日(月)3年生チーム1年間の総括
担当:三畑 義昭

2012年もあとわずか… チームは少しずつ成長しました。
今や、適当に蹴ってしまう選手は、ほとんどいなくなりました。周りを見てプレーできる子も増えてきました。徐々にですが、素早い判断も出来るようになってきています。プレッシャーのかかる決勝戦も経験しました。

2年生の春からチーム担当をさせてもらいました。最初から2年間でタイトルを!!と考えました。数ヶ月後、武内記念杯で優勝できたことは選手も自信になったと思います。その後公式大会では3位が2回のみ… 目標の2年間まで残り3ヶ月… タイトルのチャンスはSFAカップのみとなりました。

グラウンドに恵まれない中、子供たちは、今ある環境で頑張って練習してきました。
叱られたり、悔しい思いもしました。また、夏合宿で成長し、熱海の雪にも耐えました。
SFAカップは、この2年間の集大成になります。悔いのないよう精一杯戦ってくれれば、結果は付いてくると思います。この2年間、選手たちは話しを訊き理解してくれました。適当に蹴ったボールがたまたま通って、たまたまゴールになる… そんな相手のミスや偶然による得点がほとんど無かったことを誇りに思います。

まずボールを止める!繰り返し練習してきたことは、この先必ず活きるはずです。
目先の勝ちに拘らず、長い目で見守っていただいたご父兄の皆様には大変感謝しております。

4年生になると、勝たなければならない試合が多くなります。この2年間で培ったものを役立たせる時が来ます。厳しいことも言うと思うし、きついことも増えると思いますが、2013年も、子供自身が考え、目標を持ち、立ち向かっていく!その手助けが少しでも、できたら良いなと考えています。ご父兄の皆様も子供のサッカー選手としての成長。人間としての成長、そしてミハタSC2010年度生チームとしての成長をお手伝いいただけたらと思います。

1年間ありがとうございました。皆様の声援やご協力があったからこそ3年生チームがここまで成長することが出来ました。

2013年もどうぞよろしくお願い致します。

12月8日(土)・・・リーグ戦vsARTE観戦記

担当:三畑 義昭 場所:横山小学校グラウンド

5年生と同じ会場でのリーグ戦。相変わらず勝たないと“優勝”がなくなる一戦!
特に先制点が大事になります。

前半から、やや前に、前に!と攻撃を急ぎすぎていたように見えました。なかなかボールが収まらず、パスを出したボールが相手選手に“引っかかる”場面が多く見られました。
ミハタの選手は、ただボールを待ってしまいました。動きがないと、スペースを作るのは難しいですね…  前半2得点を奪いました。ハーフタイムで3点目を奪いにいくことを確認し後半へ!
後半は、ほんの少し相手選手のプレッシャーが早くなったとたん、ミスが多く、前半以上に急いでしまう展開でした。練習でもボールを止めることに多くの時間を割いているのだから、まずは、しっかり止めてから判断し、ボールと人を動かすことができたように思います…もっと練習が必要ですね(^_^;) それでもボールの受け方などは、上手になっていますね!
試合前はキャプテンの鉄平を中心に選手たちでアップをしてくれました。みんな成長していますね。

試合内容はともかく、なんとか無敗(1分)で最終戦となりました。

優勝には1点差でいいので、勝つことが必要です。強い気持ちで悔いの残らないよう最後まで諦めずに戦ってほしいと思います。
みんな頑張れ(^O^)/

試合結果
  市リーグ戦第9節    ミハタ 2-0 ARTE    
  フレンドリーマッチ    ミハタ 2-2 ARTE

12月1・2日(土・日)・・・3年生赤色ロンドリーナフェスティバルU-9大会観戦記

担当:三畑 義昭 場所:姫の沢グラウンド

今回の合宿は2チームで参加しました。ポジション別に50対50になるようにチーム分けをしてみました。今回は強豪チームが多いので、その中で個々が“何が出来て、何が出来ないか?”を十分に考えられる大会になってほしいし、数ヶ月で高学年になる3年生チームにとって人間としての成長を確かめられる貴重な合宿だと思います。
赤チームは欠席者もなく11名で参加しました。

3年生だけの合宿は今回が初めてです。今回参加されているのはクラブチームばかりです。“ミハタSC”の看板を背負い、グラウンド内外で他チームに負けないように、しっかりした態度で動いてほしいと思います。

初日に雷雨から雹。2日目には雪になったものの、赤チームが試合の時は何故か降らず、敵は寒さと相手チームだけでした。どのチームもドリブルやトラップが上手でした。相当練習をしていますね… 初戦はアスルクラロ伊豆と対戦。なれないキーパーのキャッチミスで2失点してしまうも、攻撃のリズム、守備のバランスとも良かったと思います。続くヴィヴァーチェとの試合は、私の勘違いでコートを間違え“アビリスタ”さんと対戦しました。

応援していただいたご父兄と子供たちにご迷惑おかけいたしました。ごめんなさい<(_ _)>
アビリスタさんは、個人技はもちろん、攻撃時の人数のかけ方や守備の形等、かなり鍛えられたチームでした。キックの精度も高く、判断力も高かったですね… ミハタSC赤は、やりたいことが何も出来ずに終わってしまいました。また機会があれば戦ってみたいチームです! 決勝リーグ進出のかかるロンドリーナ戦は前半2-1からの逆転負けで下位リーグになってしまいました。しかし内容としては悪くなかったと思います。一人ひとりが守備の意識を持って戦えたのは、すごく良かった部分です。
初日から強豪チームと戦えたことは、選手たちにとって大きな経験になりました。
夕食も黄色チームに比べ、おかわりする子が多く、頼もしさを感じました。

それでも全体的に、好き嫌いの多い子と食の細い子が多いですね! 朝のバイキングでも箸を置いては少し食べて、また箸を置く… 結局30分かけて半分も食べられない子が多くいました。無理におかわりしなさい!などと言うつもりはありませんが、体の中も強くしたいですね(^_^;) 他のクラブチームでは泣きながら食べている子もいました。

2日目は残念ながら下位リーグに入りましたが試合前に、このグループのトップで終わることを約束し試合へ望みました。初戦はパスミスも多かったですが、守備は安定していました。ドリブルでどんどん仕掛けてくる相手に対し、飛び込まず、しっかり対応できました。2戦目も勝利し合宿最後はシエロと対戦。“つなぎ”とドリブル、人を動かしボールも動く、ミハタSCのスタイルに近いチームでした。この試合を見て、この厳しい環境となった、今回の合宿が子供たちを強く大きくしてくれたことに気づきました!正直、このレベルの相手に対しても、あわてず練習で行っていることが確実に出せていたように思います。

どんな相手にも、いい意味での余裕をもってプレーできることが、良い内容と結果につながりますね。最終戦に勝利し約束通り3連勝で赤チームの試合が終わりました。

午後からは、黄色チームの応援をし、ミハタSC3年生の冬合宿全日程が終了しました。
ビックリするほどの寒さと天気に驚かされた今回の合宿ですが、子供たちの心に大きく残る、そんな合宿だったと思います。

疲れきって帰りのバスは寝るだろうと思っていたことを“悔やむ”ほど騒がしい車内と、渋滞に、最後まで厳しい合宿を痛感しました。
合宿参加の20名のみんな、お疲れ様でした。つらい環境の中、本当に良く頑張りました(^.^)

寒い中、応援に来ていただいたご父兄の皆様、また、合宿に参加させていただいたご父兄の皆様。ありがとうございました!

試合結果
  ロンドリーナフェスティバルU-9大会
  予選リーグ   ミハタ8-2アスルクラロ伊豆  ミハタ0-8アビリスタ  ミハタ2-4ロンドリーナ
  下位リーグ   ミハタ3-1ラボーナ   ミハタ6-2アスルクラロ伊豆  ミハタ5-2シエロ 

下位リーグ優勝!  

NEW!12月1・2日(土・日)・・・3年生黄色ロンドリーナフェスティバルU-9大会観戦記

担当:三畑 義昭 場所:姫の沢グラウンド

今回の合宿は2チームで参加しました。ポジション別に50対50になるようにチーム分けをしてみました。今回は強豪チームが多いので、その中で個々が“何が出来て、何が出来ないか?”を十分に考えられる大会になってほしいし、数ヶ月で高学年になる3年生チームにとって人間としての成長を確かめられる貴重な合宿だと思います。
当日、病欠でマヒロとユウタが欠席となり、黄チームは9名での参加となりました。

出発から寒い1日でしたが、熱海に到着すると、さらに寒い(-_-;)
お昼からは雷が鳴り、その直後には、なんと“雹”が降ってくる最悪のコンディション…
とても良い人工芝は、みるみるうちに白銀の世界へ…  気温も0度に限りなく近くなっていたと思う中、子供たちは本当に良く頑張りました!!

強豪チームがひしめく中、2勝1敗で翌日の決勝リーグに進出を決めました。
今までならば、寒い・痛い・辛い!の泣き言も、この日はほとんど聞こえてきませんでした(試合をしながら泣いていましたが…)
2試合目のアビリスタさんとの試合はグラウンドを間違えてしまい、本来“赤チーム”が対戦するはずのヴィヴァーチェFCさんと対戦してしまいました。私の勘違いで、子供たちにも迷惑をかけてしまいました。ごめんなさい<(_ _)>

終了後、宿泊施設の“自然の家”へ到着!凍える体を温かい温泉に浸かるためダッシュしたものの、入浴できるまで2時間もあり(誰もいないお風呂になぜ入れなかったのか今でも不思議です…)食事へ。食堂に着くと港町なのに予想通り“カレー”の洗礼をあび、シーツのひきかたなどのレクチャーがあり、ようやく温泉へ! その後、30分間のミーティングをして就寝しました。ホームシックにかかる子もなく、整理整頓や挨拶等しっかりとした生活を送れました。朝も言われなくとも布団をたたみ、片付けをしていました。本当に成長しました。

2日目も極寒の中、黄チームは決勝リーグ進出のため午後からの試合です。リュウガが欠席のため8名で戦います。待ち時間が長く雪も降りも1試合目から動きも悪く大敗です… 終了後、頑張っていた気持ちに変化が出てきて『帰りたい』や『棄権したい』などネガティブな声が聞こえました。ここまで頑張ってきて本当に残念な言葉ですが、それくらい厳しい環境でプレーしていたのも事実です。私は子供に厳しいことも言いましたが、どんな状況や相手にも臆せず、諦めない気持ちが人を大きく成長させます。今までのミハタの先輩も多くの選手が合宿を通して強く大きくなっていきました。

この先、みんなが大人になって乗り越えられないくらいの壁にぶち当たっても、やる前から諦めるのではなく、挑戦することが大切です。そして、どうすれば越えなれるか?を考え決して諦めない強い人間になってほしいと思います。

2試合目の相手は強豪“アビリスタ”です。正直、二桁失点も覚悟しましたが、8名全員が持てる力をフルに発揮してくれました。相手のミスにも助けられましたが、交代のいないこのメンバーで本当に良く戦ってくれました。終了後、子供たちからは『ベストチームなら勝てたかも』と強気の言葉すら聞こえましたし、それくらい頑張ってプレーしていました。陽が落ち、さらに寒くなる最終戦のロンドリーナとの対戦では、敗れはしたものの得点を奪いチャンスも多くつくれました。

人数的にも天候的にも赤チームより厳しい戦いを強いられた黄チームのメンバー!
キャプテンの希莉を中心に、プレーで引っ張った伯、ゴール前で慌てずゴールできた恵斗。ケガ明けなのに手を抜かず頑張り続けた樹、何試合もGKで守ってくれた達人。頑張ってボールを奪い得点も決めた航大、献身的な守備ができた優太朗。攻撃の起点だけでなく守備も頑張れた壯真。最後までボールを追った隆賀。参加した選手みんな本当によく頑張ったし成長を感じました。男の子は1日で成長しますね!帰りは全員の顔が本当にたくましく見えました(*^_^*) 

つらいことの多かった今回の合宿でしたが得るものは、とても大きかったように思います。 何より、誰一人大きなケガがなく帰って来られたことが良かったと思います。今回の経験を残りのリーグ戦にぶつけて、きっと優勝してくれると思います。 
ご父兄の皆様、寒い中応援に来ていただきありがとうございました。また、合宿に参加させていただきありがとうございました。

試合結果
  ロンドリーナフェスティバルU-9大会
  予選リーグ 
  ミハタ2-0シエロ  ミハタ0-1ヴィヴァーチェ  ミハタ8-1ラボーナ
  決勝リーグ
  ミハタ0-7ヴィヴァーチェ ミハタ0-4アビリスタ  ミハタ1-3ロンドリーナ

ロンドリーナフェスティバルU-9大会  第4位入賞おめでとう!

11月23日(金・祝)・・・3年生リーグ戦 vs 橋本戦観戦記

担当:三畑 義昭 場所:橋本小学校

出発時には小雨だったこの日…  試合が始まるころには雨足も強まり、コンディションの悪い中での試合となりました。
何度も言いますが、勝たないと優勝がなくなってしまいます。

内容も大切ですが、なにより終了の笛が鳴った時に1点でも相手より上回っていればいいので、とにかく“強い気持ち”で選手全員が戦ってくれることを祈ります。
立ち上がりに先制されてしまい、嫌な空気がピッチ内に広がるも、とにかく落ち着いて、練習で行っていることを出してくれれば戦えるはずです。
前半に鉄平のミドルシュートで追いつけたのも大きかったです。
前節までの試合は弱いパスや横パスが多く、相手に怖さを与えることが出来ませんでした… 反省も含め、ミドルシュートとドリブルを意識して戦えたのも良かったと思います。
後半に3点を奪い、終わってみれば点差以上の快勝でした。先制されてから落ち着いてプレーし、勝ち越せたのもチームとして成長を感じますね。

続く交流戦は、雨に濡れ、寒さもあって、『出場したくない』と言う選手が数名(-_-;)
寒かったり暑かったり雨が降ると、出たくない!という選手はいつも同じメンバーですが、寒いのは相手も出場している仲間も同じです。
私は、出たくない!という選手を出場させるつもりは全くありません。しかし、つらい状況でも出場し頑張る選手と、逃げてしまう選手!どちらが強くなれるのかは考えなくても答えがでます。  大会などは、必ず良いコンディションで行えるとは限りません。どんな状況でも強い気持ちを忘れずに、人間として成長してほしいと願います。

午後から予定されていた八王子七小さんとの練習試合は中止となり、2試合で橋本を後にしました。 
リーグ戦は残り2試合! 霞んでいた優勝の目標が徐々に鮮明になってきました(#^.^#) 
最初にも書いたように、とにかくあと2戦、相手より点差を上回り、終了の笛を聴かせてほしいと思います。
みんな頑張れ!

雨が降り、寒い中、ご父兄の皆様には大きな声援をいただき感謝しております。
子供たちの大きな力になっています。あと2戦も大きな声援よろしくお願いいたします。

試合結果
 市リーグ戦 第8節
    ミハタ4-1橋本
 交流戦
    ミハタ1-0橋本 
 ※リーグ戦 8戦 7勝0敗1分  勝ち点22 順位1位

11月3・4日(土・日)・・・3年生リーグ戦観戦記

担当:三畑 義昭 場所:共和・上溝小学校

いよいよ市リーグ戦も第6・7節となり、負けられない試合が続きます。

3日には、共和小学校で共和SCさんと対戦しました。

人間の波が襲いかかる!そんな試合で、人間の波に押し込まれ、絶対にしてはいけない失点をしてしまいました。共和SCとの対戦は3度目ですが、毎回私の血圧を大きく上げてくれます…
結果的に勝利したこと以外は全く意味のない試合になってしまいました。

翌日の上溝戦は、打って変わって相手プレッシャーの少ない試合になりました。
プレッシャーが少ないにもかかわらず、横へのパスが多く、自分達で苦しい試合をしてしまいましたね。

この2日間でサイドからのセンタリングはソウマの2本とリンノの1本のみ、シュートも1試合4本程度だと得点も難しいですね。ミドルシュートは、ほぼゼロでした…

次戦は積極的に仕掛けたり、ゴールを狙う姿勢をみせてほしいです。

残り3戦。優勝には全勝が必要なのは変わりません。トーナメントのつもりで1戦1戦を大切に戦ってほしいですね。

共和戦でケガをした樹のためにも、チームで力を合わせて、戦い抜いてほしいと思います。

主催者・関係者の皆様、2日間ありがとうございました。

試合結果
  市リーグ戦第6節   ミハタ2-1共和
  市リーグ戦第7節   ミハタ2-1上溝

10月21日(日)・・・3年生リーグ戦観戦記

担当:三畑 義昭 場所:愛川ふれあいの村

今日はリーグ戦2試合と交流戦1試合。さらに2年生との部内戦1試合を行いました。
昨日の引き分けで、優勝には全勝が必要となった3年生チーム。疲れも残っていると思いますが、頑張ってほしいと思います。
まずは、しっかりボールをコントロールすることが最大の目標です。

最初の清新さんとの対戦では、課題のシュートが相変わらず“課題”のままでしたが、コントロールの意識は悪くなかったように思います。
引いた相手に、もう少しミドルシュートや工夫したセットプレーも見たかったですが、全体的に悪い内容ではなかったですね。
2試合目の宮上さんとの対戦でも、コントロールの意識を持っていたようです。今後も来たボールを蹴ってしまうのではなく、まずは、ボールを止めること!を徹底していきたいと考えます。

失点の場面は、サイドを破られ、カバーが遅れての失点でした。後半は、自分たちで十分修正できていました。成長していますね(^.^)
その後、リーグ戦で出場が少なかった選手を中心に宮上さんとフレンドリーを戦わせてもらいました。昨日よりポジショニングが良くなっていました。もっと試合を経験すれば、慌てる場面も少なくなると思いますし、自信もついて、もっと良いプレーが増えるでしょう。そのためにも、常に課題を出し、選手たちは目標を持って試合に挑んでほしいと思います。

2年生との部内戦では、途中Drヘリが着陸し、あわただしくなりましたが、学年を越えて楽しくサッカーができました。2日間の最後には10分間、3年生同士のゲームも行えて、内容の濃い2日間を過ごせました。  ご父兄の皆様には2日間、応援とお手伝いいただき大変感謝いたしております。  今後ともよろしくお願い致します。

試合結果:
市リーグ戦
   ミハタ 5-0 清新    ミハタ 5-1 宮上
交流戦
   ミハタ 3-1 宮上

10月20日(土)・・・3年生交流戦 vs 八王子愛宕観戦記

担当:三畑 義昭 場所:愛川ふれあいの村

午前中に市リーグ戦を終えて、午後から八王子の愛宕FCさんと交流させていただきました。
この日は、トップチームは攻撃と守備の確認と、動きながらボールをコントロールする“意識”を持つこと。サブチームはポジショニングと積極的なプレーをすることを目標に挑みました。今や26名になった3年生チーム!意識の高い選手と、そうでない選手。また、目標をもって練習や試合に向かう選手と、ただ何となく練習や試合をする選手… 徐々に分かれてきました。当然、差がでてきましたね。選手全員が高い意識を持って練習や試合ができているチームは少ないですが、そうなっていかないと差は開く一方だし、きっとサッカーが面白く感じられなくなるはずです。出来る!出来ない!は別の話しなので、試合でも練習でも、目標を持ってサッカーを“楽しんで”ほしいと願います。
今回、八王子の愛宕FCさんと交流させていただきました。

攻撃面では、縦のパスを狙いすぎて相手選手にカットされてしまう場面が多く、サイドからの攻撃が激減していました。なかなか思うような攻撃ができなかったことは、子供たちも感じているはずです。数少ない貴重な交流戦ですから、勝敗ではなく、どうすれば決定機を作れるのか?を考えて、プレーしてほしいです。
サブ組では、コウタの初ゴールもありました。

このグループは覚えていかなければいけないことがたくさんありますが、得点できたし、何より皆んな一生懸命プレーできていました。
公式戦が多く、なかなか“試す”試合ができませんが、練習で、どこが伸びていて、何が苦手なのかを見ています。
年内はリーグ戦や交流戦が多く入っているので、練習から真剣に取り組んで、多くを吸収してほしいと思います。

ご父兄の皆様、やや肌寒い中、設営や片付けをお手伝いいただきましてありがとうございました。また、アップからベンチワークまでお手伝いいただいたケイトパパ。とても助かりました。ありがとうございました!

試合結果:ミハタ4-0八王子愛宕  ミハタ3-2八王子愛宕  ミハタ1-2八王子愛宕

10月20日(土)・・・3年生市リーグ大野台戦観戦記

担当:三畑 義昭 場所:愛川グラウンドC面

市リーグの第3節。今回は愛川ふれあいの村グラウンドで大野台さんと対戦しました。
ミハタ主催の2会場と、大野台さんが主催してくれた1会場の計3会場で、スタッフが足りない中、3年生チームは自分たちでストレッチをし、体を温めてくれていました。
かなりバタバタしてしまい、大野台さんにご迷惑をおかけしてしまいました。

試合前、キーパージャージとベンチ・ビブスを持って、試合の準備をするように伝えたのですが、これが“遅い”!
試合開始2分前でも準備できていない子がいたり、誰一人ビブスを取りにいってない…

そのまま試合開始。ミーティングもしてなく、ポジションは子供たちで決めたようですが、
特に前半は何を意識してプレーしているのか全く分かりませんでした。

結果は、相手のミスからマヒロが決めた1点のみ。引き分けるのが精一杯でしたね…
長いリーグ戦では、調子の出ない試合も必ずあるし、メンバーが揃わない試合もあります。
そんな時でも“闘える”チームでないと、優勝は厳しいです。もちろん勝敗だけが全てではないのですが、可能性がある限り、優勝という目標を持って挑んでほしいと思います。
残念ながら、この日の3年生チームは、“何となく”に見えてしまいました。
しかし自分たちで、考えてアップが出来たり、キャプテンを中心にしっかり出来た部分も多かっただけに、もったいない試合をしてしまいました。
なんとか首の皮1枚残ったリーグ戦の初優勝!全勝しかなくなりましたが、もともと全勝優勝を目標にしていたのだから、大して変わりません!!

残り7戦!頑張ってほしいと思います。ご父兄の方にはグラウンドの設営など、お手伝いいただき、ありがとうございました。

試合結果:
市リーグ第3節  ミハタ 1-1 大野台
交流戦     ミハタ 0-2 大野台

10月13日(土)・・・3年生日産Jrカップ(4年生大会)観戦記(写真有)

担当:三畑 義昭 場所:厚木日産TC

先週に引き続き、日産カップ4年生大会に3年生選抜で挑みました。
初戦は山王JFCさんと対戦しました。
序盤からミスが目立ち、決定機はつくるものの決められず、逆にフリーキック1本で敗戦と、なんとも情けない試合をしてしまいました…
ミハタ3年生チームは1対1も負けておらず、DFのカバーもよく出来ていました。

サッカーは0点では引き分けはあっても永久に勝てない競技です。
私が、どんな強豪との試合で、何点取られてしまっても1点を奪うことにこだわってきたのも、そのためです。
形は作れているので、決めるところを“しっかり”決める!ことを課題に成長していきたいですね。
負け戦では、グランツ梅田さんから2得点を奪うも決めるところを決めていれば5得点は奪えただけに、ちょっと複雑でしたね(-_-;)
結果的に2位パートの5位となりました。4年生の代役として参加させていただいた日産Jrカップでしたが、3年生チームにとって、とても意味ある大会でした。

ご父兄の皆様も2日間に渡り大きな応援、ありがとうございました。

日産Jrカップ4年生大会2位パート  
ミハタ 0-1 山王JFC  ミハタ 2-1 G梅田
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10月8日(日)・・・3年生市けやきカップ決勝トーナメント観戦記(写真有)
残念!けやきカップ第3位 でも頑張りました!!

担当:三畑 義昭 場所:高田橋グラウンド

いよいよ、けやきカップ決勝トーナメントの朝を迎えました。
この半年、子供たちも、この大会を目標にしてきました。
3年生チーム26名全員の代表としてピッチに立つ選手には、全力を出し切り、責任感と最後まで諦めない気持ちを持って戦ってくれることを期待します。

1回戦の相手は、あじさいカップでPK負けした“藤野”さんとのリベンジマッチです。
この数ヶ月、練習で行ってきたことをしっかりプレーできれば、結果はついてくると思います。やや気負いが見られました。内容的には最悪でしたが、2-0のスコアで最低限の目標は達成です。1試合空いて、いよいよ準決勝は中和田です。
2年前に0-5 1年半前のSFA準決勝の0-2 半年前のスポ少0-4 と、破れてきた相手です。 子供たちは苦手意識があるようですが、個々ではなく、チームとしての戦いは、大きな差はないように思います。とにかく今出来ることを精一杯やることが、この試合の大きな課題です。
前半からボールサイドに近い選手がプレスに行き、相手選手にボールを“持たせ”なかったですね。DFもカズマを中心に樹と両サイドのキリ・リンノがしっかりカバーできていて、安定していました。何より鉄平から相手選手の裏に出すボールで何度もチャンスを演出してくれました。何本か相手キーパーと1対1を作りながらも決めきれず、前半は0-0で折り返します。
後半に入っても運動量は落ちず、個々が今出来るプレーをしているように見えました。
残り6分でミスから失点するも、下を向く選手は一人もおらず、諦めない姿勢を見せてくれました。残り2分となりDFを1枚削って、攻撃的にするも、空いた位置から2点目を奪われ、3年生チームのけやきカップが終わりました。選手たちは、藤野戦の後に言ったことを理解し実行してくれました。敗戦は、私の責任です。それくらい子供達は頑張っていました。チャンスはミハタの方が多かったし、勝つチャンスは十分ありましたが、無得点に終わっての敗戦ですから、“まだまだ”というコトですね…
もっと力をつけて、次こそは!と、目標を持って練習していきたいですね。特にボールコントロールは大きな課題が残りました。

今回、試合に出場出来なかった子も多く、悔しい思いをしたと思いますが、ひとりひとりがチームの力となります。試合を見て、何を感じ、何を思ったのか?自分が出場しなかった、ただのつまらない試合と感じず、仲間の選手のどのプレーが良くて、どのプレーが悪かったのか?を、チームミーティングで発表していける、そんなチームであってほしいと思います。
私は高学年になってからが本当の勝負!と子供たちに言い続けてきました。練習もボールを止める蹴る、回りを見る。こればかりで、つまらない!もっとゲームをしたい!と思ったかもしれませんが、低学年の時期には、とても大きなことだと考えています。もうすぐ高学年になり、結果も求められる学年になります。全員に多くの試合を経験させてあげたいと考えています。少ない指導者でご父兄の皆様にはご迷惑をおかけするかと思いますが、今後ともご協力よろしくお願い致します。

ご父兄の皆様、大きな声援、本当に力になりました。最後まで諦めなかった選手たちに大きな拍手もいただきました。 皆様の温かい声にとても感動しました。
ありがとうございました。今後とも、温かな目と声で子供たちを励ましてあげてください。

けやきカップ準々決勝    ミハタ 2-0 藤野
けやきカップ準決勝     ミハタ 0-2 中和田   第3位
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10月6日(日)・・・3年生日産Jrカップ(4年生大会)観戦記

担当:三畑 義昭 場所:厚木日産TC

4年生の合宿の関係で、3年生が参加させていただきました。
3年生チームからは選抜チームとして11名で大会に挑みました。
翌々日に行われる“けやきカップ”の決勝トーナメントを見据えて今大会を戦いました。
3試合全てを違うシステムにし、4年生相手に何ができて、何が出来ないか?を確認するためにも大事な試合です。

初戦は葉山JGKと対戦しました。システムを慣れない2-3-2で戦いました。…が、結論からいうとサイドの選手とのバランスが上手くいかず、難しい戦いをしてしまいました。
この形が理想といえば理想なのですが、もう少し時間が必要ですね…

2試合目の成瀬戦は3-3-1の通常の形で挑みました。やはり慣れもあって安定していましたが、攻撃時の人数のかけ方は、今ひとつでしたね… DFは安定していたので、対戦相手や時間帯、スコアなどによって変えていけるようになってほしいです。

3試合目の相東戦は、2-4-1のシステムでしたが、3試合目で足が止まってしまいました。
それでも3得点できたことは成長の証ですかね(^_^;)
結果2勝1敗で翌週の2位パートに進出しました。

けやきカップに向けて、まずまずの試合ができたと思います。
この日は選抜チームで参加しましたが、今回選抜されなかった選手も個々のスキルは確実に上がっています。人数が増え、難しい部分もありますがチーム全体のレベルアップのためにも、自分の得意な部分を伸ばし、アピールをしていってほしいと願います。
2位パートに入ったため、強豪チームとの対戦が確実となりましたが、最後まで諦めずに戦いぬいてほしいですね。

ご父兄の皆様、応援ありがとうございました。

日産Jr.カップ予選
ミハタ 1-0 葉山JGK    ミハタ 0-3 成瀬   ミハタ 3-1 相東SC
2勝1敗 グループ2位  2位パートトーナメント進出決定

9月16日(日)・・・3年生市リーグ戦観戦記

担当:三畑 義昭 場所:職業能力開発大学グラウンド

いよいよ相模原市リーグ戦が始まりました。リーグ戦は、たくさん試合ができるので、大きな成長の場になります。3年生チームは昨年5位と悔しい思いをしました。今年こそは、念願の優勝を目指します。大事な初戦の相手は“新磯”さんと対戦しました。

この試合は終始自分たちのペースで試合を進められましたが職業能力大ではおなじみの“大人用ゴール”なのに数本のシュートが枠外や相手キーパー正面へ…  決めるところをしっかり決めないと競った試合では厳しくなります。上位チームとの対戦なら、チャンスも多くはありませんから、今後少ないチャンスをものに出来るようにシュートの精度は練習で上げていきたいですね。
2試合目の“みどり”さんとの試合も自分達のペースで進められていましたね。もう少し声を掛け合う場面が見たかったですが、何がやりたいか?は、よく分かりました。2試合ともタツキのをポジションを1枚上げたことで、今までテッペイのみだった起点が2つに増えて良い形を作れていました。やはり11人制の場合の理想はこの形ですね。

リンノのオーバーラップも徐々にタイミングが良くなってきています。ここにきて、攻撃の形は良くなっていますね!あとは、常に周りの状況を確認することがスムーズに出来れば、もっと判断が早くなり、楽しいサッカーが出来ると思います。

ご父兄の皆様には、雨が降ったり止んだりの不安定なお天気の中、またテントの設営などもお手伝いいただきありがとうございました。

このまま優勝を目指して頑張ってほしいです。今後ともよろしくお願い致します。

9月8日(土)・・・けやきカップ大会予選観戦記
ミハタ vs 麻溝 ○6-0他

担当:三畑 義昭 場所:高田橋グラウンド

もう9月だというのに、ハンパではない暑さ… いったい何時になったら秋を感じることができるのでしょうか…(――;)
そんな暑さとは対象的に、試合内容は寒いものになってしまいました。
グラウンドが使用できず、なかなか交流戦も行えない近況では仕方ない部分もありますが、夏から課題としてきた、声を出すことやボールの受け方等も良いところが少なく、淡々と試合が進んでいましたね…  ボールを受ける前から、周りの状況を判断し次のプレーにつなげていってほしいです。

良い部分もいくつかありました。特にDFはラインを高く保って危険なスペースを消していましたし、カバーリングの意識も高かったですね。
幸い決勝トーナメントは10月に入ってから行われます。この1ヶ月で、修正し成長した姿でvs藤野戦に挑んでほしいと思います。

暑い中、たくさんの応援ありがとうございました。
本戦も1戦1戦、諦めないで戦い抜いてほしいと思います。

・けやきカップ予選リーグ結果
 ミハタ6-0麻溝   ミハタ4-0星が丘
 2勝0敗0分  決勝トーナメント進出! 

8月11~13日(土~月)・・・御殿場夏合宿報告
ミハタ vs アスルクラロ伊豆 ●0-1他

担当:三畑 義昭 場所:御殿場時の栖

御殿場夏合宿がんばりました!

今年も夏の強化合宿がやってまいりました。
今回は少し寂しいですが14名が参加してくれました。

相手は体の大きな4年生ですが、その中で何ができ、何が出来ないのか、秋に向かっての課題を探求できる場でもありますね。先ずは、1得点を奪ってほしいですね。
初日の予選リーグ初戦の“アスルクラロ伊豆”さんにはチャンスを作れるものの無得点で0-1の敗戦でした。内容は悪くなかったのですが、暑さもあり後半運動量が落ちましたね… 選手たちも運動量が足りないことに気づいています。その点は、夏の強化目標(基礎体力・基本技術・挨拶)を意識して取り組んでくれていました。

2試合目は町田小川さんと対戦しました。この試合は、やりたいようにやられてしまい、0点で終わってしまいましたが、良い経験ができたと思います。

心配していた宿舎での生活も食事の片付けや挨拶、整理整頓も上級生より、しっかりできました(この部分はキャプテンを中心にまとまりがあります。学年として自信をもっていい部分です)

2日目も暑くなりました。Bリーグに入ったミハタSCは“FC夏島”さんと対戦しましたが、寝不足と合宿に来た意味を忘れているかのようなプレーが目立ちました。合宿前から“勝ち負け”でなく、内容(今出来るプレーを全力で)を重視しようと話ましたが、何とも情けない試合をしてしまいました(>_<)

試合後、合宿の意味を再確認し、2試合目へ…  石川SSSさん相手に今合宿初得点をあげ4-0で快勝!!  あまり格好のよい内容ではなかったですが、3年生チームらしいゴールで初勝利を飾りました。疲れのみえる3試合目の碧山さんとの対戦でも内容のある好ゲームを見せてくれました。
また試合後、数名の選手(希望者)と人工芝で練習し明日の最終日に備えました。

しかし合宿の最終試合となった湘南辻堂との対戦は、良いところなく敗戦… まだ3年生ですし真夏の2泊3日合宿は肉体的にも精神的にも厳しかったと思いますが、この経験は必ず“力”となってくれるはずです。 

 ご父兄の皆様には遠くまで応援に駆けつけていただきました。試合後のミーティングでも子供たちから感謝の言葉も聞かれました。
これからも、サッカーに限らず、諦めない心・何事にも一生懸命取り組むこと、そして常に感謝の気持ち持つことを目標とし、人間として成長していってほしいと考えています。ご協力ありがとうございました。

御殿場Jrサッカー大会4年生の部 試合結果
グループ予選
ミハタ0-1アスルクラロ伊豆    ミハタ0-6町田小川  
2位リーグ戦
ミハタ0-0夏島   ミハタ4-0石川SSS   ミハタ0-1碧山   ミハタ0-1湘南辻堂 

7月27日(日)・・・相模台カップの観戦記
ミハタ vs 鹿島K △0-0他

担当:三畑 義昭 場所:相模台小学校

ミハタSCの先輩たちが6連覇中の相模台カップ。
なんとか後輩たちに繋ぎたい大会ですが、選手会キャンプからそのまま相模台小学校に移動する強行日程…  到着してからは、疲れと暑さもあって元気も出ませんでしたね(――;)
この日ばかりは仕方ないと思いますが、何とか意地を見せてほしいです。
初戦は鹿島Kさんと対戦しました。
試合前から、かなりきつそうな選手たちでしたが、試合が始まるとミスを連発したものの、気合の入ったプレーを見せてくれました。決定的な場面を何本も外してしまったのは、大きな課題ですが、これほど厳しいスケジュールにもかかわらず、走り勝っていたしチャンスも多くつくれました。
このところ、招待試合等で強豪チームと多く対戦させていただいたことで、危険なスペースを察知し、どうすれば失点してしまう!どうすればチャンスを作れる!を、考えてプレーできていたように思いました。
初戦に引き分けたことで、2戦目の相模野戦は1点でも多く得点を奪わないといけなくなりました。正直、この日の選手たちのコンディションを考えると大量得点は厳しく感じましたが、最後まで諦めない姿勢をみせてほしいですね。
結果1得点に終わり無失点ながら得失点差で決勝戦に進むことができませんでした。

この夏、子供たちと3つの目標をたてました。その中にしっかりと挨拶をする(話を聞く)という項目があります。3年生になって、こんな目標は少し笑ってしまいますが、子供たちは、とにかく挨拶ができない、感謝の気持ちを持てない、そして話を聞くことができません!  この目標に数名の子は意識しながら、出会う人に声をかけています。
ただ、チーム全員で行わないと意味がないのも事実です。1人の行動がミハタSCとして見られていることを理解してほしいと思います。
残念ながら、この日は多くの部分ができていませんでした。試合は勝つチームがあれば負けてしまうチームもあります。ただ、挨拶や礼儀はずっと評価されます。確かに挨拶ができるからといって試合に勝てるわけではないのですが、サッカー(スポーツ)を続けていくうえで、必要かつ重要な部分だと感じます。試合後、子供たちには厳しい話しをしましたが、私自身、一生懸命頑張る子供の味方でいたいし、全員が努力し、今出来ることを行うことが、チーム力アップの最大の鍵になるのではないかと思います。
夏は暑いのが当たり前です。自分に負けないで頑張ってほしいと思います。

3年生チーム多くのご父兄が選手会キャンプのお手伝いをいただき、さらに応援に来ていただいた事に感謝いたします。ありがとうございました。

相模台カップ  ミハタ0-0鹿島K  ミハタ1-0相模野

7月24日(火)・・・交流戦の観戦記
ミハタ vs みどり ○2-0他

担当:三畑 義昭 場所:小山公園グラウンド

みどりさんに呼んでいただき、小山公園Gで平日の交流戦です。
前半にサブチーム・後半にトップチームと、時間によって分け対戦しました。
動きながらボールを受ける、正確なパスとゴール前のドリブルと課題をもって挑みました。
サブチームもディフェンスで良いプレーもあり、得点を決めたりと、良い部分も多く見られました。
トップチームに関しては、やや物足りない感じもありましたが、スペースに走る動きとディフェンスの裏を狙うパスは、正確さを欠いたものの、狙いが分かるプレーが多かったですね。
暑さの中、数名が体調を崩したのは残念でしたが、練習から暑さと自分自身に負けないように、キツく感じたところから、もうひとつ頑張ることを目標にしてほしいと思います。

平日にもかかわらず、グラウンド運営していただいたみどりSCさん、応援いただいたご父兄の皆様、ありがとうございました。

交流戦   ミハタ2-0みどり   ミハタ5-3みどり  

7月21日(土)・・・Jスポーツ招待大会観戦記
ミハタ vs 原 ●1-4他

担当:三畑 義昭 場所:三ツ池公園グラウンド

強豪チームが揃った今大会。経験と強豪と呼ばれるチームを肌で感じられる貴重な大会です。 ミハタSC3年生チームは15名で参加しました。
試合は前回の成瀬招待杯で敗れた原FCさんと対戦しました。
欠席者がいたため、ベストの布陣で戦えませんでしたが、休んだ選手の穴を十分埋めてくれましたね。試合内容は悪くなかったと思いますが、自力の差がでましたね。ファーストタッチ、動き出し、ドリブルからボールコントロールと、全ての面で相手が上回っていましたね… ミハタSCも裏のスペースを狙ったパスや、ダイレクトプレーも見られ、ぎこちないですが、新たな形が見えてきました。失敗を恐れず、どんどんチャレンジしてほしいです。2試合目はホームチームのJスポーツさんと対戦しました。先日のミハタカップで対戦し、敗戦したチームでしたが2点ビハインドも追いつき引き分けにできたのは、自力がついてきた証ですね。得点の場面は、相手DFを崩しての得点で、評価できるのではないかと思います。3位パートの1回戦は高ヶ坂さんと対戦しました。高ヶ坂さんとも町田の招待杯で対戦しているチームです。この試合もキレイなサッカーは出来ませんでしたが、泥臭くゴールを目指し、諦めずに守りきり今大会“初勝利”をあげました。

決勝の日限山さんは初対戦でした。日没の関係で15分1本の対戦となってしまいましたが、多くのチャンスを作れたし、スピードのある相手にマークもハッキリできて、危険なスペースもDFが上手くカバーしてくれていました。不運なカウンターで失点し、2位となりましたが疲れが見える4試合目の試合を選手全員で頑張ってくれました。
大会決勝はSCHとパーシモンの対戦でした。ともに高いレベルの個人技とチーム力に県内トップチームの実力に驚愕しました(――;)
空き時間に水遊びをしてしまうミハタSCの子には、試合内容を含め、試合への取り組み方や姿勢など色んな部分で見習ってほしいチームですね。

悪天候の中、大勢のご父兄に応援に来ていただき、ありがとうございました。

J-SPORTS招待杯  Cグループ  ミハタ1-4原  ミハタ2-2J-SPORTS
       3位パート1回戦  ミハタ2-1高ヶ坂  決勝 ミハタ0-1日限山

7月15日(日)・・・高尾招待大会観戦記
残念・・・第四位(敢闘賞)次は優勝しよう!

担当:三畑 義昭 場所:狭間グラウンド

暑い中、行われた高尾招待大会。3年生にとっては強豪チームと対戦できる貴重な大会です。
想像以上に狭いグラウンドに、やや戸惑いましたが、整備も行き届いている良いグラウンドでした。
予選リーグは多摩川FC・八王子CBXさんと対戦しました。
どちらも早い選手がいて、スペースを上手に使うチームでした。ほとんど8人制を経験していないミハタSCは、スペースを上手く使えずボールを奪ってからの判断がよくなかったですね。
9月からは“けやきカップ”が始まります。相模原で唯一の8人制大会です。
この大会で勉強し、たくさんのことを吸収し、けやきカップに活かしてほしいと願います。
グループを2勝し迎えた準決勝は烏山北と対戦しました。シンプルに後ろが蹴って前が走る…  そんなチームでした。 ミハタの選手は足が止まっているから出足の一歩目が遅く、コントロールが悪くなって、あわててしまいミスをする…  これは練習しかないですね。 相手チームのラフプレーにはケガを心配しましたが、大きなケガ人が出なかったことと大会を通して無得点の試合が無かったことが収穫ですかね(-_-;)
ちょっと悔しい思いもしましたが、強豪チームが揃った大会で第4位は頑張りました!
出場時間が短かった選手もいましたが、チームとして、とても良い経験をさせていただきました。
暑い中、多くのご父兄の方に応援いただき本当にありがとうございました。
この夏で、精神的にも肉体的にも強く、大きくなってくれると思います。

6月23日(土)・・・交流戦の観戦記
ミハタ vs 海老名 △2-2他

担当:三畑 義昭 場所:中野多目的広場

あじさいカップの準決勝が行われる予定だったこの日! …ここから再スタートです。

全てをフラットにし、夏に向け、戦えるチームに変わってほしいです。

試合内容は、やはり運動量が足りないと感じます。攻守の切り替えが遅く、ボールを奪われてからも“見て”しまう選手が多い。また、声をかけあうことが出来ないので、個になってしまいチームで戦うことが出来なかったですね…  課題にしていた相手DFの裏のスペースを使うことやボールを動かすことも出来なかったです。

ディフェンスは、1対1は弱くないので、2対1・3対1を作られた時にどうするのか?また、自分達にとって危険なスペースを作らないようなポジショニングを再度、勉強していきたですね。

収穫としては、リンノスケが課題をクリアしてくれたこと!かなり危険な部分をカバーしてくれていました。あとは、全体的にスピードがあったかな…?もう少し落ち着いて、正確なボールコントロールを意識すればチャンスはもっと作れますね。

けやきカップまで2ケ月しかありません。メンバーも14名で参加します。試合も多くは出来ないので、練習から集中し、全体的にレベルアップして今度こそ栄冠を勝ち取ってほしいと思います。

交流戦
  ミハタ2-2海老名   ミハタ1-4ハリマオ
  ミハタ1-1海老名   ミハタ2-0ハリマオ

6月10日(日)・・・あじさいカップ準々決勝観戦記
ミハタ vs 藤野 △2-2 PK3-5

担当:三畑 義昭 場所:能力開発大学

勝てば準決勝進出の藤野戦。
前日の雨で蒸し暑い1日でしたが、今日は1試合ですから全力で頑張ってほしいです。
ここのグラウンドはゴールが大人用で、当然ペナルティーエリアも大きくなりグラウンドも大きくなります。
3年生チームにとっては悪い条件ではありませんが、とにかくグラウンドが滑る…
試合が始まると、どうも落ち着かない。前に前に急ぎすぎて、ぬかるんだグラウンドに足を取られては、ボールを失いカウンターをくらう悪循環が続きました。
しかも2点を奪いながら、どうしても慌ててしまうプレーが多く見られ、とても1週間前と同じチームとは思えませんでしたね…
相手チームの力もブロック予選と、さほど変わりませんでしたから悔いが残る試合となってしまいました。

私も含め、3年生チームはチャレンジャーであることを忘れてしまっていました。
ミハタSC3年生チームは常に“チャレンジャー”!!
強い気持ちを持って戦わないと結果は出ない。自信が過信にならないように、もっと貪欲にいかなければいけませんでした…

終わってしまったことは仕方ありません。選手達も勉強になったと思いますので、切り替えて練習から真剣に頑張ってほしと思います。
余裕のないプレーになってしまったのは、自信がないのと、走れない弱さです。
良くなってくると、嫌な負け方をする。また良くなっても繰り返す…
このムラっ気がミハタ3年生チームらしいですが、これでは成長できません。
今回の負けは、得るものが必ずあるはずです。ただの一敗にせず、悔しい思いを胸に成長してくれることを願います。
走るのはキツイけど、自分に勝つためにも練習から走り続けていきたいと思います。

2チームエントリーした今大会、多くのご父兄にご理解とご協力いただき、そして何より大きなご声援をいただいたことに感謝いたします。ありがとうございました。

あじさいカップ準々決勝
ミハタSC2-2藤野 PK3-5

6月3日(日)・・・3年Yチーム あじさいカップ予選リーグ観戦記
ミハタ vs 上南 ○8-0他

担当:三畑 義昭 場所:高田橋グラウンド

雨の予報もなんとか持ちこたえ、開幕した第29回あじさいカップ!
今日は予選グループの2試合です。ミハタSC3年生チームはイエロー・ブルーの2チームで出場しました。
両チームとも、今出来ることをしっかりプレーし、1つでも上を目指してほしいと思います。
今大会、3年生チームとしては、初めて市公式戦で2チーム登録しました。
2チーム登録するには、色々な部分で難しい判断が必要となります。
チームの分け方や引率。審判の問題や欠席者の把握と、悩み抜いた3週間でしたが、選手全員に出場機会を与えたいという気持ちで2チーム出場しました。

試合日が重なってしまい、ブルーチームの応援は出来ませんでしたが、数名の2年生をリードし、とても頑張ってくれたと訊きました!今回キャプテンとしてブルーチームを引っ張ってくれた真洸や3年生チームのムードメーカー優太朗、多くを語らないけど芯のある凌空、しっかり話が聞けるようになった英士の成長を感じることができたし、今後さらなる成長に期待します。
決勝戦で会おう!…は、夢に終わりましたが、ブルーチームの分もイエローチームには頑張ってほしいと思います。
試合は前日練習で行ったフォーメーションで戦いました。
樹と鉄平を1枚上げて、高い位置でボールを奪うポジションを見事こなしてくれました。
樹が一つ高いポジションになったことで今まで鉄平からしかなかった“出どこ”が2つになり、相手に的を絞らせることなく組み立てていましたね。裏へのボールも選手同士の声かけでタイミングもよく、アイディアのあるプレーも多くみられました。
特に凜之介のオーバーラップは効いていたように思います。
予選を勝ち抜き、いよいよ来週から決勝トーナメントに入ります。
相手チームも格段に強くなります。そういったチームを相手に仲間を信じ、自分達の戦いを続けてくれることを期待します。

サッカーが楽しい時は?と聞くと多くの子供が『勝った時』と言います。
その楽しい瞬間は練習の裏付けなくしては、ありえないことです。
練習はきついけど、日々努力し、話を聞き、大きな目標にむかってください。
ご父兄の皆様、大きな声援ありがとうございました。

あじさいカップ予選リーグ

ミハタ8-0上南   ミハタ8-0作の口   2勝0敗 勝ち点6  ベスト8進出!

6月3日(日)・・・3年Bチーム あじさいカップ予選リーグ観戦記
ミハタ vs みどり ●0-2 vs 上溝 △0-0

担当:梅澤 学 場所:桜台小学校グラウンド

3年生8名、2年生5名の13名で挑みましたが試合前みんなと約束したこと!
「最後まで諦めないで一生懸命プレーすること」2試合通してほんとによくやってくれました。
結果よりもこの子供たちの姿勢に拍手を送りたいです。

子供たちは戦えた、戦えただけじゃ勝てない、後はこの結果をどう受け止め、何が出来、出来なかったか?出来たことには満足しないで?
出来なかったことには逃げずに練習あるのみ!!!努力続ければ必ず良いことがあることを信じてがんばってほしいものです。
この先のミハタっ子達の成長と活躍を期待していますので保護者の皆様もサポートをよろしくお願い致します。

保護者の皆様の暑い応援本当にありがとうございました。

5月19・20日(土・日)・・・第6回ミハタカップU-10大会観戦記

担当:三畑 義昭 場所:富士緑の休暇村

今回のミハタカップU-10大会は合宿形式で富士緑の休暇村で行われました。
3年生チームは“ミハタ3ホーネット”として出場しました。
中央高速の大渋滞もあり、大会開始が1時間遅れてしまい、ご参加いただいたチームさんに大変ご迷惑をおかけしました。

13名が参加してくれて、年上の選手相手に、とても頑張ってくれました!
初日のグループ予選は3試合。最初のモナークスさんに勝利し続く南が丘さんには、ボールコントロール・フィジカル・メンタルと、全ての部分で劣っていました。良い勉強ができましたね。3試合目の小山JFCさんにも破れ1勝2敗で初日を終えました。
ベスト8を目標にした今大会。選手たちには、今回の経験を次のあじさいカップ、そして未来のサッカー人生に活かしていってほしいと思います。

2日目から決勝トーナメントが行われました。1回戦はつくい中央さんと対戦しました。
つくい中央さんも3年生で参加されていたので、子供たちも対戦を楽しみにしていたと思います。後半に追いつかれてPK勝ちとなりましたが、やはり3点目が取れず、苦しい展開になってしまいましたね… あじさいカップに向けて大きな課題です。
2回戦は優勝候補の川鶴FCさんと対戦しました。強豪相手に何も出来ないのは承知の上です。チームとしては初めてカウンター一発狙いのサッカーをしました …が、やはり厳しかったですね。後半は通常のスタイルで戦い、良い勉強をさせていただきました。
その後も疲れた体で年上の子を相手に負け戦を戦い抜いたことは、必ず良い経験になったと思います。
2日間本当に頑張ってくれて、大きく成長できたと感じます。

ご父兄の皆様には本部の運営までお手伝いいただきまして、ありがとうございました。

5月6日(日)・・・交流戦 vs 高尾SC観戦記
ミハタ vs 高尾SC ○1-0

担当:三畑 義昭 場所:愛川ふれあいの村グラウンド

午前中に2・6年生の試合が行われ、午後からの試合になりました。
久しぶりの試合なので、あじさいカップに向けて試しておきたいことが試せる貴重な交流戦です。
8人制での試合になりましたが、DFを1枚削り、攻撃的な布陣で挑みました。
高尾SCさんのDFも球際に強く、厳しい守備でしたが、前半にカズマと樹で挟んで奪い、鉄平からリュウトへ!伯とソウマが動いて相手をひっぱり、空いた中のスペースにケイトが入って得点!
人数をかけ、多くの選手がボールに絡めて得点を奪えた攻撃は、ミハタSC3年生チームの持ち味を発揮してくれましたね。
後半メンバーを総入れ替えし、“仕掛ける”ことに重点をおきましたが、7分程経過したその時、雨が降り、空の向こうからは、雷が…
中断後、再開しますが、大きな落雷もあり結局1試合で終了となりました。

高尾SCの選手たちは、運動量があり、何より当たりが強い相手でしたので、せめてもう1試合交流したかったですね(>_<)
ぜひ、また対戦できればと思います。
悪天候の中、交流していただきました高尾SCのスタッフご父兄の皆様、応援してくださったミハタSCご父兄の皆様、ありがとうございました。

次はあじさいカップです。麻溝陸上競技場進出を目指して頑張ってくれると思います。
ご協力、応援よろしくお願い致します。

交流戦    ミハタ1-0高尾SC  得点者 恵斗①

4月8日(日)・・・日産カップ大会1日目予選観戦記
ミハタ vs 南が丘SSS ○2-1他(グループ1位決勝リーグ進出決定!)

担当:三畑 義昭 場所:日産テクニカルセンター

3年生に進級して最初の大会は2年生時に雨のため延期となってしまった日産カップです。
3年生チームも23名となりましたが、8人制の今大会は13名を選抜して挑みました。
初戦は秦野の南が丘さんと対戦です。序盤から周りも見え、スペースも上手く使えていましたが、得点となると、少し寂しい内容でしたね… 終了間際にゴール前でバタバタしてしまいクリアミスから1失点してしまうオマケもついてしまい、課題と反省点が残る試合となりました。
2試合目の大和南さんの試合も、あまりプレッシャーを受けなかったとはいえ、意味のあるプレーが多くみられました。
3試合目の腰越さんとの試合は、かなり疲れがみえ、試合前から集中力も無かったですね…
先制された場面も足が止まり、カバーリングができず、とても1・2試合目と同じチームとは思えない内容でした。3試合目ですから疲れているのは当然ですし、やや長い空き時間で集中するのは難しいですが10分ハーフと短い試合時間ですし、3試合目という条件は相手チームも同じです。
昨年春頃に見せていた弱い気持ちがでてしまいましたね…… とは言っても後半ケイトのゴールで同点とし、しっかり抑えたのは評価できますし、成長した部分なのは間違いありませんね。この日あまり調子の良くなかったリュウト。悔しさで涙を見せていましたが、プロの選手でも調子の上がらない時はあります。今日はチームの仲間がしっかりカバーしてくれたので、来週の決勝戦は、いつものプレーを見せてくれると思います。
最後の試合をビシッと締めることが出来ませんでしたが、グループ1位となり決勝リーグ進出決定です。
切り替えて来週1番大きなトロフィーを手にしてくれると信じています。
たくさんの応援、ありがとうございました。強豪が揃う決勝戦も応援よろしくお願い致します。


日産カップ予選リーグ
ミハタ2-1南が丘SSS   ミハタ5-0大和南   ミハタ1-1腰越
3勝0敗1分 勝ち点7 Dグループ1位

4月1日(日)・・・3年生愛川ふれあいの村グラウンド春合宿交流戦観戦記

担当:三畑 義昭 場所:愛川ふれあいの村グラウンド

春合宿は相模原市内の2チームと交流させていただきました。
強化合宿ですので、少しキツイですが、最後まで“やりきって”くれることを期待しました。
初日は試合がメインです。勝ち負けではなく、自分たちが作り上げてきたサッカーをしてほしいと伝えました。
部内戦を含め、全5試合とも内容のある好ゲームをしてくれました。
トップチームは試合を行うたびに安定感がでてきました。新部員の多いサブ組も自分のできるプレーをしてくれていますね。
確実に力をつけています。話しも聞けるようになっていますし挨拶や整理整頓もだいぶ出来るようになってきています。…自宅でも出来るようになるのには、もう少しかかると思いますが…(-_-;)

夜に行われた“ミニゲーム大会”も頑張ってお兄さんたちのボールを奪いにいっていました。 まぁ相変わらず忘れ物は多かったですが昨年より確実に減りましたよ!!
食事も食べられる分だけお皿に盛っていたので、残す子も少なく“学習”できていました(笑)

就寝時ホームシックにかかる子が数名いましたが、大きな怪我なく無事強化合宿を終わることができました。子供たちは何かひとつでも成長してくれたのではないかと思います。
3年生になり、チーム内でも責任がある学年になってきました。
自分自身の行動に責任をもって1年間頑張ってほしいです。
多数のご父兄の応援、ありがとうございました。

以下は、2011年度(2年生時)の観戦記・試合結果です。

3月25日(日)・・・2年生OK招待観戦記
ミハタ vs OK.JrFC ○3-0他

担当:三畑 義昭 場所:富士緑の休暇村

2年生最後の大会&試合です。 優勝で締めくくってくれることを期待します。
素晴らしい人工芝グラウンドに、河口湖から見える富士山はキレイな雪化粧。しかし冷たい風と寒さに震えましたね(――;)
1試合目はOKさんと対戦しました。いつも出足の悪い2年生チームですが、この日の1試合目は、1年間の集大成にふさわしい試合ができたように思います。
続いては初対戦となる地元のヴォルケーノひがしさんでしたが、自信をもってプレーできていたし、周りを見て判断できていた場面も多くみられました。また、新しく入部した選手も今出来るコトを精一杯やってくれました。
3連勝し、引き分けでも優勝でしたが5得点を目標に挑みました。やや疲れがみえ、足が止まった選手が多かったですが、最後まで頑張って4得点を奪って“優勝”を決めたことは、評価できるのではないでしょうか?。
残念だったのは無失点優勝が出来なかったことと、色んな意味でお昼のカレーですね(^^ゞ
キレイなグラウンドでPK戦大会も優勝し、とても楽しい大会となりました。…が!!帰りの高速道路が大渋滞。約4時間の帰路と4試合してクタクタのはずの子供たちの元気に少し“まいり”ながらも共に優勝の喜びを感じました。
次の“日産カップ”は強豪チームばかりですが、この日の内容なら十分戦えるのではないかと感じます。少し前では考えられないですが、今や子供たちも優勝という言葉を自信をもって発しているように感じます。
たくさんのご父兄に応援していただき、また2年生最後の試合内容がとても濃く、理想的な試合をみせてくれた子供たちにも感謝致します。
間もなく3年生になる2011年度生!この1年間をともに過ごさせていただき、ともに成長することができたことをとても嬉しく思います。

OK招待杯リーグ戦  ミハタ 3-0 OK.JrFC    ミハタ4-0 ヴォレケーノ
            ミハタ 9-0 ヴォルケーノひがし ミハタ4-1 OK.JrFC
4勝0敗 勝ち点12 得点21 失点1 得失点+20  

大会得点王:渡邉伯   大会優秀選手:伊藤希莉
チームMVP(盾):渡辺竜士   優秀賞(賞状):荻原一槙 

1年間本当にありがとうございました。皆様の応援とご協力で、チーム力も大きく上がってきました。もっともっと強くなれる可能性のあるチームですし、目標の“和”と“輪”のあるチームに育ってくれています。礼儀のある色んな部分で強いチームを目指して成長してくれることを期待します。3年生に進級後もよろしくお願いいたします。

3月20日(火・祝)・・・2・3年生交流戦の観戦記
ミハタ vs 帷子 ○2-1 vs 元石川 △0-0 △1-1(8人制15分3本)

担当:梅澤 学 場所:帷子小グラウンド

帷子SCの関係者、保護者の皆さん、お世話になりました。
 試合に遅れてしまい大変ご迷惑をお掛けしましたことお詫び申し上げます。
遠くまで応援にきてくれました保護者の皆様、ありがとうございました。
試合数が減りましたことお詫び申し上げます。
久々の8人制と3人の2年生に手伝ってもらい試合をやりましたが2年生以外の3年生の元気のなさと各自が何をしたくて何ができるのかチャレンジするようなプレーも少なく自信が無い姿が多く見受けられたように私には見えましたが、各自ができることを失敗など恐れずガンガンやってほしいですがまずは各自が考えできることから始めてほしいです。
どのポジションでも各自の心構えひとつで変われるので気づくと成長間違いなし!!!
 誰がこの状況から出てくるか私は楽しみです。
2年生の3人よくがんばってくれました!!ありがとう

3月11日(日)・・・海老名キッカーズ交流戦観戦記
ミハタ vs 海老名キッカーズ ○3-1 ●0-3 ○4-1

担当:三畑 義昭  場所:大谷小学校

今回は海老名の強豪“海老名キッカーズ”さんと交流させていただきました。
タツキとキリのDF2名が所用で不参加で、カズマとリュウトもユニフォームを忘れてしまったので、DFラインは、なれないポジションで試合を行いました。
この試合は、ベンチでの態度や姿勢、試合中の声出しと練習で行っているプレーの確認に力を入れ行いました。
試合内容ではなく、そういった部分でも3年生進級にむけて下級生の見本となれる学年になってほしいですね。

そんな中、1試合目の前半は、まずまずの試合展開でした。鉄平も大きな声でチームを引っ張ってくれていましたし練習で行ったサイド攻撃も、ある程度相手を崩すことができました。…が、問題は後半です。
サブのメンバーと交代すると、『フォワードやりたい』の大合唱…
得点するのは嬉しいし、一番“光る”瞬間かもしれません。しかしFWに必要なものをもっていないと難しいのも事実ですし、11人全員がFWとして出場することは不可能です。
カズマと鉄平、だけがディフェンスし残り8人が前でボールを待つだけ…
ボールを奪われても奪い返しに行かない選手に対し、真剣に叱りました。

サッカーに限らず、実生活でも人任せにするのは簡単です。しかし人に任せてばかりでは何も成長しません。子供たちには何度も言っていますが失敗してもいいから挑戦してほしいんです。
上手く伝えられたかは分かりませんが嫌なことや苦しいことから逃げる人間にならないでほしいと思います。
2試合目は負けてしまいましたが、出場した選手が自分に出来る限りのプレーをしてくれていたように思います。
やはりDF2名の欠席で3試合目もリズムがよくなかったですが頑張って戦ってくれました。コウタの初ゴール(最後は優太朗が押し込んだので…)も次に期待ですね。
サイドからいい形もつくれたし、よい練習試合ができたと思います。

全試合終了後、東日本大震災の時刻はバタバタしてしまい黙祷を捧げられなかったので1分間の黙祷を捧げました。

交流戦15分ハーフ   ミハタ3-1海老名K  ミハタ0-3海老名K  ミハタ4-1海老名K

3月4日(日)・・・Kazoo CUP2年生大会観戦記
ミハタ vs エスフォルソ I ○3-0他  イエロー3位おめでとう!

担当:三畑 義昭  場所:コロナフットサルパーク

先日の3・4年生大会に続いて行われた2年生大会。
イエロー・ブルーの2チームでのエントリーです。2年生チームは人数も増えて、2チーム登録できるようになりましたね!1年生の入部時が嘘のようです。
イエローチームは優勝を目標に、ブルーチームは2勝を目標に戦いました。
イエローチーム初戦の相手はエスフォルソFCさんです。少し硬さがみられた序盤ですが、何も言わずとも“つなぐ”意識もあり、個々が責任あるプレーができていましたね。
勝つと決勝が見えてくるMIYAKAMI戦。個人技のある相手に先制され、あわててしまい、練習していることが全くできませんでしたね…  しっかり組み立てることができるチームなので、あわてず“自信”をもってプレーしていければ結果につながると思います。3試合目は星が丘さんと対戦しました。蹴ってくる相手に対し、開始5秒で先制されましたが、合わせることなく自分たちのスタイルで戦えたことは、とても大きな成長を感じました。2勝1敗となりグループ2位の成績で3位決定戦にまわりました。この時点で目標の優勝は、なくなりましたが3位決定戦で何ができるのか?期待しました。
…う~ん、この試合は多く得点できましたが内容は良くなかったです(――;)
緊張感がなく、雑なプレーが多かったように思います。この先、どんな相手にも自分たちのスタイルを貫いて戦ってくれることを期待します。
ブルーチームも本当によく頑張りました。バスで調子が悪くなってしまったカズマも最後までプレーできました。ユウタも好セーブを連発!!初の試合参加だったキョウやリュウガも頑張っていましたね。
1勝1敗2分(PK負1)の内容は、目標には届かなかったものの、楽しむ!諦めない!目標を持つ!を実践してくれました。
最後はPKで破れ6位になりましたが、みんな本当に頑張りました(^・^)
2日間にわたって行われたKAZOOカップ。各学年が目標を持って戦えた有意義な大会になりました。関係者の皆様、ありがとうございました。

KAZOOカップ2年生大会  
 予選   ミハタY3-0エスフォルソI  ミハタY1-3MIYAKAMI  ミハタY4-1星が丘A 
3位決定戦   ミハタY7-0MIYAKAMI 3位おめでとう

予選   ミハタB0-0MIYAKAMI  ミハタB3-0エスフォルソR  ミハタB0-1ラスカル千駄木
5位決定戦   ミハタB0-0星が丘A(PK0-2) 6位頑張りました

2月11日(土・祝)・・・2年生交流戦VS柏ヶ谷戦観戦記
ミハタ vs 柏ヶ谷 交流戦15分ハーフ ○5-1 ●3-4 15分1本 ○1-0

担当:三畑 義昭  場所:杉本小学校

ミハタ vs 柏ヶ谷 5-1
ミハタ vs 柏ヶ谷 3-4
(交流戦15分ハーフ)
ミハタ vs 柏ヶ谷 1-0
(15分1本)
この日は海老名市内で柏ケ谷さんと交流戦を行いました。数名の欠席がありましたが、寒い中、多くの選手が参加してくれました。
1試合目は不運な形から先制されるも竜士のゴールで同点にして後半へ…
樹のいない中、ディフェンスの選手がピンチを何度も踏ん張ってくれました。
後半はベンチのメンバーで戦いました。まだ慌てて“蹴って”しまったり人任せになってしまう場面も多く見られましたが、今出来るプレーが出来ていたように感じました。
苦しくなっても、まずは個人で打開できる力をつけてほしいと願います。
2試合目は前半組が3点を奪い後半組と交代しました。前半組はミハタ2年生チームの目指すサッカーが出来ましたね!特に伯は周りが見れて決定的なパスやゴール前での仕掛けも素晴らしかったです。最近、元気のなかったように思えた伯の復活なくしてはミハタSC2年生チームの成長は、ありませんから嬉しい1日でした(^o^)
後半組は人任せにしてしまうプレーが多く何もできないまま4失点し逆転負けとなりました。柏ケ谷さんも後半に力を入れたようで、仕方ない部分もありますが、相手選手に抜かれたらそれで終了となってしまった選手が多く、目標にしていた“チャレンジする”ことが出来なかったですね…
サッカーですからミスは仕方ないと思います。ミスしてしまうことではなく、チャレンジ出来ないことが残念に思えて仕方ありません。
最後は15分1本でしたから、選手交代でいっぱいになってしまいましたが、選手全員が頑張ってくれて、無失点に抑えてくれました。
日々、成長してくれている2年生チーム。あまりガミガミ言いたくないので小さいことは子供達の自主的な考えに任せていますが、あとは、しっかり話を聞いて約束を守ることや整理整頓ができるようになってほしいと思います。
たくさんのご父兄に観戦していただき、子供達の頑張りも見ていただけたと思います。
春のあじさいカップに向けて鍛え上げていきたいと思います。
柏ケ谷FCの皆様、ありがとうござました。

2月5日(日)・・・2年生交流戦VS川鶴FC観戦記
ミハタ vs 川鶴 ●0-3 ●1-5 ○3-1 ○3-2

担当:三畑 義昭  場所:川越西小学校

ミハタ vs 川鶴 0-3
ミハタ vs 川鶴 1-5
ミハタ vs 川鶴 3-1
ミハタ vs 川鶴 3-2
(8人制10分ハーフ)

2年生になり、初の埼玉県遠征となりました。木曜日の練習から『ゲームもっていっていい?』や『おやつは?』などと、まるで遠足に行くかのような質問が飛びました。
車酔いを考えると、なにか気が紛れるものがあった方がよいと考え、OKにしました。(質問がかわいかったのもありますが…)
試合は、慣れない8人制とあって、1試合目から余裕がなく、ミスが目立ちました。
試合後に選手達にも話ましたが、ミスは仕方ありません。それより、ミスを恐れてチャレンジしないことや、追えるボールを追わないことを注意しました。
2試合目以降徐々にリズムも出て、よいプレーが多く見られました(^.^)
3試合目は、せっかく埼玉まで来たのだから!とベストな布陣を組みました。
今回8人制の10分ハーフの試合に19名で遠征しました。全ての試合に全員出場させたかったのですが、2試合目の負け方も良くなかったので“現時点”でのベストメンバーで戦いました。ベンチでは『出たい!』と言う子供の声が多かったことは、自信が出てきた証拠ですね!
最近つまらないミスも目立たなくなってきました。あとは、個人が高い意識をもって、一戦一戦を大切にしてほしいです。
ご父兄の皆様、遠くまで応援に来ていただきありがとうございました。
川鶴FCの皆様、お世話になりました。

1月29日(日)・・・2年生小松原戦観戦記
ミハタ vs 小松原 △0-0 △2-2

担当:三畑 義昭  場所:座間グラウンド

ミハタ vs 小松原 0-0
ミハタ vs 小松原 2-2

※今回はポジションについて書いてみました!
冷たい風が吹き抜ける中行われた小松原さんとの交流戦!流行りのインフルエンザの影響もあり7名が欠席し、3バックにして戦いました。今回、欠席者の有無にかかわらず、まずは守備の意識を高くするためにも守備的な3バックで戦うつもりでした。
1試合目は慣れない3バックとポジションでかなり苦戦しましたね… どうしても怖さがありディフェンスラインが下がってしまう。ボールを奪って攻めに転じても後ろが残ってしまい大きなスペースができてしまいました。決定的なチャンスは相手チームの方が多かったですかね。  それでも出場した選手はよく頑張りました。特に“カズマ”は裏に抜けたボールも最後まで追って何度もピンチを救ってくれました。エイシやリクトも以前より数段“強く”なりましたね。頼もしいです。
2試合目は従来のフォーメーションに戻しました。ポジションはかなり“いじり”ました。相手を背負ってプレーの出来るリュウトがMFに入り、スペースを狙える鉄平や悠汰(病欠)。相手の背後でボールを受けられるソウマとコウキが機能し伯(欠)と凜之介が中で動く!リクトと樹でボールを奪い、カズマがカバーする。う~ん…かなり決定機が多くなりバランスが取れることを想像すると楽しいですね(あとは決めてくれれば…)この先も交流戦では色々なポジションを試していきたいと思っています。
2試合目はボールが収まるように、欠席したハクの場所に鉄平を配置しました。伯とはタイプは違いますが、やはり鉄平は器用ですね(^o^)中でボールが収まるので攻撃のリズムも良くなりました。ピッチを大きく使えるし周りの状況を見て判断していました。その鉄平のヘッドとリュウトのゴールで2点をリードして後半へ…  
後半は風下とミスから同点に追いつかれてしまいましたが1試合目よりやりたいプレーが出来たように思います(後半に1点ほしかった)この日の2試合は負けなかった!と思うのか、勝てなかった!と悔やむのかがチームの明日に繋がると思います。子供達がどう感じたのか知りたい(45%)ような怖い(55%)ような…(-_-;)
それでもチームは1年前では考えられないくらい“たくましく”なりました。試合によってムラっ気は、ありますが私の想像を超えるチームになってくれました。ご父兄の皆様のおかげだと心から感謝しております。しかし生活面でも、まだまだ足りないことだらけです。どこの子供にかかわらず、ちょっとだけ叱って、たくさん褒めてあげてください。チームとご父兄と共に社会に対応できる“人間”を育てていきたいと考えております。これからもよろしくお願い致します。来週は初の県外遠征です。一回り大きくなりましょう!
今回、試合を組んでいただき、また審判を代わっていただいた小松原FCの皆様、ありがとうございました。次回はお互いベストメンバーで交流させていただければと思います。

1月22日(日)・・・2年生フトゥーロ招待杯観戦記

担当:三畑 義昭  場所:Jフットサルコート

久しぶりのフットサル大会です。2年生チームはイエロー・ブルーの2チームでエントリーしました。強豪チームが多く参加していて勉強になる大会になりました。
イエローチーム初戦の駒林戦では得点を奪えず敗戦しました。昨日からの雨でピッチは水を含み“滑りやすい”状況でしたね。失点したことより得点を奪えなかったことを反省しましょう。しかし内容は悪くなかったので残り2試合の勝利に全力を尽くしましょう。
2試合目の藤沢さん・3試合目の原Rさんには、ともに1-0で勝利!!
追い込まれた2試合を連勝できたことは大きな成長を感じますし、強豪チーム相手にグループ1位で突破できたことは自信につながります。勝てば決勝戦進出の原B戦!攻撃の形は出来ていましたが、なかなかゴールが奪えず敗戦しました。決定機は何度も作れていました。アイディアのあるプレーも見せてくれたし諦めない姿勢も評価できました。
3位決定戦は再度“駒林”さんとの対戦になりました。この日の試合は全てギリギリの試合が続いたので、3位決定戦は、あまり出場できなかった選手を中心に戦いました。最初の4分で2失点してしまいましたが、チャンスも作れたし粘り強い守備も見せてくれましたね!残り5分からメンバーを入れ替えて同点に追いつき、さらにチャンスを作るも勝ち越しゴールが奪えずPK戦へ… 結果は負けてしまい第4位となりましたが、最後まで集中力もあり、強豪チーム相手に全員が諦めないで戦えたことは大きな経験となりました。
ブルーチームの試合は試合進行上あまり見ることが出来ませんでしたが、楽しんでプレー出来ていたようです。1勝は遠かったですが、何ができて、何が出来なかったかは子供たちも感じたのではないかと思います。
まだまだチームとしての完成度は低いですが、まずは個人が試合ごとに目標をもって、挑戦し最終的にチームの目標に結び付けていってほしいと思います。
寒い中、大きな声援を送っていただいたご父兄の皆様、素晴らしい大会を開催していただいたJFCフトゥーロの皆様、ありがとうございました。

1月15日(日)・・・第39回SFAカップサッカー大会の観戦記
ミハタ vs つくい中央 ○2-0  vs バディ中和田 ●0-4

担当:三畑 義昭  場所:昭和橋グラウンドE

大会優勝を目指し1回戦のつくい中央戦に挑みました。
前回のつくい中央戦は大雨の中、サッカーとは言えないグラウンドでとても悔しい負け方をしました。
今回も良いピッチコンディションではありませんでしたが、上手くサイドをつかえていたし、デコボコのピッチでもしっかり繋ぐ意識もみえました。

2回戦は前回のSFA準決勝で敗れたバディー中和田さんと対戦です。
子供たちの中で中和田戦は何か特別なのでしょうか?
作り上げてきたミハタ2年生チームのサッカーが何一つ出来ませんでしたね…。
試合前も『俺出ないでしょ?』と、出場したくないような発言が多く聞かれましたし
つくい中央戦のリベンジ達成で満足してしまっていましたね。
いつもならカバーできる裏へのボールも対処できず、集中力もなく、プレッシャーも遅く、何も出来なかった1年前を思い出してしまうような、ただ蹴るだけになってしまっていました。どのチームとも、それほど大きな力の差はありません。自信を持って、できることをやれば勝負になるはずです。
試合中のベンチも遊んでしまう選手が何人かいて(いつも同じメンバーですが…)試合に出場させませんでした。子供たちにも話していますが、ユニフォームやレガースを忘れたり、ベンチでふざけている子は今後も当日の試合には出場させないつもりでいます。

4月からは低学年の一番上になります。下級生の見本になれるよう生活面でも高い意識を持ってほしいと思います。
今回の敗戦はチームにとって大きな分岐点になると感じます。ただの敗戦とするのか、何かを感じ成長することができるのか?は、子供たち自身です。中和田とは同じ地区で戦っている以上避けては通れない道です。この敗戦を糧とし前を向いて頑張ってくれることを期待します。ご父兄の皆様には寒い中、応援していただき感謝の気持ちで一杯です。ご期待を裏切ってしまったことを反省するとともに、またのご声援とご協力をお願い致します。


朝日新聞社杯SFAカップ  1回戦 ミハタ2-0つくい中央  2回戦 ミハタ0-4B中和田

12月25日(日)・・・交流戦(vs.芹が谷東京&vs.東京小山FC)の観戦記

担当:三畑 義昭 場所:愛川D面グランド

 当たり前ですが“寒い”朝です。しかも山に囲まれた愛川ふれあいの村での交流戦。

 寒さで震える子供達を想像し、心配していましたが、子供達に任せたアップもしっかりできていました。担当としてはサッカーだけでなく、この部分の成長が一番嬉しいですね!
 15分1本を6試合行いました。今日は久しぶりの交流戦ですから、結果ではなく、
 1年間かけてつくった“形”をみせてほしいと伝えました。
 子供達は期待に応え、とても良い内容で試合を進めてくれましたね。
 2年生でしっかり周りを見て、判断することは難しいことです(高学年になってもですが)
 春の練習から、結果にこだわらず、周りを見る!判断する!どんなに苦しくなっても適当に蹴らない!この3点だけをずっと行ってきました。
 負けて悔しくて、『大きく蹴って、伯と鉄平を走らせれば勝てる』と言った子もいました。
 私は、ただ適当に蹴って、たまたま得点につながって勝利してもチームの“形”は、出来ないように思います。全試合終了後、相手監督さんに1人1人が考えて判断していて、とても良いチームだと言っていただきました。2011年にやってきたことが正しいのか否かの答えは2012年にでます。負けても温かい目で見守っていただいた、お父さんお母さんに感謝するとともに、2012年も変わらないご協力とご意見を願っています。

 子供達は1年間暑い日も寒い日も本当に頑張りました(^o^)
 お正月は、ゆっくり休んで美味しい物食べて2012年も頑張りましょう!!!!
 1年間、大きな声援、ご協力本当にありがとうございました。
                       ミハタサッカークラブ  三畑義昭


交流戦   芹が谷東京さん東京小山さんと、たくさん試合をしていただきました。
       (得点結果・割愛)

12月24日(土)・・・リーグ戦(vs.麻溝)の観戦記
vs.麻溝・○4:0 vs.麻溝・△11:0(フレンドリー)

担当:三畑総監督 報告者:三畑 義昭 場所:昭和橋グランド

 いよいよ市リーグの最終戦です。勝って締めくくりたい一戦です。
 この日私は、4年生の遠征に出たため“三畑監督”が約1年半ぶりに2年生の試合を引率してくれました。
 事務所に戻ると、2年生の成長をとても喜んでくれました(よほど弱い印象があったのですね…)
 特に試合に挑む姿勢と、周りを見ることができていることに驚かれていました。
 子供たちをとても褒めていましたよ(*^_^*)

 リーグ最終戦を勝利で飾り、来年のSFAカップにも弾みがついたと思います。
 2012年も頑張りましょう!

<市リーグ戦>
ミハタ4-0麻溝
<フレンドリーマッチ>
ミハタ11-0麻溝

12月18日(日)・・・交流戦(vs.鳶尾Jr.&vs.相模野)の観戦記
vs.相模野・△0:0(リーグ戦) vs.相模台・●0:2(フレンドリー)

担当:三畑 義昭 場所:愛川ふれあいの村&小山公園グランド

 リュウトがチームに入って初めての交流戦。攻撃のバリエーションも増えますね。
 鳶尾Jrさんとの1試合目は凜が病院で遅くなったので、ソウマを1トップへ!リュウトを中盤で出場させました。どの試合も中盤の選手は負けていませんしバランスは取れています。今日の3試合も悪くなかったと思います。
 同学年の強豪チームのように“個人で得点を奪える”選手が少ないミハタSCは、チームとしての戦い方が必要です。その部分では、内容のある交流戦になりました。
課題のディフェンスも裏のスペースを確認し、練習で行っている“安易にボールに飛び込まずボールを奪いにいく”を実践していました(^。^)
審判の迎えがあり1時間20分かけて移動。途中、車内で寝ている子も多く、到着後20分で試合の強行日程!
当然、動けるはずもなく…  グラウンドが使用できない現状では年末のこの時期に移動することも仕方ないのですが、やはり厳しいですね(-_-;)
 優勝を争う“相模野”さん相手に内容としては良かったと思いますが、決めるところをしっかり決めていれば、2-0・3-0で勝利という結果もあったように感じます。
決定機は作っているので、人数をかけた時に視野を広く持って判断(どこにパス?・どこにドリブル?・いつシュート?等)してほしいです。
 ミハタSC2年生チームの形は、まだまだ変わるでしょうが、ベースはできました。
 あとは、個人が失敗を恐れずチャレンジし、スキルアップできればチームとしても大きく成長してくれるのではないでしょうか!?
 2011年ももうすぐ終わりますが、2012年は結果にもこだわっていきたいですね。
 大きく成長してくれた1年間でした。 
 リーグ戦は、あと3戦。全部勝って1年を締めくくってくれるのではないでしょうか… 
 関係者の皆様、ありがとうございました。

市リーグ戦
ミハタ0-0相模野
フレンドリー
ミハタ0-2相模野

11月23日(水)・・・リーグ戦vs相模台の観戦記
vs.相模台・●0:1(リーグ戦) vs.相模台・●0:2(フレンドリー)

担当:三畑 義昭 場所:麻溝公園D面グランド

 9月のスポ少のベスト8戦でPKの末、負けてしまった相模台戦。
 今日は2ヶ月の成長をみせる試合です。
 ほぼスポ少と同じメンバーで挑みましたが、蹴ってくる相手なので、中盤の底を厚くしました。
 試合は負けてしまいましたが、内容としては1つ1つに意味があるプレーが多く、次につながるナイスゲームでした。選手たちは負けたことに悔しい思いをしたはずですが、
続けていくことで、必ず“形”ができてくるはずです(今日の試合も片鱗は見せてくれました)ただ蹴って走るのではなく、目先の勝利にこだわらず、自分たちのサッカーの基盤をつくりあげてほしいと願います。
勝っても負けてもダメな時は厳しく話しますし、勝っても負けても“何をしたいのか”が分かる時は褒めています。
 それにしても、全員ボールコントロールは上手くなりましたね。
 声も出ていたし、ミスもチームでカバーできていましたね(これが1番嬉しいトコです)
 リーグ戦3位入賞は厳しくなりましたが、最後まで全力で戦ってほしいと思います。
 今日もたくさんの応援、本当にありがとうございました。

 市リーグ戦
 ミハタ 0-1 相模台
 フレンドリーマッチ
 ミハタ 0-2 相模台

11月23日(水)・・・町田JFC招待試合の観戦記 おめでとう!!! 第3位…がんばりました!
vs高ヶ坂・△0:0 vs町田JFC・○3:0(グループ1位) vs町田木曽・●0:4(準決勝)…3位

担当:三畑 義昭 場所:忠生第三小学校グランド

 成瀬さんに続き、今月2回目の招待試合です。
 1年生が遠征に行けなくなってしまい、急遽2年生を2チームに分けて挑みました。
 Bグループに入ったミハタSCの初戦は“高ヶ坂”さんです。
 後ろに強い選手がいて前に早い選手がいる強豪チームでした。
 チャンスも作れたし、リクの好セーブや樹、一槙も良いディフェンスでピンチをしのぎましたね。結果は引き分けでしたが、内容はとても良かったと思います。
準決勝進出をかけた“町田JFC境”との対戦では、ドリブルの上手い相手選手にも、飛び込まず、しっかり対応できていましたし、リンの先制点もナイスゴールでした(^・^)
 チームとしてフォワードの成長が1番の課題ですが、光を見せてくれましたね。
 勝ち上がっての準決勝は“町田JFC木曽”との対戦でしたが、シュートの精度、スピード、ドリブルやポジショニング等、全ての部分で相手チームが上でしたね…
しかしミハタSCも良い内容でした。ハーフタイムには、0点はやめよう!と1点にこだわって力強いプレーを見せてくれました。
 強いチームと対戦でき、良い勉強になりました。お誘いいただいた町田JFCさん、お忙しい中、応援に来ていただいたご父兄の皆様、ありがとうございました。

 町田JFC招待 Bグループ
 ミハタ 0-0 高ヶ坂
 ミハタ 3-0 町田JFC (グループ1位)
     準決勝
 ミハタ 0-4 町田木曽

 3位入賞おめでとう!

11月20日(日)・・・交流戦の観戦記
vs鳶尾・●2:3 vs鳶尾・○3:0 vs鳶尾・●0:4

担当:三畑 義昭 場所:鳶尾小学校グランド

 今日は久しぶりの交流戦。いろんな事が試せる貴重な試合です。
 15分ハーフを3試合行いました。
 練習試合ですから得点結果は度外視して、練習で行っていることが出来るのか否かの確認と、新しい発見を期待します。
 ポジションも少しずつ変えてみました。大きな発見としては、龍之介が良いポジショニングが取れていたことや輝貴の前目の位置でのプレーがよかったことですかね(^v^)
悠汰のキーパーも上手かったですし、希莉の堅実なプレー(特に1試合目)もOK!!
優青が一生懸命プレーしてくれたことや優太朗のゴールも印象的ですし、やはり恵斗のスピードは魅力的ですね。英士も前試合より考えて動けていました。壯真や凜之介も練習で行ったパスの受け方もできていました。
 それにしても、フィニッシュがとても大きな課題であることは否めませんが…

 やはりミハタSCの2年生チームは鉄平と伯が中心のチームです。2人の調子が悪い時も周りがしっかりサポートしたり、周りの選手が弱気になってしまった時は2人が引っ張ってくれたり、そんなチームになってほしいし、その方向に進んでくれていると感じます。
私は最強のチームを目指す事も作る事も出来ませんが最高のチームになってほしいと願っています。 そのサポートをご父兄の皆様と出来たら嬉しく思います。

 この後は1.5時間の移動を経て市リーグ戦です。ハードな日程ですが、これも経験として頑張ってほしいです。鳶尾Jrの皆様、貴重な試合を組んでくださってありがとうございます。 ご父兄の皆様も移動しての応援ありがとうございます。

 交流戦
 ミハタ 2-3 鳶尾
 ミハタ 3-0 鳶尾
 ミハタ 0-4 鳶尾

11月20日(日)・・・リーグ戦の観戦記
vsOK.Jr・○1:0(フレンドリー) vsOK.Jr・○5:2

担当:三畑 義昭 場所:愛川ふれあいの村グランド

 鳶尾小学校から1時間半の移動を経て到着。
 試合は序盤から何度も決定的なチャンスを作るも決めきれない… この試合は大きなゴールで行われたのに、何度となく相手キーパーの正面へ“ナイスパス”をくり返す。
 この試合は1-0でしたが、前半のチャンスをしっかり決めていれば大量得点もできたはずです。決めるところをしっかり決める!これができないと、こういう試合展開になってしまいます。……練習ですね。
ディフェンスはピンチの時も対応できていましたね。この試合から合流した樹がいなければ、もっと苦しい展開になっていたのかもしれません。鉄平のカバーもよかったですが、鉄平があの位置まで下がると、攻撃が遅くなってしまいますね…(-_-;)
 それでも鳶尾小で3試合行って、愛川に移動しての試合。かなり足が止まっていましたが、
 最後まで頑張れたのは、すごく良かったですし、良い経験ができたのではないかと思います。
 鳶尾さんとの練習試合やOKさんとの2試合目のフレンドリーマッチは、あわてずコースを狙って得点できていたので、2年生チームは、“気負って”しまうと良いプレーができないのかもしれませんね。
この観戦記を書いているとき1月のSFAカップの組み合わせが決まり確認しました。かなり厳しいブロックに入ってしまいましたが、まだ2ヶ月あるのでSFA優勝を目標に頑張ってほしいと思います。

 市リーグ戦
 ミハタ 1-0 OK.Jr  フレンドリーマッチ
 ミハタ 5-2 OK.Jr

11月19日(土)・・・リーグ戦の観戦記
vs清新・○4:0 vsつくい中央・●1:3

担当:三畑 義昭 場所:内郷グランド

 朝から不安定な空模様… しかし決行するとの連絡を受け、学校行事で6名が欠席した中、
行われた市リーグ戦。 初戦の清新戦から雨が強くなってきた中、ミハタSCはしっかり意識してボールを繋げていました。課題の決定力は、相変わらずでしたが、“ゲームを作る”ことは出来ていて、とても良い内容でした。
 2試合目のつくい中央戦は、降り続く雨でグラウンドがぬかるみ、蹴ったボールも全く転がらないというミハタSCの持ち味である“つなぎ”や“大きい展開”が出来ないピッチの中、負けてしましたが、本当に良く頑張ってくれました。チームとしては前半1-1で折り返したハーフタイムに数人の選手が、『気持ち悪い』『頭痛い』と交代を望む、弱音を連発…
 確かに移動も長く強い雨と寒さが重なり辛い条件でしたが相手も同じです。もう一つ強い精神力を期待します。その中で1年前は泣いてばかりいた壯真が「みんなで頑張ろう!」と声をかけていたのが、とても印象的でした(^o^)
 試合後、負けて悔し泣きしていた多くの選手を見て、負けてヘラヘラしていた1年前では考えられない光景に嬉しくもあり、大きな成長と可能性も強く感じました。まぁ通常のピッチで試合をさせてあげたかったというのが私の本音ですが……
 今日は、とても良い経験ができました。つくい中央の皆様、雨の中グラウンド運営等ありがとうございました。ご父兄の皆様、雨の中での大きな声援、とてもありがたく思います。

 市リーグ戦
 ミハタ4-0清新
 ミハタ1-3つくい中央

11月5日(土)・・・リーグ戦(vs共和)の観戦記

担当:三畑 義昭 場所:弥栄小学校グランド

…う~ん………この試合の内容に関してはコメントすることがありません(-_-;)

いったいどうしてしまったのか…!?
前回の成瀬招待も含め、どうも噛み合わない… 一生懸命頑張っている選手がいて、その選手に頼ってしまう選手が多くいて… 
勝敗が全てではないのですが、何がやりたいのか全く分からない内容が多くて、ただ試合をする!ボールがきたから蹴る!…に、なってしまっているように思います。
主力選手が2名いないだけで、全く機能しなかった中盤とDF。
この数試合は叱ってばかりの自分も嫌ですが、負けたのは弱いからですし、下手だからですね。強くなる!上手くなる!には、練習しかないです。この学年は常にチャレンジャー。膿を全部出し、負けても意味のある試合をしよう!幸い11月は試合がたくさん組まれています。まずは、個人個人が責任を持ったプレーができる(良いプレーが出来るかは、別の話)ようになってほしいです。
今日の試合で唯一良かったのは、キーパー“リク”が声を出し、指示ができたところと、鉄平の悔し涙かな…
鉄平の思いをチームが理解してほしいです。サッカーは11人のチームプレーですからね。強くなっていった、上の学年の子供達も負けて泣いて強くなったから!

次は日産カップです。意味のある大会にできるかどうかは子供達次第です。目標を持ち、頑張りましょう!そして、そのサポートができるのも私たち大人だけですからね…
フレンドリーマッチでは、無得点でしたがリーグ戦に出場できなかった選手達がとても良く頑張りました。
ご父兄の皆様の大きな声援も力になりました!ありがとうございました。

市リーグ戦
 ミハタ0-4共和  
フレンドリーマッチ
 ミハタ0-0共和

11月3日(木・祝)・・・成瀬招待試合の観戦記

担当:三畑 義昭 場所:成瀬小学校グランド

 2年生になってから初めての招待試合です。
 8人制の大会で、体調不良のエイシが欠席でしたが17名で挑みました。
勝敗だけでなく、やっていることの確認を含め、自分達の力量を計る絶好の大会です。
初戦は大和FCさんです。序盤から押し気味に試合を進めますが、課題のフィニッシュが、
やはり課題のまま… 中盤は支配できているのですから“慌てず”“落ち着いて”プレーすることで、余裕も生まれ、自然と声がでて、良いプレーができるのではないかと思います。
結局、無得点のまま試合終了!2戦目の原FCさんとの対戦に決勝進出をかけます。
原FCさんは足元も上手く、しっかりボールをつなぎ、落ち着いてプレーしていましたね。
人もボールも動く原FCに対し、ミハタSCはディフェンシブに入りました。狙い通りカウンターからハクのゴールで先制も、やはり課題の“相手選手”を見ることが出来ず、追いつかれ後半へ…

 勝たないと上へ進めないので後半は攻撃的な布陣にすると4失点(>_<)
う~ん… 失点の場面はVTRのようでした。上手い選手をフリーにしてしまうと失点しますね。試合後、選手たちには厳しく言いましたが、もっと出来るチームだと思うからです。練習では出来ているのだから、自信を持って…!  しかし原FC戦の内容は悪くなかったですし中盤の選手は、しっかり自分のプレーをしていました(この部分は大きな成長です)

 自分達で考え、挑戦できるチームだと思うので、たくさん試合の機会を作ってあげたいですね。3位は納得できる成績ではありませんが、強豪チームと対戦できたことは、とても良い経験になりましたし、前回の強豪チーム対戦(中野島SC戦)より“やりたいこと”は見えました。3位決定戦の星が丘戦も全員で戦い、他学年にない2年生チームの良い特徴がたくさん見られました。 遠くの会場までたくさんのご父兄の応援ありがとうございました。
成長途上の子供達を長く温かい目で見守っていただいており、とても感謝しております。

成瀬招待大会 グループリーグ
 ミハタ0-0大和 
 ミハタ1-5原 (2位通過)
3位決定戦
 ミハタ3-1星が丘

10月30日(日)・・・リーグ戦vs.OSJの観戦記

担当:三畑 義昭 場所:大野小学校グランド

 かなり厳しいリーグに入った今年度のリーグ戦。
 強豪チームと対戦できるこの期間にチームのレベルアップをしたい時期です。みどり戦に勝ち、続くOSJ戦!個人技と気持ちのある、見習う部分の多いチームでした。ミハタの選手も良いプレーも多く見られましたが、
 最近の勝ち星(PK以外の負けは夏合宿以来)で少し相手を軽くみてしまっていたように思いますし、春の時期の常にチャレンジャーみたいなものが無かったように思います。自信を持ってプレーすることを言い続けていますが過信にならないように練習に取り組んでほしいです。この試合はチームの総合力で少し劣っていましたね…(-_-;)
 来週は招待試合もあり、強いチームと対戦できますから“何か1つ”でも吸収してくれると思います。
 今日の敗戦は悔しい敗戦でしたが良い勉強になったのではないかと思います。
 リーグ戦は、あと9戦!まだ優勝の可能性も残していますから切り替えて頑張ってほしいですね!
 11月も遠征が続きますが応援よろしくお願い致します。

市リーグ戦
ミハタ1-3OSJ

10月30日(日)・・・リーグ戦vs.みどりの観戦記

担当:辻 雄卓 場所:大野小学校グランド

2年生 リーグ戦  
ミハタvsみどり 2対1

 FWに足の速い選手がいるとの情報からミハタ(DF)選手がマークに必ず付き前を向かせないことと裏へのボールを気をつけるように・・・また、グランドを広く使うことや一対一で負けないことを試合前に話しました!!!危ない場面はあったもののフリーの選手へボールが出て2点選手・・・課題としていた裏を取られないことから失点へ・・・練習から次への試合に向けて頑張っていきましょう!!!

サッカーの出来る喜び・お母さん・お父さんへ感謝の気持ちをもっていいプレーを!!!

10月23日(日)・・・リーグ戦vs.上南の観戦記

担当:三畑 義昭 場所:上南小学校グランド

 雨天中止や相手チームとの関係で、ようやくリーグ戦の初戦を迎えました。
相手は初対戦となる【上南】さんです。人任せにせず個々が責任を持てるプレーを
期待しましたが、約1ケ月ぶりの試合ということもあり、序盤からピッチの3分の1
程度しか使えず、歯がゆい試合となってしまいました。また、試合内容より試合に出場していない子供達のベンチでの態度がよくなかったです… ホームグラウンドが流れ、全ての試合が遠征となります。あと5ケ月ほどで3年生になり、下に2学年できます。ふざける時間も必要ですが、遊ぶ時は遊び、やる時はキッチリやる!そんな切り替えができる下の学年の見本となれる学年でいてほしいと願います。
リーグ戦は、あと11試合もあります。勝ち負けも大切ですが、この期間に多くの課題を持ち、挑戦してほしいですね。※フレンドリーマッチでの恵斗の飛び出しは多くの可能性を感じました(^o^) リクのディフェンスも良かったし愛翔と優青の初ゴールもあと一歩でした(^^)/

全員が参加してくれたことと、ご父兄が大勢応援に来ていただいたことに感謝いたします。

市リーグ戦 ミハタ5-1上南   フレンドリーマッチ ミハタ3-0上南  

10月8日(土)・・・武内記念杯の観戦記
祝!武内記念杯優勝おめでとう!

担当:三畑 義昭 場所:相模原総合体育館

DSC_0460.JPGDSC_0456.JPGフットサルの大会で2年生としては、初めてメンバーを9名に絞って挑んだ今大会。
2年生18名の代表として、“自覚”を持ち、来られないメンバー9名の分も含め全員で戦ってほしいと話ました。
 今年4月から私と練習するようになった2年生ですが当時、休みがちな子が多くいました。
 私は、まずサッカーを楽しく感じるところに重点を置き練習しました。子供達は「こんな練習で大丈夫かな?」と思ったと思います。まだ無冠の2年生…前回のスポ少では、負けてしまいましたが、練習で行ってきた“味方や相手選手の位置を見る・スペースを見つける”ことは十分できていました。約半年が経ち少しずつ成長し、いつかは獲れる!と信じていたタイトルがこの大会でようやく獲得できました。周りからは「くぼみの世代」などと言われてきた2年生。強豪チームとの対戦では、何も出来ずにボロ負けしたりもしました。
 その分、今大会の優勝は、子供達にとっても大きな自信になったに違いありません!
 まだ2年生… 先を見てと言い続けてきましたが子供達からは、何より勝ちたい気持ちが伝わってきました。試合内容的には完勝とはいかなかったですが、あまり試合に出場出来なかった子もベンチで大きな声援を送りPK戦も手を合わせ祈っていたり、最後まで諦めず強い気持ちを持って全員で戦ってくれた子供達から多くを学びましたし何より感動させてもらいました!
初めての金メダルを首に掛けた時の子供達の笑顔を見ることができ最高の1日でした。
優秀選手は1年生からチームを引っ張ってくれたテッペイに代表として贈りましたが私には2年生18名全員がとても優秀な選手です。もう“くぼみの世代”ではありません…よね!? もっともっと練習して自分も、応援してくれる人をも幸せな気持ちになれる!そんなチームになってくれることを心から願います。
 私を含め、まだまだ足りないことだらけのこのチームですが、これからも応援・ご協力よろしくお願いいたします。最後は話すと泣きそうなので、そのまま解散してしまい言えませんでしたが初タイトルを獲った子供達を思いっきり褒めてあげてくださいね(^o^)
 ご父兄の皆様、力強い応援本当にありがとうございました。

 武内記念杯2年生大会 予選リーグ①VS田名3-0②VS麻溝3-0 2勝0敗 1位突破
            決勝トーナメント1回戦VSつくい中央1-0 準決勝VS清新1-1(PK2-1)
            決勝戦 VS相模野2-2延長0-0(PK7-6)

 本当によく頑張りました!優勝おめでとう!!
(決勝戦の終了間際に同点に追いつかれたのは優勝の難しさ、思い通りにいかないことを教えてくれました。良い勉強になりました)

9月10日(土)・・・第41回スポーツ少年団サッカー大会(準々決勝)の観戦記

担当:三畑 義昭 場所:下溝古山グランドD面

2年スポ少9月10日.JPG 勝つと負けるとでは大きく違う今日の一戦!勝って陸上競技場の切符を手にしようを合言葉に相模台戦へ… 先制点がほしかった前半、ユウタからテッペイ、最後はハクと繋いでシュートまでいくもキーパー正面(決めてほしかった…)ピンチもキーパーリクの好セーブ!しかし前半6分、ドーンと蹴られて失点(>_<)  ミハタのディフェンスは、相手選手をフリーにしてしまっていました… この5ケ月、周りを意識することに重点を置いて練習してきましたが、どうしてもボールに“つられて”しまいましたね。しかし攻撃面では、かなり周りを見ていたしボールを受ける前にも相手・味方・スペースを意識的に見れていたように思いました!2年生の頃から意識するのは難しいことですが、ここまで出来たことを嬉しく思います。 
 前半は0-1で折り返しました。逆転へ、特別なことは必要ありません。最後まで諦めないで、チーム力で戦ってほしいと願いました。
後半5分にキーパー前に転がったルーズボールを押し込まれ2点目を献上(―_―)!!
この失点も相手DFに大きく蹴られたボールでした。ミハタは高く上がったボールを怖がってしまう子が多く、相手選手に“先”にボールを触られてしまっていましたね。
 反撃は後半8分!徐々にリズムも出てきて空いたスペースにボールがでてチャンスを作り、ハクが押し込んで1-2。さらに後半10分、相手を崩してテッペイのゴールで同点に。 合宿のつくい中央戦でも0-2から3-2の逆転勝ちをしました。 最後まで諦めない気持ちも伝わってきたし、実行してくれました!ここからは押せ押せになり、いつ逆転してもおかしくない猛攻!しかし決められないまま試合終了のホイッスルが鳴りPK戦へ… PKは想定していたので練習もみっちりやりました。プレッシャーのかかる1人目をソウマが決め相手は外し4人終わって2-3。5人目を止め、テッペイが決めてサドンデスに… 最後はミハタが外して2年生のスポ少が終わりました。

 試合の内容、サッカーとしてはミハタが勝っていました。意図が分かるプレーも多く、0-2から追いついたことも高く評価できますし、十分戦えるチームに成長しました。 同時にキックやトラップ、1対1等、課題も多く見えました。次の大会に切り替えて練習に励んでほしいですね。その後ミハタの3年生と練習試合もでき、とても良い練習ができました。
 ご父兄の皆様も子供達の頑張りが十分伝わったのではないでしょうか?18人の小さな戦士たちは持てる力を十分発揮してくれました。いっぱい褒めてあげてください。暑い中ご父兄の皆様、応援、テントの設営等ご協力ありがとうございました。

 スポーツ少年団サッカー大会準々決勝 ミハタ2-2相模台 PK3-4 得 ハク①テッペイ①

9月4日(日)・・・相模原市スポーツ少年団サッカー大会(1・2回戦)の観戦記

担当:三畑 義昭 場所:麻溝グランドD面

 決勝戦に進出できれば県央大会に出場できるスポ少大会!
 1試合、1点でも多く勝ち、取りたい大会が開幕しました。
 夏合宿前から、この大会を目標に練習してきました。
 1回戦は“共和”さんです。サイドの選手を1枚ずつ上げて、攻撃的な布陣で挑みました。
硬さのみられた序盤でしたが徐々に“形”をつくれ、ソウマのゴールで先制!!
いい時間帯に追加点も取れ完勝。2回戦に向けて弾みがつきました。
 2回戦は“橋本”さんです。前半から押し気味に試合を進めるも、課題の決定力や後半のスタミナ、声をだすの課題をクリアできず、リンノスケのゴールを守りきっての辛勝でした。
2試合を通して、サイドからの攻撃で得点できたし、良いプレーも多かったですが、子供達自身が足りない部分も感じたのではないかと思います。
 来週はベスト8の戦いです。強いチームばかりで厳しい戦いが待っていますが、サッカーを楽しんでほしいと思います。試合に出場できなかった選手も試合に参加し、声を出したり、そんなチームを目指してほしいですね。
 勝ち残ったチームにしか優勝のチャンスはありません。権利をもっていますから、最後まで諦めないで頑張ってほしいですね。2時間の空き時間もあった中、ご父兄の皆様の応援で子供たちは勇気をもらったと思います。 応援ありがとうございました。
 ベスト8戦も頑張ってくれると思います。
 次戦の相模台戦に勝って人工芝のグラウンドで思いっきりサッカーができるよう、応援よろしくお願い致します。

スポーツ少年団サッカー大会  1回戦 ミハタ6-0共和○得ソウマ2 テッペイ3 ハク1
               2回戦 ミハタ1-0橋本○得リンノスケ1  

8月28日(日)・・・夏合宿交流試合(vs.つくい中央)の観戦記

担当:三畑 義昭 場所:愛川ふれあいの村グランド

2年夏合宿28・29日.JPG 2年生にとっては、ほぼ全員が初参加となった今回の夏合宿!13名の参加で、盛り上がりました。 バスに揺られること約1時間… 車酔いする子もなく元気いっぱいで牧場へ! 自然豊かな牧場で馬や羊とふれあい、合宿所へ到着。昼食をとり試合へ…
 15分を3本の日程で行いました。1本目はドリブルで中央を破られ、たて続けに2失点。
 いつもならズルズルといってしまう2年生… しかしこの日の2年生は何かが違った!!
 ハクのゴールで1点返すと、グラウンドを広く使えて攻撃のバリエーションも多く、ソウマのゴールで追いつき最後はハクが決めて逆転勝ち。2点ビハインドをはね返した内容は次週のスポ少大会も弾みがつく勝利でしたね。2・3試合目は… 書くことないくらい寒い内容でした(-_-;)
 試合後、お風呂の時間まで山道を使ってダッシュをくり返しました。かなりキツイ練習だったと思いますが最後まで、“やりきる”ことの大切さを学んでくれたと思います。
夜の宿舎でも、ミハタの先輩たちが2年生の時より落ち着いて生活できていました(本当スゴイです)  2日目は大野台さんと対戦予定でしたが2年生が来ておらず、急遽ミハタ1年生と対戦することに… 15分ハーフを2試合行いましたが、1試合目は元気もなく、年下相手に少し遠慮していました(そう思いましょう!)
 渇を入れた2試合目は内容もよかったですね。  
 怪我やトラブルもなく、とても有意義な合宿になりました(^_^.)
 いよいよスポ少大会です。
 1試合1試合集中して、1つでも多く勝ち上がれるよう頑張ってほしいですね。

 1日目交流戦  15分1本   ミハタ3-2つくい中央  ミハタ0-3つくい中央
                 ミハタ0-2つくい中央
 2日目部内戦  15分ハーフ  二年生4-0一年生  二年生9-1一年生

8月20日(土)・・・交流戦(vs.鹿島キッカーズ)の観戦記

担当:三畑 義昭 場所:下磯部大凧広場グランド

 約1週間ぶりの練習は鹿島キッカーズさんとの合同練習試合となりました。
茅ヶ崎の浜見平さんにも来ていただき、朝からたくさん試合させていただきました。
1・2試合目は15分ハーフで“鹿島キッカーズ”さんとの対戦です。
 1試合目は1週間の休み明けを感じさせない動きのよさで、内容のあるゲームができたと思います。 しかし2試合目から、徐々に運動量が落ち、つまらない失点を繰り返しました。ミスは付き物ですし動けば疲れます。ミスをチームでカバーし疲れた時こそ笑顔で集中したプレーを期待します。スポ少大会まで、あと2週間です。負けたら終わりのトーナメント戦で1日3試合を行います。勝ち負けだけではありませんが、私は目標を持ち努力することが大切だと考えます。力はつけていますから、適当にせず優勝目指して頑張ってほしいと願います。
 3・4・5試合目は茅ヶ崎の“浜見平JSC”さんと対戦です。初対戦で、とても元気のあるチームでした。4試合目辺りから疲れが多くみえましたが、練習でのダッシュやジョグを嫌がる子供たち(走るのは誰でもキツイですもんね…)にとって疲れてからの試合が本当の《練習》と思っていましたので、15分ハーフ×4本 15分1本の今日の日程は良い練習になったのではないかと思います。
長い時間、応援していただいたご父兄の皆様、ありがとうございました。
 来週は、いよいよ合宿です。合宿は、サッカーだけでなく集団生活を通して人間としても大きく成長できる行事です。ご心配もあると思いますが、一回り大きく成長できるようご協力お願い致します。

交流戦 15分ハーフ △ミハタ1-1鹿島 ●ミハタ1-4鹿島 ○ミハタ2-0浜見平 △ミハタ1-1浜見平
    15分1本 △ミハタ0-0浜見平

7月23日(土)・・・交流戦(vs.東住吉SC)の観戦記

担当:三畑 義昭 場所:下磯部大凧広場グランド

 今日は川崎市の強豪“東住吉SC”さんとの交流戦です。欠席は1名のみで、ほぼ全員での試合となりました。8人制の試合に18名でしたから、選手交代に“いっぱいいっぱい”になっちゃいましたが、全員が与えられたポジションで力を発揮してくれました。
 20分×4本の1本目2・3本目にいくにつれ、徐々に仲間の位置や相手選手の位置も確認する動きもみえました。なかなか結果には出ませんでしたが、よい“形”もつくれていたと感じます。最近の失点パターン、ゴールキックをカットされて失点!というのもなく、練習で行っているボールの受け方もよかったですね。
 特に4本目は“早い時間に出場”した選手も積極的なプレーができ無失点で、“遅い時間に出場組”にバトンを渡すと、ハク・テッペイ・タツキから出たボールで何度もチャンスをつくれたし、ディフェンスの選手もしっかり相手選手を見ることもできていました。特に希莉のカバーで幾度のピンチを防いでくれました(^_^)/
 結果的にはよい結果ではありませんでしたが、適当に蹴ってしまうこともなく、何がやりたいのか?が分かる試合でした。まだ子供たちの中で、《やりたいこと》と《できること》に差があるようですが、やろうとする気持ちを持てば、その差は縮まるまずです。結果が出るのは少し先になるでしょうが、諦めず頑張ってほしいですね。 
ご父兄の皆様、応援ありがとうございました。

8人制20分1本●ミハタ0-3東住吉 ●ミハタ0-3東住吉 ●ミハタ0-3東住吉 ○ミハタ1-0東住吉  

7月17日(日)・・・交流戦の観戦記

担当:三畑 義昭 場所:下磯部大凧広場グランド

とても暑い中、20分を6本+15分を1本行いました。
この日の2年生は主力4名が欠席で12名での戦いです。この時期結果より、何を目標に何ができて何ができなかったかを考え、受け止めてくほしい時期だと考えます。
途中、暑さもあって『気持ち悪い・足が痛い・もうできない』と弱音を連発… この学年の子たちは優しい子が多く仲間を責めたり、けなしたりが少ない“まとまり”のあるチームですが、その分つらい事や苦しい事から逃げようとしてしまう子も多いように思います。
走ることは苦しいことです。人のせいにするのは簡単なことです。あの子がいないから…ではなく、自分がやるんだという気持ちをもってほしかったので、主力がいないこの日は、とても良い練習ができました。 ゲームの組み立てもできていましたし、アイディアのあるプレーもありました!暑さのなか7本のゲームができたこともよかったと思います。
たくさんのチームにきていただいて多くの練習をさせていただきました。関係者の皆様、ご父兄の皆様、ありがとうございました。

7月10日(日)・・・交流戦(vs.大沢・vs.中和田)の観戦記

担当:梅澤 学 場所:下磯部大凧広場グランド(11人制)

2年生.JPG2年生2.JPG○ミハタVS 大沢
  1対0 0対3 0対1 0対2〔15分×2本、12分×2本〕
○ミハタVS中和田
  1対3 0対3 0対3 0対4〔15分×4本〕

 担当コーチの義昭さんから普段の練習で意識をさせていることの三つのことができているか、試合の中でできるか気にしてみました。
 一つ目の声をしっかり出そうは2年生にしてはしっかり出来ていたと思います。凄い
 二つ目のボールがないとき、受ける前に周りをみることも何人かの子は練習からの意識が高いのか、自然とやっているように見えたので感心させられました。
 三つ目のボールを適当に蹴らないは自然と意識が出来ているのか少なくなっているように見えました。素晴らしい
 暑い日の試合はキツイデス。きつい中の試合を続けることで夏休み以降、急成長することをわたしも楽しみにしています。
 父兄の方々、暑い中の応援ありがとうございました。

6月19日(日)・・・交流戦(vs.山王JFC・vs.OKJr.FC)の観戦記

担当:三畑 義昭 場所:下磯部大凧広場グランド

 午後から20分を5本の日程で行われたこの日。まだユニフォームが間に合わない子もいて、仲間のユニフォームを着まわして全員で戦いました。
 思い起こすと入学当時は11人揃わないのではないかと思ったこの学年も18人に増えて、1年生の終わり頃には、練習を休む子も多く本当に心配していた2年生もたくさんのチームと試合ができるようになりましたね!まぁ相変わらず“話”は聞けないけど、徐々に徐々に…ですかね…(~_~;)

 試合は、周りをみて、空いているスペースを使う・角度のないところからの判断(マイナスのボール)を意識して行いました。まだボールばかり見てしまうことも多いけど、繋ぐ意識もみられました。ゴール前も無理なシュートではなく、フリーな選手にパスを送りゴールする場面もみられました。この先、市内の大会で勝ち進むには、今日戦った“OK”さんなどに勝たないと上へはいけません。
 “OK”さんには昨年負けて秋に引き分け、今日1本勝つことができたし、内容もよかったように思います。先々週はユウタ・先週はキリがゴールを決めたしチーム力が上がってきたことを感じますね! つい、もっともっとと、なってしまいそうですが、1段1段ですね。7月は市内の強豪とも交流試合が多く入っていますし“あっ”と驚くことがあると期待しちゃいます!なんとか1つタイトルを取ってほしいです。
 ご父兄の皆様、これからも応援よろしくお願い致します。
 交流戦20分1本 vs.山王JFC ○3-0 ○3-1 ○2-0 vs.OKJr △1-1 ○1-0

6月12日(日)・・・交流戦(vs.海老名K・vs.鳶尾JFC)の観戦記

担当:三畑 義昭 場所:愛川ふれあいの村グランド

 今回は、愛川ふれあいの村にて、海老名キッカーズさん・鳶尾JFCさんとの交流戦です。
 両チームとも2年生にとっては初対戦となります。
今、練習では、しつこい程“周りを見る”ことを意識して行っています。この試合もボールを保持していない時も常に周りの状況を見て、判断できることを目標に戦いました。

 初戦の海老名K戦は、なれない8人制ということもあり、立ち上がりから上手くスペースを使えずチャンスは作るも、得点に結びつかない展開でしたが、徐々に周りを見ることができ、今まではゴール前では相手選手の壁があっても強引にシュート!しかなかった攻撃がサイドから切れ込んで相手ディフェンスを寄せてからフリーの選手にパスをする場面も多くみられました。得点にもつながり練習で行ってきた成果がでていたように思います。

 2試合目は鳶尾JFCさんと対戦でした。元気のよいチームでプレッシャーも早く個人技もあるチームでした。ゴールキックから2失点してしまいましたが、中盤からディフェンスの意識も高く、安定した試合を見せてくれました。攻撃も人数をかけ、サイドから、中からと、よい攻撃ができていたと思います。
 2年生チームは試合を行う度に新しい発見があり、大きな声もでて“チーム”になってきましたね(^v^)

風邪をひいてしまった愛翔と英士以外の全員が試合に参加してくれたこともチーム状態のよさを感じますし、最近はミスをした仲間に優しく声をかけたり、よいプレーに声をかけたりと、サッカーだけでなく人間としても成長していることを感じます。強いチームはたくさんあるし、この先、悔しい思いもすることがあると思いますが大切なことを忘れず、思いやりのもてる人間になってほしいです。 今回の交流試合は、子供たちにとっても、とても勉強になったと思います。
 遠いところ応援にきていただいたご父兄の皆様、
 グラウンドの悪い中、試合を開催していただいた鳶尾JFCのスタッフの皆様、
 ありがとうございました。

☆交流戦8人制  15分ハーフ 〇ミハタ5-1海老名K  ●ミハタ2-3鳶尾JFC

6月4日(土)・・・交流戦(vs.国立SSS.鹿島キッカーズ)の観戦記

担当:三畑 義昭 場所:下磯部大凧広場グランド

 今回は、授業参観等の関係で、1年生2名を含む12名での戦いです。
 普段、主力となっている選手がいない中、子供達には、『結果ではなく、人任せにしないこと』を何度も伝えました。 普段から、放っておいても“やる”子が不在で年下の子がいるこの日は、試合参加した子供達の成長につながると思いました。…が、………う~ん…まぁ大人の思い通りにいかないのが子供ですね… むしろ1年生に引っ張ってもらった部分もあったように思います(汗)
 先日もこのページで書きましたが、今は勝ち負けより“どうして負けたのか?”また“どうしたから勝てたのか?”を考えることが大切に思います。誰のせい!ではなくチームとしてできること、できなかったことを考え、明日に繋げていってほしいと考えます。子供達に上手く伝わっているかは微妙ですが、そういう意味では、とても有意義な練習試合ができたと思います。
 国立さんも学校行事で2年生が5人の参加だったようですが、一生懸命頑張っていました。
遠くから電車で来ていただいたようで、好感のもてる良いチームでした。是非また交流したいです。鹿島さんとは同じ市内ですので公式戦で戦います。近くの強豪チームとして、また練習できるといいですね。 国立SSSさん鹿島キッカーズさんありがとうございました。
 交流戦15分1本 vs鹿島0-3 0-3 0-1   vs国立2-0 1-0 5-1

5月21日(土)・・・交流戦(vs宇津木SC・成瀬SS)の観戦記

担当:三畑 義昭 場所:下磯部大凧広場グランド

<vs 宇津木SC>
暑い~(-_-;) とにかく暑い1日でした。
宇津木SCさんとは20分を3本。楽しそうにサッカーをするチームでした。
11人がグラウンドを広く使う意識を持って何度かサイドから崩す場面もみられました。
特に、ハクから縦に抜けるボールが効果的で、何度もチャンスを演出しました。練習の成果もでて、結果より、意味のある試合をしてくれたと思います。試合の時間が空いた時も各自が約束を守り、考えて時間を使っていたところにも成長を感じました。
公式戦がないこの時期に2年生の形をもち、課題を見つけ、成長するチャンスだと思います。これから暑くなりますが、また応援よろしくお願いいたします。
宇津木SCさん、4学年でいらしていただきありがとうございました。
 交流戦20分1本 ミハタ4-0宇津木  ミハタ1-1宇津木  ミハタ0-3宇津木

<vs 成瀬SS戦>
先々週、雨のため1試合の交流戦になってしまった成瀬SSさんとの交流戦です。
前回は、0-4と負けてしまいました。
今回は、20分を3本の試合をさせていただきました。
グラウンドを広く使うこと、自信を持って“仕掛ける”こと、しっかりと周りをみてプレーすることの3点を課題にしました。 1年生の頃より、全員が自信を持ってプレーできたように思いますし、ところどころグラウンドを広く使える場面もありました。
3本目(最終戦)は、大会の決勝戦(引き分け2つで敗退した分)を仮想し戦いました。
強い気持も、課題に取り組む姿勢も感じました。
しかし子供達は日に日に成長しますね!1年後を想像するのが楽しいです。
成瀬SSさん、暑い中の交流戦、ありがとうございました。
 交流戦20分1本  ミハタ0-1成瀬  ミハタ0-0成瀬  ミハタ2-0成瀬

5月8日(日)・・・交流戦(vs相東)の観戦記

担当:三畑 義昭 場所:下磯部大凧広場グランド

2年交流戦.JPG交流戦vs相東
 昨日に続き交流戦です。今は、とにかく試合経験を積んでいく段階だと思います。天気もよく(よすぎ?)サッカー日和で始まった相東UFC戦!試合前から、「人任せにしない」「チャレンジする」を目標に挑みました。
 1本目は、人任せにするプレーもありましたが、徐々に上がっていき、3本目は、積極的なプレーも多く、また、しっかり狙ってパスを出せた場面もありました。
 5月は、まだ交流戦が残っていますし、常に課題をもって“挑戦”してほしいと思います。
暑い中、応援ありがとうございました。

交流戦15分ハーフ   ミハタ2-1相東   ミハタ1-1相東   ミハタ3-0相東

5月7日(土)・・・交流戦(vs宇津木&成瀬)の観戦記

担当:三畑 義昭 場所:下磯部大凧広場グランド

 朝からの曇り空、試合開始前には降り出してきたこの日の交流試合。
 新人戦の敗退で目標は失われましたが、練習・試合で課題点を出し、修正し、公式戦をむかえるためにも大切な時期です。この試合の課題は、“1対1で負けない”“周りの仲間をみて状況に応じたプレー”の2点でした。 宇津木SCさんとの試合は、ボールサイドに寄ってしまい、ただ蹴ってしまう場面やボールだけしか見ていないドリブル等、いまひとつの内容でしたが、成瀬さんとの試合は、やや判断にもたつく場面もあったように思いますが、個人で考え、判断もよいプレーも多かったように思います。 現在練習では、ヘディングを恐がる子もかなり減って、積極的にボールに向かうようになってきたように感じます。結果も大事ですが、まず“サッカー”が楽しい、試合が楽しい、勝てばもっと楽しい、だから練習を頑張る! を目標に頑張っていきたいと思っています。
 宇津木SCさん、成瀬SSさん、雨の中ありがとうございました。
 試合は、降雨のため、午前中で打ち切りとなってしまいました。寒い中応援ありがとうございました。  ミハタ0-0宇津木  ミハタ1-4成瀬

4月30日(土)・・・新人戦の観戦記

担当:辻 雄卓 場所:下磯部大凧広場グランドA面

○予選リーグ1試合 ミハタvs大沢 3対0
vs.大沢 (11制)
 個々のポテンシャルは持っていると思います。ただ、連携プレーや声を出すことによって「ワンツー」や相手より一歩速く動くことで打開しより余裕をもってプレーすることができることを試合前に子供達に話しました。
 後半、雑なプレーがありましたが良い形でチームのまとまりが出来ていると思います。子供達の意識もかわり、崩して自分達のゲームをできたのではないでしょうか。また、新人戦が4月17日(日)や5月の県大会が迫っていることもあり、今現状でのポジションの固定やキーパーを6年生の中で回すしかない状態です!
ご父兄・子供達のご協力も得ながら共に頑張っていきたいと思います。よろしくお願いいたします!!!

○予選リーグ2試合 ミハタvs南JFC  3対0
vs.南JFC (11制)
 個人技だけではなくワンツーを使うことやサイドチェンジを使うことで崩して得点に繋がる場面もあり自分達のペースで試合展開ができたのではないでしょうか。周りの選手がもっと声を出すことにより余裕を持ってプレーが出来ると思います。
 6年生の試合でアピールできてない子は5年生の試合でアピールし自分のポジションを死守し6年生は5年生にポジションを奪われないようもっとアピールしてもらいたいと思います。まだまだ可能性があると思うので県大会に向けて頑張っていきましょう!!!

4月16日(土)・・・特別練習の様子

担当:三畑 義昭 場所:下磯部大凧広場グランド

 気温も高く、雨の予報も覆す晴天での特練は、新人戦前、最後の試合形式での練習です。
1試合目は、練習中のプレーは出来なかったものの、プレッシャーは早く、1つ上のお兄ちゃん達と互角に戦いました。
 2試合目も年上相手にミスは多かったですが、よく頑張りました。
 2年生の目標は、新人戦優勝です。
大きすぎる目標は、目標では、ありません! 昨年の今頃は、目標にはならなかった優勝も、頑張れば手が届く“目標”になりました。
今回の練習試合も内容は良かったと思いますが、優勝となると難しいと思います。
少し厳しく声をかけましたが、目標を目標で終わらせず、現実にするためレベルアップが必要です。あと1週間、本気で優勝狙って頑張ってほしいと思います。
ミハタ特練   二年1-0三年B   二年1-3三年B

3月5日(土)・・・交流戦の観戦記

担当:辻 雄卓 場所:下磯部大凧広場グランド

GUM09_CL08040.jpg
○ミハタvs中野島 1試合目(0対2) 2試合目(0対3) 3試合目(0対6) 4試合目(0対0)
 力の差は感じたものの子供たちには全試合全力で走り抜けてもらいたかったと思います。
 ミスは誰でもするものです。ただ、チャレンジしないで負けるのとチャレンジしてミスをしたのでは大きな違いがあると思います。4試合目にやっと気持ちやフィジカルで負けないという闘争心が少し出てきたかと思いました。
 また、スペースを使うことや声を出すこと等基本も含めてがんばりましょう!!!
 1試合1試合全力で!!!

2月26日(土)・・・大沢FC交流戦チーム観戦記(8人制)

担当:辻 雄卓 場所:内山グラウンド

○ミハタvs大沢FC 2対2 (PK5対3)
 試合前に「スペースを使う」「声を出す」「一箇所に集まらない」ことを意識し11人制以上に運動量が必要!
全員がサボることなく動くようにと試合に挑みました。
 前半、ボールに集中する傾向があったもののベンチから「広がるように」指示を出し、徐々にスペースへ展開できるようになりました。
2点入れたもののペナルティエリア内での反則・ハンドでPK・・・同点で試合を終えました。
大沢FCからの提案でPK練習も兼ねて全員行いました。カズマが半分以上止め5対3!!
ほとんど経験のない8人制で2戦目へ・・・
○ミハタvs大沢FC 4対2
 1年生の段階で、強くまっすぐに蹴る練習よりボール保持の練習が多くしているため2試合目始める前に、まっすぐ強くボールを蹴る練習をしました。
短時間でしたがコツを掴むことで試合に挑みました・・・
 1試合目の課題を踏まえ試合に挑みました。
スペースを使うことがより多くでき、結果4対2・・・次に繋がる内容でいい経験でした。
後半バテぎみだったこともあり、地味できつさはあるものの練習でのダッシュもがんばっていきましょう!!